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Stereophonicsのライブに行ってきました。フジロックには行かなかったので、単独公演はありがたいです。

いつもついアダムさん側に行ってしまうのに、今回初めてリッチ側に行きました。女子率高い。
C'est La Vieから始まると、そのノリのいい曲調から早速お客さんも合唱して盛り上がること!続けて新作からもう1曲。I Wanna Get Lost With Youも歌いやすくていい感じ。

The Bartender And The Thiefでは一気に人の波が横から後ろから来てもう大変。でもこの曲のライブバージョン大好きなので、嬉しいです。この後もどんどん曲が進んでいき、どの曲も合唱が起こっていくのでした。
定番曲はもちろんやるのだけど、新しいやつもね。Mr. And Mrs. Smithの最後の方でジェイミーは帽子が脱げるほど頭を振りながらドラムを叩いていて、このドラムがまたかっこよかったです!帽子は後でちゃんとかぶり直してた(笑)

どの曲も歌いやすくてノリもいいし、大好きなんだけど、メンバーの表情を見ていると凄い嬉しそうで、こっちまで嬉しくなってしまってずっと笑顔だったんじゃないかな。リチャードさんもめっちゃ顔見て笑ってくれるし。 
Vegas Two Timesは久しぶりかも。
Violins and Tambourinesは後ろのライトが激しすぎて残像が凄い!

ステージの前面に置かれたピアノでSunnyを弾きながら歌うケリー、斜め後ろからの眺めもまあ、良かったかな。
ピアノはアンコールのWhite Liesでも出てきてたけど、ほんといい声してるわ。アダムさんはこの日初めて?こっち側に来ました(笑)
最後のDakotaまでほとんどの曲で合唱が起こって、私も結構歌ってたんやけど、楽しい時間はあっという間に終わってしまいました。
Keep Calm...以外 の全アルバムからの選曲で、私としてはI Wouldn't Believe Your Radioをやってくれたので満足。

ケリーが来年アルバムを出したらまた来るよ、と言っていました。次回はそれほど待たずに見られるかも。

1. C'est La Vie
2. I Wanna Get Lost With You
3. The Bartender And The Thief
4. A Thousand Trees
5. Have A Nice Day
6. I Wouldn't Believe Your Radio
7. Maybe Tomorrow
8. Pick A Part That's New
9. Just Looking
10. Mr. And Mrs. Smith
11. Superman
12. Vegas Two Times
13. Mr. Writer
14. Violins and tambourines
15. Indian summer
16. Graffiti on the train
17. Sunny
18. Local Boy In The Photograph
19. White Lies
20. Dakota





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by roisin_dubh70 | 2016-08-20 23:31 | 音楽

楽しみな・・・

新曲が続々公開されてアルバム発売が楽しみになってきたEditorsMuseStereophonics!
アルバム早く聴きたいっ!
このうちMuseの来日は決まってますが、多分行かない・・・。単独待ち。






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by roisin_dubh70 | 2015-05-11 23:08 | 音楽
サマソニ大阪で見た翌日、単独で見られる幸せ。
前日は1時間だけのセットでしたが、この日はたっぷり1時間40〜45分くらい。

Sallyさん達と合流してアダム側の前の方で見ました。
そういえば単独のときはいつもアダム側だなあ・・・。実はリチャード大好きなのだけど、ギター側で見るのが好きなんです。

サマソニと同じくCatacombから。疾走感のある曲で、既に中央寄りのお客さんは揉みくちゃっぽい。
2曲目のLocal Boy In The Photographでももう合唱してしまうのだけど、めちゃ暑い。小さい会場で、もちろんチケ完売なので密集度が違う。
最初の3曲くらいかな、スピーカーの近くだったのでしばらく耳が痛かったです。

アルバムGraffiti on the Trainからタイトル曲。物悲しいメロディと後半のギターが好き。
今回のアルバムからは7曲もやってて嬉しかったのだけど、前作からBeerbottleは予想外。もちろん好きな曲ですけど。

Roll The Diceは大好きなのだけど、ちょっと水戸黄門入ってるよね。Metallicaも以前やってたし。
ドラムのジェイミーさんはつい名前を忘れがちなんだけど、体が大きいせいなのか動きも大きく見えて何だか熊さんみたいでかわいいです。

ケリーの声が堪能できて嬉しいBeen Caught Cheating
Maybe Tomorrowは毎回聴きたいなあ。

ほとんどが合唱曲になって、一体感凄いです。でも前方にやたら動きの激しい人がいて、見ていてハラハラしてたのだけど、バンドの事が大好きな気持ちはわかる。でももうちょっと周りの事も考えてほしかったなと思います。

そういえば前回Troubleの時の中間部分のギターがアダムのとこしか聴こえなかったの思い出しました。今回はちゃんとバランス取れてたかも。

1枚目からも意外とBilly Davies Daughterやったりなんかしてこれも予想外で歌詞後半しか覚えてなかったわ〜。

最後はDakotaで締めやけど、早いっ!と感じたくらい濃厚なライブでした。
次のアルバムの曲はもう完成しているらしく、来年出る予定だそうです。そうなればまた近いうちに来てくれるかも、とちょっと期待してしまいますね。

1. Catacomb 

2. Local Boy in the Photograph 

3. Superman 

4. Graffiti on the Train 

5. We Share the Same Sun 

6. Indian Summer 

7. I Wouldn't Believe Your Radio 

8. Pick a Part That's New 

9. Mr Writer 

10. Could You Be the One? 

11. Beerbottle 

12. Roll the Dice 

13. Violins and Tambourines 

14. Been Caught Cheating 

15. Maybe Tomorrow 

16. Just Looking 

17. More Life in a Tramp's Vest 

18. Trouble 

19. Have a Nice Day 

20. The Bartender and the Thief 


21.Billy Davey's Daughter 

22.A Thousand Trees 

23.Dakota

日本での滞在の様子などをインタビューで語っています。
Wales Online
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by roisin_dubh70 | 2013-08-26 15:58 | 音楽

Summersonic 2013(大阪2日目)

2日目の目的はStereophonicsMetallica! 同じ日にこの2バンドが見られるなんて豪華すぎる。
ちょっと早めの昼食を取ってオアシス内散策。またにゃらんブースがあったのでビニールバッグをもらいに行きました。
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そのあとは前日のトリ、Museの朝日新聞号外をもらってソニックへ。
この日もほとんどソニックに籠っていました。

androp
Chvrches
Bastille
Kodaline


最初は日本のバンド、ギターロックで結構人気ありました。というか、多分私が知らないだけかな。
Chvrchesは真ん中の女性ヴォーカルをはさんで、キーボードが両側の3人組。歌が何だか涼しげでよかったけど、途中「僕はマーティンです」と日本語で言った人が歌いだしたはいいけど、別に歌わなくてもよかったです。

4バンドとも予備知識ほとんどなしで見た中、一番よかったのがBastilleでした。
見てたらちょっと不思議な雰囲気なんだけど、ギターやキーボードを交代で弾いてたっけ。

Kodalineの頭2曲だけ聴いて、やっと外へ。

Stereophonics
背中に日が当たってめちゃ暑い中、空いていたのでかなり前に行けました。
メンバーはドラムのジェイミーとサポートのトニーさん以外サングラス。もろに太陽の光を受けて、顔から首筋にかけてみるみる赤くなっていってました。
まあ、こっちも背中に汗が流れる中で見てましたからね。

Graffiti on the Trainからは4曲。
Catacombから始まっていきなり飛ばす飛ばす。
続けてLocal Boy In The Photographとかもう暑いのに余計暑くなってしまうではないの。
お馴染み曲満載で、合唱もばっちり。少なくとも私の周りは。お客さんも結構いたみたい。暑いから直前まで日陰にいたんやろか(笑)

アダムとリチャードは途中でサングラスを外してたけど、アダム、あの猛暑の中でジャケット着てたからね。見てるほうが暑いねん!

Violins and Tambourinesは途中から段々と盛り上がっていくところが好きだけど、最後は唐突に終わるのでちょっと拍子抜け(笑)
いや確かにアルバムでも急に終わるんだけどね。

最後のほう、Pick A PartからThe BartenderDakotaの展開が素晴らしい。演奏してるほうも見てるほうも暑さ最高潮!
久々の大阪でメンバーも楽しんでくれてたらいいな。

Cheap Trick
初めて見ました。最初は後ろの方でのんびり見てたのだけど、知ってる曲が続いたのでちょっとだけ前に行ってみました。ロビンさんの声は昔レコードで聴いて以来ずっと聴いてなかったかも。でもあのままだった。
子供の頃から知ってるバンドを今こうして見ているという状況が何だか不思議でした。

オーシャンに移動してお水を買おうとしたら売り切れ。あり得へんわ。仕方ないので、さっき飲んだばっかりやけど、またポカリで我慢。

Metallica
やっぱり彼らは別格です。
ステージにはこれといって大掛かりなセットもない、背景全面大スクリーンとドラム台の後ろの2階建て通路だけ。でもこれで十分なんですね。むしろ演奏に集中できるのでありがたい。

古い曲が多かったです。どうせならKill 'Em All全曲再現やってくれたらよかったのに。

生音聴きながら「やっぱりメタリカ大好きだ」と再認識。ほんとにかっこいいです。皆もう50前後?凄いね。
まだCreeping DeathBatteryもやってないのにもう9時。タイムテーブルには9時までとなっていたけど、これで終わる訳ないしね。

ジェイムズが日本語で「いち、に、さん、し!」てカウントしてた。
もう終わって寝る時間だよ、と時計を指したり両手を揃えて頬に当てる身振りしながらお客さんを煽る姿がかわいいんですけど!

最後はギターピック大放出&挨拶で10分くらいかかってたかも(笑)
結局全部終わったのは9時半でした。
サマソニ06以来の大阪公演だったので、次のアルバム出したら今度は大阪にも来てほしいです。

********

2日間とも最高に暑い日でどうなるかと思いましたが、体調も壊す事なく無事終わりました。
今回は一番暑い時間帯は室内にいたのがよかったかな。
ホルモンとJake Bugg見たかったけど・・・。暑すぎてやめました。

チケはソールドアウトとのことだったけど、当日券普通に売ってたけどなあ。
あとシャトルバス問題ね。初日はちょっと出遅れて8時半過ぎに桜島に着いて、そこからバス待ち1時間。
2日目はもう少し早めの8時過ぎ到着でバス待ち30分くらいだったかな。例年に比べて人が多かったかも。いつもこの時間ならほとんど待ち時間なかったのに。

帰りはしんどいので、新大阪までのツアーバスを利用しました。当日JTBのブースで販売していて、関西各地へのバスも出てました。
これ楽チンでしたよ。思ったほど時間もかからなかったので、もし来年以降参加するならまた利用しようかなと思いました。ちょっと高くつくけど楽だもん。

リストバンドは1日券は毎回長蛇の列ですね。私はいつも2日券なので並んだ事はありません。

今回参加して感じたのは小さい子供連れが増えてたこと。あまりに小さい子供はあの酷暑の中では辛いんじゃないかな。せめて小学生くらいにならないと音楽も楽しめなさそう・・・。
オアシスに子供向けメリーゴーランドあったけど(笑)
あ、あと天体観測コーナーがあって、太陽の黒点とかフレアとか見られたの、面白かった。夜には土星観測もできますよ、と言われたけど夜はオーシャンに行くので無理。

来年以降どうなるやら。正直言って、あの暑さを考えると行くかどうかはわからないです。
もしEditors出るならハシゴするんだけどね・・・。
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by roisin_dubh70 | 2013-08-20 15:26 | Summersonic

サマソニ+

今年もサマソニ2日間行きます。
タイムテーブルが出たので眺めてたら、特に大阪初日は3時頃からでいいかな。
Muse以外はのんびり鑑賞。

2日目、ホルモンとJake Buggがかぶるので、この辺は半分くらいずつ見るかな。
いや、暑いのでいっそこの日も3時頃からにするかなあ(笑)
あとは、
Cheap TrickStereophonicsMetallica
ああ、でも家を出る時間が遅くなるほど出かけるのが嫌になるのでやっぱり早く行ってソニックで休憩するか・・・(笑)

問題は帰りのバスです。
ツアーバスの乗車券が当日会場でも買えるみたいなので、行きは普通に行って、帰りだけツアーバスにする、てなこともできるのかしら。

そして、何となく嫌な予感はしてたのだけど、サマソニエクストラ。
Stereophonics単独公演。ここで単独あるってことは、もうツアーはしないのね。
しかも今日現在でまだチケットあるって・・・単独公演あるのに気づいてない人いるんちゃう。
もう見られないかもしれないので、私は行きますよ。

ケリーが体調不良でオーストラリアのギグをキャンセルしたらしいのだけど、早く良くなってほしいです。
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by roisin_dubh70 | 2013-07-24 23:22 | 音楽

Werchter

EDITORSのウェブ中継、昨日までは予定に入ってたのに、さっき見たら一部になってる。
まあ、どうせ時間的に見れないとは思うけど。また完全版やってくれたらいいなあ。

昨日はStereophonicsを1曲だけやってました。出演時間早いよなあ。持ち時間も1時間しかなかったし。どういうこと?
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by roisin_dubh70 | 2013-07-07 22:47 | 音楽

In a Moment

Stereophonicsの新曲が最近2曲も発表されましたが、来年3月に出る予定のアルバムは新しい形で出したいらしく、それがどんな風になるのかが気になります。

新曲2曲はショートフィルムみたいな感じで、以前から映画や脚本に興味があると言っていたケリーが監督しています。

そういえばベスト盤のDVDにショートフィルムみたいなの入ってたなあ。ちょっと笑えるやつ。

Stereophonics
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by roisin_dubh70 | 2012-11-16 22:25 | 音楽

BT London Live

オリンピックといえば、毎回サッカーくらいしかちゃんと見ないのですが、何だかんだ言って、テレビつけて柔道やってたらそのまま見ちゃったりもします。
サッカーは何とイングランドも出るんですよね〜。ひょっとして4カ国混合英国代表になるのかと期待したら、イングランド以外のチームが反発したようです。やっぱりそうやろね〜。

さて、オリンピック関連の行事もいろいろあるようで、気になるのは音楽関係。
BT London Live
ハイドパークで野外ライブ。いいなあ〜。
外からでも聞こえそうな感じするけど。
こういうのはウェブ中継とかしてくれないんかな。

開会式もいろんなアーティストが出るそうだし、一応テレビ見とくかな。
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by roisin_dubh70 | 2012-05-02 22:02 | 音楽

Stereophonics-new album

Stereophonicsのアルバムが楽しみ過ぎる。
といっても秋頃出る予定。

コンセプトアルバムで、映画も撮るらしい。
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by roisin_dubh70 | 2012-04-24 23:59 | 音楽

Can't Take My Eyes Off You

サッカーの元ウェールズ代表選手で、最近まで代表監督だったゲイリー・スピードが先日亡くなりました。彼を追悼するためStereophonicsのケリーが歌ったものです。

Can't Take My Eyes Off You/Kelly Jones


この曲はウェールズ代表サポーターのアンセムであり、ケリーはスピード選手と同じくウェールズ人で、以前在籍していたリーズ・ユナイテッドのファンでもあることから、BBCウェールズから追悼番組の為の録音の依頼があったそうです。

私は名前は知っていたものの、すぐにはどんな選手だったか思い出せなかったのですが、プレミアの試合で何度か見てるはず。
自殺だったらしく、まだ42歳でした。何があったのかはわからないけれど、残念であることには違いありません。
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by roisin_dubh70 | 2011-12-05 21:24 | 音楽

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70