Muse日本公演2日目。
初日のレポが長過ぎたので(笑)、ちょっと簡単にします。

前日と同じくARブロック中央通路側の前方で鑑賞。結構揉まれました。
選曲は基本同じで、前日とは4曲入れ替わっていました。
MOTPの代わりにHysteriaで、どっちも好きなだけに、今はどっちかしか演奏されないのかと思うと残念。この辺になると大騒ぎになって窮屈だけど、楽しい!

Resistanceの代わりにBlissが来た。マットの定番曲以外のオリジン封印発言は意味不明でしたが、全然封印されてなかったということですね。ていうか、この曲は前回もやってたので、準定番曲かもね。

Animalsはやっぱりかっこいいです。今後もやってほしい。Knights Of Cydoniaのクリスのハーモニカはこの日もちょっともたついてたけど、笑いも起こったりして、気の毒やったわ。

Explorersといい、前日やったExo3といい、こういう静かな曲ではちゃんとお客さんも静かになって音楽をじっくりと聴こうという姿勢が表れていいですね。日本ではこれが当たり前のことですが、前日のスーパーレア曲披露に関して、オフィシャルフォーラムでは「また日本でレア曲やった」と話題になっていて、その上、「観客が静かなのが素晴らしい」「こっち(ヨーロッパやUS)で同じ曲やったら途端におしゃべりが始まる」など、日本の観客が素晴らしいと絶賛されていました。
確かに海外のファンて、静かな曲=おしゃべりタイムと認識してる人が多くて私もうざいなと思ってましたが、現地でもうざいと思ってる人はいたんですねえ。

よく海外のアーティストが日本の観客のことを「音楽を真剣に聴いてくれる」と話すことがありますが、多分こういうことを言ってるんだろうと思います。
Museの皆さんも同じような発言をしたことがあるので、騒ぐときは騒ぎ、歌うときは歌い、静かに聴くところは聴くというメリハリのある観客の姿勢はアーティストにとっても嬉しいのかなと思います。

で、この日はExo3の代わりにマットが1stアルバムからすると言ってSunburnをやりました。これも久々ですね。
私は最近セットに時々登場しているFalling Downを聴きたかったです。ま、贅沢言うな、ですね。

Liquid Stateはかっこいいので、ずっと残してほしいな。この手の曲はこのバンドではあまりなかったし、ドラムかっこいいし。二の腕万歳。
Undisclosed Desiresまたマット降りてきたけどやっぱり手は届かず。ちっちゃいからすぐ近くでないと頭すら見えないわ。

ルーレットでの選曲はNew Bornに。もういっそ2曲ともやってくれ。

最後はピラミッドが降りてきて・・・以降は前日と同じ。
Starlightの時メンバー紹介してなかったですか。最初何言ってるんだろうと思ってたけど。しかも次の歌いだしに若干出遅れ気味(笑)。
で、マットが歌いながら例の手拍子をちょっとだけしてたのだけど、正直に言うと私はあの手拍子をしながら歌えません。ドムは出来そうだけど、あの人歌わないし。 

最後はメンバーの皆さん丁寧にお辞儀してました。手を合わせて。日本ではしないやり方だけど。
あっという間の2日間でした。何回見ても飽きないです。
日本まであのセットを持ってきてくれたのがありがたいです。他のアジア公演がなかったことを考えるとひょっとしてまた簡易バージョンかとも思いましたが。

終演後、声が出なくなっていてびっくり。大声で叫んでたわけでもないのに。
結局風邪だったのだけど、せっかくsallyさんや他の方々とお会いできたのにろくに声も出せず申し訳なかったです。次回集まることがあればまたつき合ってやってくださいませ。

Museさん次回来日はサマソニ!

1.Unsustainable
2.Supremacy
3.Interlude + Hysteria
4.Panic Station
5.Bliss
6.Supermassive Black Hole
7.Animals
8.Man with a Harmonica + Knights of Cydonia
9.Montpellier Jam + Explorers
10.Sunburn
11.Time Is Running Out
12.Liquid State
13.Madness
14.Follow Me
15.Undisclosed Desires
16.Plug In Baby
17.New Born

Encore

18.Isolated System
19.Uprising

Encore 2

20.Starlight
21.Survival

(Muse Wikiより)
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by roisin_dubh70 | 2013-01-17 13:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
Museのたった2日間の日本公演に行ってきました。
何から書いていいかわからないくらい圧倒されっぱなしで、今も頭の中はMuseだらけ。

まず初日。ここ数年、関東遠征の時にはいつもお世話になっているsallyさんとお友達と会って話してたら開場時間ちょい過ぎてしまい、でも整理番号よくないからと余裕こいてたらもう自分の番号はとっくに過ぎてた(汗)

焦りつつ中に入るとさすがに中央寄り柵際は全部埋まってた(泣)
まあ、それでもARブロック中央通路側の柵寄り二人目で、前からだとちょうど半分くらい後ろかな。私としてはドラムがちゃんと見えれば文句ないので、まあまあの場所。

前座はこの日のみ日本のChampagneでした。全く知らなかったのですが、嫌いではない音。ドラムさんが濃いなと思いました。
日本のバンドなのになんで英語で挨拶するのか不思議です。

鉄拳さんが来てたそうで。私も振り返って見たらちらっと見えました。あのメイクとあの衣装で!ファンの方々と握手して回ってたようです。

ほとんど定刻通りの7時少し過ぎ、Unsustainableで始まり。CDで聴くのとは全然違ってめちゃかっこいい!生音がこんなに響いてくるなんて。
しかもマットの前髪が立ってておでこ全開(笑)。衣装はギラギラバージョンじゃなかったです。
ドムは二の腕ばっちり観察できるシャツでありがとう。

新譜から続けてSupremacy、こっちが歌うタイミングがよくわからんが、受けてた。
そして最近セットから時々外れてるMap Of The Problematiqueやってくれた!もちろんドム注目で。最後の決めポーズも見た。

その後ステージの上にあったスクリーンがゆっくりと降りてきて逆ピラミッド型になっていって、そのときの音とか赤いライトなんかが何となく宇宙船ぽくてかっこよかったです。
Panic Stationが始まるとそのスクリーンに小さなテレビ画面がたくさんあって、それぞれにピンクだか紫だかの踊るエイリアンみたいなやつが映ってて、笑えました。

Supermassive Black Holeはあってもなくてもいいかなと思うのだけど、サポートのモーガンさんの動きがめっちゃ激しくて面白い。

Resistanceも大好き。ドラム注目で。最後の声を伸ばす部分はまたwoooになってましたね。やっぱ辛いのかな。
ドムはしっかり見えるのに、マットがほとんど見えませんでした。左右に移動してるのも気づかないくらいだったし。ほとんど正面のドムを見ていたので、見えなくて当然か(笑)。
クリスは大きいので、割とどこにいてもちゃんと見えてたんだけどなあ・・・
ベースのネックが光ってるのいいよね。

この日はそれほどぎゅうぎゅう詰めではなかったのか、割と前の方にしてはゆったりと見ることができました。もちろん周りの人たちもそれぞれ歌ったり腕を振り上げたりしていてちゃんと楽しんでたようなので、いつもこういう感じで見たいな。

新作の中でも特に好きなAnimalsはドラム注目。特にどこで盛り上がったらいいのかわからないのだけど、後半かっこいいんだわ。

クリスのハーモニカ、ちょっとトチってたけど、えっもう?て思ってしまった。あんなに盛り上がる曲をこんな前半に持ってきて・・・と思ったけど、それだけ後半の選曲にも自信ありってことなのかな。
Knights of Cydoniaはもちろんイントロから皆で大合唱です。途中のコーラス部分の歌詞はいつもスクリーンに映るので、うっかり歌詞を覚えてない人には便利ですね。(私じゃないよ)

クリスとドムのジャム、これもまたかっこいいんだなあ。いつもクリスがドラム台のとこに行って弾く姿がいいですね。
実は新作の中で特に好きな曲がもう一つ、それがExplorersなのです。
マットはピアノを弾き、歌もうまいなあと感心。この日はほんと、よく声が出てました。
ドムがドラム叩きながら、ちゃららんと鳴らす音もきれいで(何ていうのか知らない)、ライブで聴けて嬉しかったです。

続いて何とExogenesis: Symphony Part 3 (Redemption)ですよ。スクリーンには昨年話題になったあのパラパラ漫画の映像が!
いや、びっくり。
先日テレビ出演した時にライブで使いたいと言っていましたが、ほんとにやるとは!しかもまさかこの曲とは!使うとしたらFollow Meかなと思ってたので。
世界初ですよ。Exo part3は。Part1は前回のツアーでも使ってたけど、あとはライブでの再現は難しいと言われてたから嬉しかったです。

おなじみのTime Is Running Outでは静かだった会場が一変してお客さん合唱の時間。
Liquid Stateはクリスのヴォーカル曲なので、ステージ中央で歌い、マットはドムの後ろに立ってギターに専念というとても珍しい構図。
クリスの声は元々好きですが、こうやって丸々1曲歌うのは今回のツアーが初めてなので、とても新鮮に感じます。曲自体メタルっぽいので、ドラムも忙しそうです。

Madnessが意外と受けててびっくりしたんですけど。初めて聴いたときはなんじゃこりゃと思ったもんですが、こうやって生で聴くと結構いい感じ。
マットがかけてたサングラスは「スッキリ」でもかけてたやつかな。ちっちゃい映像が出てくるの。テレビでは誰にも突っ込まれることなく終わってたけど。
Follow Meではマットはギターも持たず、マイクだけ持ってうろうろしながら歌ってました。手拍子を煽ったり、多分床に膝ついたりして(見えへんし)、かなり動きが自由な様子。

それにしてもマットの日本語の発音うますぎ。「どうもありがとう」とか普通に日本人が言ってるみたいやし。「トキオー」(これ言うたびに誰かがかならず「さいたまー」と言っていた・・・笑)「サイコー」「ニッポーン」などなど。たまに意味不明のマシュー語あり。

Undisclosed Desiresではドムの電飾サブドラム復活。マットはまたもやマイクのみ。あれ、キーターはどこいったんやろ。
片手を上げて大きく左右に振ってお客さんにも同じようにやれと。なんか恥ずかしいんですけど。たまにこれやるアーティストいますが、私はそのときの気分によってやったりやらなかったりですが、相手はMuseさんなので、一緒に手を振っておきました。
そして姿が消えたと思ったら、下に降りて通路を練り歩くのでした。通路沿いのお客さんはラッキーでしたね。私もすぐ近くで見たものの、手は届きませんでした。

ギターがぎゅんぎゅん鳴って始まるPlug In Babyでお客さん大盛り上がり。ルーレットによる選曲という演出でこの日決まった曲はStockholm Syndromeでした。やっぱりこの曲ないとね〜。
めちゃ大騒ぎしたあとはちょっとジャムがあり、その途中で上からスクリーンがピラミッド型になって降りてきてメンバーを包み込んでしまうという演出。隠れたあともしばらく演奏は続いていました。
そして本編終了。

ステージが暗くなることはなく、Isolated Systemが流れる中、スクリーンには映像が映し出され(少年達がやたら走ってて、車のナンバープレートがhelium 3になってた。細かい演出やわ)、それが終わるとUprising!まあ、正直内容が濃すぎて、この曲の存在をうっかり忘れるとこやったわ!
マットとクリスはステージ両端のお立ち台にいるのにドムはまだピラミッドに入ったまま。曲はそのまま進行し、スクリーンにはカンフーキックするドムが。
途中でスクリーンが上がっていくと、そこには本物のカンフードムが。(笑)

2回目のアンコールではおなじみStarlightね。
2006年に初めてこの曲を聴いたときはなんとポップで赤面もののラブソングなんや・・・と思ったけど、ライブでは最強。あの一体感が好きです。

一番最後はこれまた忘れかけてたSurvivalで、この曲も完全にライブ向きだと思います。
最後のほうのドラムのどんどこどんどんが好き。

1.Unsustainable
2.Supremacy
3.Map of the Problematique
4.Panic Station
5.Supermassive Black Hole
6.Resistance
7.Animals
8.Man with a Harmonica + Knights of Cydonia
9.Montpellier Jam + Explorers
10.Exogenesis: Symphony Part 3 (Redemption)
11.Time Is Running Out
12.Liquid State
13.Madness
14.Follow Me
15.Undisclosed Desires
16.Plug In Baby
17.Stockholm Syndrome

Encore

18.Isolated System
19.Uprising

Encore 2

20.Starlight
21.Survival

(Muse Wikiより)
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by roisin_dubh70 | 2013-01-15 23:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
サマソニ2日目は、いつも通り早く行って、現地でゆっくりすることにしました。
9時頃桜島駅に着くと、バスはやっぱり空いていました。

この日見たアーティスト
きゃりーぱみゅぱみゅ
The Vaccines
Lostprophets
Franz Ferdinand
Green Day


そういえば前日にも気付いてたけど、ローソンが敷地内に出来ていた!

オアシス内をうろうろ。じゃらんブースが大人気でした。
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見るものがないので、とりあえずソニックステージに避難。10時過ぎに入って、結局お昼までいました。
きゃりーぱみゅぱみゅ
サマソニ会場でステージの上に何もないのは初めての事なのでちょっと違和感。でもお客さん凄い盛り上がり。カラフルな衣装のきゃりーとダンサーの人達がずっと動いてて、遠くの上から座って見てたらかわいかったですよ。
知ってる曲が3曲もあった(笑)

The Vaccines
昨年のフジ以来。そういえば新人ながらどっちのフェスでもメインステージって結構凄いかも。でも登場した時、一瞬別バンドかもと思ったくらい見た目変わっててびっくり。特にジャスティン、長髪にTシャツ、デニムのベストで、なんか昔のハードロック野郎みたいな風貌だし、ギターを構える姿も堂々としたもんで、むしろこっちのほうが好きやわ(笑)
音楽は青空にもぴったりと合う元気なロック。新しいアルバムも楽しみです。
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Lostprophets
いつも他のアーティストと重なってしまって、つい見逃してたのが、今回やっと見れました。
お客さんの期待度も大きかったようで、歓声も凄かったです。さすがにもう活動歴長いので、このくらいの暑さも慣れてるだろうけど、私は暑かった!でも聴きたかった曲がどんどん演奏されていく中にいたら何とか我慢できるもんですね。
いやあ、かっこよかったです。

オーシャン暑過ぎるので、休憩。ソニックの横でやってたサイレントディスコをちらっと見学しつつ、アイスを食べました。

Franz Ferdinand
何年もこのバンドとは縁がないと思ってたらサマソニに出てくれたので嬉しいです。単独はいつもタイミング悪くて見た事なかったんですよ。
ちょっと涼しくなってきてたので、多少体を動かしても大丈夫なくらい。そういえば近くの女の子達が「アレックスかっこいい〜」とずっと言ってました。そういうもんかな。
途中で軽く雨が降ったものの、太陽は出てたので、きっとステージからの眺めは良かったんじゃないかと思います。

Green Day
サマソニといえば彼らの事が思い浮かぶ程で、彼らの為にサマソニがあると言ってもいいくらいでした。なのでサマソニで見たかったんですよ。7年前に単独見たけど、メンバー皆若々しいな。
何となくメンバーもはしゃいでるっぽかったような。ビリー、やたらエーオゆうてたしね。
最後は久々に花火も見れたし、いい夏の思い出になりました。

帰ろうと思ったけど、ふと最後にまだAdam Lambertが残ってるの思い出して1曲だけ聴いて帰る事にしました。
アリーナフロアはお客さん半分くらいしかいなかったけど、結構盛り上がってました。
アダムさん、ちょっと美川憲一とカブって見えた(笑)。

*****
今年は初めて雷雨に遭遇して怖い思いもしたけど、おおきな事故もなく無事終わったので良かったです。スタッフの方々は調整するのに大変だったとは思いますが、やはり情報伝達がうまくいかなかったのは残念でした。2日目はそれを踏まえてマメに情報流してましたが、今回のことを今後に活かしてほしいものです。

それと、シャトルバス!行きは早めに出発すれば問題ないものの、帰りがね。乗車にある程度時間がかかるのは仕方ないし、まあ許容範囲だからいいとして、問題は降りたあと。私はいつも桜島組なので、帰りに一駅歩くのはしんどい。南港は遠回りだし。
何とかならないのかな。2007年は、まだUSJの駐車場使えてたけど今はダメなんだろうね。(駐車場からでも結構距離あったけど)路線バスとか地域バスとかは本数も限られてるだろうし。

市内発着のツアーバスにすれば乗り換えいらずで歩かなくてもよさそうだけど、高い。自力で行く場合の倍額以上かかるという・・・。
来年以降も行くかどうかは未定ですが、交通関係考えないと。
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by roisin_dubh70 | 2012-09-01 19:07 | Summersonic | Trackback | Comments(0)
サマソニ大阪に行ってきました。
今年は見たいアーティストがそれほどたくさんはなかったので、のんびり・・・のつもりだったのですが・・・。

この日見たアーティスト

The Cardigans
Hoobastank
Garbage(途中まで)
Foster The People
Tears For Fears


桜島駅に着いたのが2時前。シャトルバスの待ち時間はなく15分くらいで会場に着いたと思います。リストバンドは1日券の列は長かったけど、2日券はガラガラだったのでさっさと交換。

マウンテンに行ったものの雷雨のため全ステージ一時中断。
ここのステージは会場内で一番高いところにあるので、雷は怖い!カッパ着ても雨はひどいし雹まで降るし、避難できる建物はないし。ポカリのブースが近くにあったので、お店の方が中に入れてくれて助かりましたけどね。
再開がいつになるのか気になったのですが、サマソニ大阪の公式ツイッターはこの時点では全く役に立たず。電波が繋がりにくい状態ではありましたが、のんきに天気がまだ変わる前ののどかな光景写真をアップしたりしてたもんなあ。状況報告一切なし。この事態でこれはありえんやろ。

The Cardigansは約2時間遅れでステージに上がりました。嬉しかった・・・。
どうなるやら、と皆不安だったと思うのだけど、待った甲斐がありました。
当初の予定より短い演奏時間になってしまったのは残念ですが、そうしないと全部終わらないもんね。
アルバムGran Turismoだけやるんかな思ったけど、ちゃんとRise&Shineとかやってくれて嬉しかったです。ニーナかわいかった〜。
一度止んでた雨がまた降り出したのでカッパ着用。豪雨のため、気温がかなり下がって過ごしやすくなってたけど、Tシャツ1枚で雨に濡れてる人もいて、寒かったんちゃうかな。

Hoobastank
雨も上がって西の空には太陽が!きれいだったな〜。彼らの音楽が最悪の天気を吹き飛ばしてくれたような気がしました。やっぱりロックだよね〜。

2アーティストがキャンセルになって、楽しみにしてた人はショックだろうな。オアシス内のインフォメーションではホワイトボードにて各会場のアーティスト出演時間などが発表されていたので時々見てたら、ジャミロは最初「交渉中」になっていたんですよ。それがキャンセルて、何が問題なのかなと思ったけど公式には病気なんですね。東京では普通に出てたらしいけど。なめとんのか。

Garbage
曲はあまり知らなかったのだけど、かっこいい!特にシャーリーが。何か迫力あったし。遠かったのでずっとスクリーン見てたけど、目力がすごいわ。髪型がツボ。
でも途中までで、ソニックに移動しました。

Foster The People
着いたらもう始まってて、結構お客さんも多く、既に大盛り上がりのダンスフロアになっていました。楽し過ぎる!大好きなCall It What You Wantではやっぱり弾けてしまって喉乾く。Loveやってくれて嬉しいな。確か1月の単独の時はやってなかったような。やったっけ?
フォスターさん日本語で「楽しい〜?」て。もちろん楽しい〜。
最後のPumped Up Kicksはお客さんも大合唱で、フェスなのに皆歌えるって凄いやん、と感動しました。

Tears For Fears
そういえばこの日、バスで会場に着いた時以来一度も座ってないことに気付いたのでした。なので、最後はゆっくりと2階席からの鑑賞です。
3曲知ってました。最初の2曲と最後のShoutです。ライブとか全く想像したことがないのだけど、さすがのベテランだけあって、演奏はもちろん、歌もしっかりしてて、予想以上に楽しめました。

ソニックも停電の為に各アーティストの出演時間が遅れたり順序が入れ替わったりで、FTPが8時頃、TFFは9時半ごろ開始で、その分帰りも遅くなったけど、一応最初に見る予定だったアーティストは全部見る事が出来ました。あんな雷雨あったのに奇跡やわ(笑)
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by roisin_dubh70 | 2012-08-25 23:48 | Summersonic | Trackback | Comments(0)
The Cribsを見て来ました。
梅田移転後、初のクアトロ。地下鉄に乗らなくていいので便利です。泉の広場も久々に行ったらきれいになってたわ〜。
ステージとフロアは心斎橋より少し広くなっていました。

サポートのCloud Nothingsは7時ちょうどくらいに登場。ネットでちょこっと聴いただけなのですが、音的には好きなタイプ。
ただ、ヴォーカルなしで延々と演奏してた時には途中でちょっと考え事してしまったわ(笑)ベース君は時々「おおきに」言うてました。
40分くらいで終了。

8時過ぎくらいにThe Cribs登場。兄弟たちを生で見られるなんて嬉し過ぎます。多分ずっとニヤけてたかも。
この日は余裕でライアン前最前列だったので、ガン見しました。ライアーン!革ジャンの下に着てたのはずっと前から気になってた「炎のロックンロール」Tシャツ。Queenのやつね。

期待の第一声は「まいど」。Chi-Townから。お客さんも大きな声で歌ってジャンプして床が揺れてました。ギターソロの時に中央前に出て来たライアンに触ろうと手がいっぱい伸びてきてたけど、私の位置からはちょっと無理。

大好きなI'm A Realistではゲイリーとライアンが交互に歌ったり、一緒に歌ったりするのを見るのが好き。幸せ。
ライアンはマイクスタンドが動くのか、自分が動くのか知らないけど、よく横向きになってました。時には完全に後ろ向きのことも。で、気付いたけど、お尻がない!足もめっさ細いし。精神的に色々辛い事があったようなので、最近の映像とか見ててそれで痩せちゃったのかなとは思ってたけど、ここまでとは・・・。不憫やわ。
でも髪型見るとね・・・ふふっ。かわいい〜。

髪型といえば、ロスはずっと同じじゃないかな。前髪邪魔じゃないんやろかといつも思うわ。双子の後ろで支えてる姿には感動。ちゃんと見せ場もあるしね。
前作はジョニーさん参加で、ライブも4人編成でしたが、今回は3人。でもステージにはサポートギターの子が1人いました。何となく見た事あるような気がするんだけど・・・と思って調べたらNine Black Alps(10月アルバム発売!)のメンバーでした。結構ぴょんぴょん飛んでました。

ライアンもよく飛んでたけど、2曲目くらいで上着脱いでTシャツ1枚になったら、襟がどんどん広がって、とうとう左肩が出てしまい、胸毛もあらわに最後までその状態(笑)。
ソロの時に左側の空いたとこで足を大きく広げてギターを弾く姿がちょっと痛々しいんだけどね。
ちなみにギターは2本しか使ってなかったかも。

新作からは6曲。もう5作目になるとは早いもんですねえ。このアルバムでは双子のリードヴォーカル具合が半々くらいでしたが、この日はライアンのが多かったかも。割と前半に偏ってやってたと思います。
Come On Be A No-Oneの時だったか、ライアンが歌いだしたものの、ロスがまだ準備できてなくてやり直したの(笑)
Hey Scenesters!やっぱり盛り上がる!

ライアン珍しく英語で(笑)「今までやってない曲をやる」と言ってやったのはLeather Jacket Love Songでした。
いつもイントロが合唱になるAnother Numberはさっさと始まってちょっと拍子抜け。

ゲイリーも時々「ありがと」言ってたけど、やっぱりライアン、ちゃんとカンペ用意してたくさん日本語喋ってました。「また大阪にこれてうれしい」「日本語・・・???頑張ります」(何言ったか忘れた)この「頑張ります」のとこの笑顔がもう、め〜っちゃかわいかった〜。頑張ってたわ〜。
あと1stアルバムがどうたら言ってて、誰かがWhat About Meて叫んでて、それ演奏してくれたんですよ。あとでセットリストみたら、ここはリクエストになってたので、それだったらYou And Iて叫べばよかった!多分無視されてたかもやけど。What About Meは前回もやってたやん。

まさかのBe Safeね。これ少なくとも大阪では初です。両側にスクリーンがあるのは気付いてたけど、ここにリーさんの映像が出てました。最前列からだと見れないんですけどね。心斎橋の頃は狭くてスクリーン用意できなかったからかな。

Men's Needsはイントロも合唱になってて楽しい!ライアンは途中自分の前のモニターに足をかけて横向きで歌ってて、その後は体は前向き、顔は後ろ向きの器用な体勢で歌ってました。とにかく、この日は全体的にちゃんと前を向いて歌う事が少なくて、大抵横向きなのよ。横顔も見られて嬉しいけど(気持ち悪いくらいガン見してましたので)。

やっぱり前作の曲を聴くとジョニーさん思い出すなあ。でもまた3人に戻って、左のライアン定位置で見られるからそれは嬉しい。それに、ゲイリーは歌ってる時以外は半分以上ライアンのほうを見てるので、このバンドは左側からのほうが見やすいんですよね。
ここの会場は心斎橋よりステージがちょっと高いです。(あの低いステージが好きだったのに)

最後はCity Of Bugsで、曲の終りにはライアンはアンプにギターをこすりつけ、ゲイリーはベースとマイクスタンドで遊んでるし、もうぐっちゃになって終了。早い。アンコールなし。1時間10分くらい。短い!

ライアンの日本語、もっと喋ってたと思いますが、ゲイリーだったか、最後の方で「ぼくたちThe Cribsです 」と言ってました。
(だからそれは言わなくていいんだって)

楽しかったです。いつも言ってますが、全てにおいて愛おしくてたまらない。ただ、ちょっとヴォーカルが聞こえにくかったり、若干バランスが悪かったりはあったものの、まあ気にしないでおきます。

セットリストは見せていただきました。
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13曲目、本当にリクエストしたら何でもやってくれたのかな。
あと、最後のArena Rock Encoreは演奏されませんでした。残念。疲れてたのかな。

たった1回だけなんて少な過ぎる。無理してでもHostess Club Weekender行きたかったです。まさか新作のツアーでの来日公演てこれだけじゃないですよね。来年でもいいからまたツアーで来て欲しい!

ライアンが着てたTシャツ。
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これは去年のものですが、この頃はまだ色あせてないですね。
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by roisin_dubh70 | 2012-06-24 18:33 | 音楽 | Trackback | Comments(4)
UKの国宝バンドManic Street Preachersの国宝ライブに行ってきました。
私はデビュー当時からのファンでないため、もう生で聴く事はないと思っていた曲も今回初めて聴く事ができたので、とても貴重なライブでした。

ライブレポ書こうとしたけど、何となく気力がなくなったので、いくつか感想など。

*サポートのグリフ・リースがとってもいい雰囲気で和めた。きっといい人なんだろうなあ。
*ステージセットがきらきらで特別な夜だと思った。
*演奏曲はわかってても、曲順がわからないので、わくわくした。
*ニッキーがあまり動かなかったのは、やっぱり足腰キツかったんやね。
*ジェイムズが喋る時にハアハア言うと、ちょっと笑いが起こった。でも歌う時はしっかりしてるから凄い。
*超定番曲すら演奏されない夜もあるとは、ちょっと変な感じ。
Revolめっちゃ盛り上がってた。
*1日目ジェイムズソロコーナーFurther Awayよかった〜。アルバムEverything Must Goから入った私としてはこの辺が嬉しい。
*実は結構Autumnsongが好きです。
*シングル集+3曲は予告されてたけど、PCPはびっくり。うっかりしてた。ジェイムズの「いち、に、さん、し」よかったわ〜。
*2日目はショーンがよく見えた。安心する。
*ニッキー、お色直しは2日目だけ、ヒョウ柄スパッツに変わってた。
そしてRock 'N' Roll Geniusをちょこっと歌った。
*お客さんの歓声と合唱が凄かった。
*日本に来てくれて本当にありがとう。

また思い出したら追加します。
それにしても楽しかったなあ〜〜。ライブも良かったし、Sallyさんやお友達とも会って話もたくさんできたし。

また2年後くらいには見れそうな気がします。

Day 1
1.Motorcycle Emptiness
2.Your Love Alone Is Not Enough
3.Ocean Spray
4.(It's Not War) Just The End Of Love
5.Australia
6.Love's Sweet Exile
7.She is Suffering
8.From Despair To Where
9.The Everlasting
10.Empty Souls
11.Revol
12.There by the Grace of God
13.Tsunami
14.Further Away
15.Suicide Alley
16.Life Becoming a Landslide
17.This Is The Day
18.Some Kind Of Nothingness
19.Little Baby Nothing
20.Motown Junk
21.If You Tolerate This Your Children Will Be Next

Day 2
1.You Love Us
2.La Tristesse Durera (Scream to a Sigh)
3.Everything Must Go
4.Faster
5.The Love Of Richard Nixon
6.Postcards From A Young Man
7.Autumnsong
8.Slash 'n' Burn
9.Found That Soul
10.New Art Riot
11.Indian Summer
12.Let Robeson Sing
(with Gruff Rhys)
13.Stay Beautiful
14.P.C.P.
15.You Stole The Sun From My Heart
16.So Why So Sad
17.The Masses Against the Classes
18.Kevin Carter
19.Suicide is Painless (Theme from MASH)
20.Roses in the Hospital
21.A Design For Life
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by roisin_dubh70 | 2012-05-27 00:11 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
急遽ですが、Bryan Adamsを見に行ってきました。
80年代半ばくらいにいつもMTVでかかっていた曲を初めて生で聴いて感動しました。

久しぶりの来日だったそうですが、売れ行きがあまり良くなかったらしく、招待が大量に出てたみたいですね。私もそうなんだけど・・・同じく昔の曲しか知らない友人を誘って行ってみると、これがまた楽しかったんですよ。
ブライアンの歌はもちろんのこと、バンドの演奏もさすがにうまいし、知らない曲でも楽しめました。

Heavenを生で聴けて良かったです。あとは曲名とか覚えてなかったものの、曲が始まれば「あ〜、これこれ」ていうのが何回かありました(笑)
あとギターの人が凄いうまくて、ちょっとしたソロをやったときにはメタルのライブかと。

最後の方はバックの演奏陣が挨拶してステージを去り、ブライアン1人アコースティックギターで何曲か歌って、そのうちの1曲、Straight From the Heartも好きな曲でした。

途中でブライアンが初めて日本に来たのは30年前だと言っていましたが、私もまさかこの2012年に見る事になろうとは思わなかったですよ。
でも見に行って本当に良かったです。
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by roisin_dubh70 | 2012-02-20 22:06 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
Judas Priestを見て来ました。大規模なワールドツアーはこれが最後になると宣言していたので、見納めかもしれないと思ったのです。
でもインタビュー記事を読むと引退するわけではなく、アルバムも作りたいし、日本にもまた来たいと発言していたので、まあ先の事はわからないですけどね。

で、ライブですが、これまでの集大成的な内容で、ロブさん在籍時アルバムから各1曲以上は演奏されるというまさにベスト盤的セットリストでした。

今回のツアーではギターのKKが脱退してしまったので、代わりのギターはどんなだろうなと思っていたら、正直言って違和感あんまりなかったというか(笑)
もちろん見た目若いので、グレンやロブと並ぶと親子みたいなんだけど、演奏はしっかりしてるし、よく動いてお客さんを煽ったり、手拍子促したりして新入りっぽくないというか(笑)
しかもなかなかイケメン。

ロブは何回も衣装替えしてました。上着だけですが、どれも重そうな。イアンはずっと奥の定位置。安心感ありますね、この人。
曲が始まる前にアルバムカバーがスクリーンに映るので、どの曲かなと想像するのも楽しかったです。Starbreaker嬉しかった〜

しかしロブの動きがゆっくり過ぎておかしい。3列目の左側で見てたのだけど、割とこっちにも来てくれて、思わず下から拝んでしまいました。メタルゴッドですから。
Diamonds&Rustはカバーだけど、オリジナルは数年前に1度聴いた事があって、もう全っ然違うのにびっくりした覚えがあります。この日はアコースティックで始まり、途中からジューダスバージョンになるあたりがかっこよかった。

The Green Manalishiからあとはお客さん大合唱が続いてロブは結構皆に歌わせてくれてました。
Breaking the what???もお約束で。スコットのドラムソロから続けてPainkillerもかっこよかった!

以前はKK、グレン、イアンと3人並んで同じポーズで演奏されてたもんですが、今回はそこに若いリッチーが入って同じようにやってました。KKいなくてやっぱり寂しいなと思いつつ、リッチーもよくやってるなと感心。
一番最後にLiving After Midnightもやりました。やっぱりこの曲がないとね。もちろんお客さん大合唱で。

もしもこれが本当に最後だとしたらあまりにも寂し過ぎます。何となくまた見られそうな気はするけども・・・ロブの声と体力次第かな。

setlist
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by roisin_dubh70 | 2012-02-19 22:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
Foster The Peopleを見に行って来ました。新人バンドを見るのは久しぶりかも。
とにかく楽しかった!もう1回見たい!
平日のこの会場がソールドアウトになるのはあまりないんじゃないかな。なので体を思い切り動かすのは無理だったけど、動ける範囲で動いてました。

アルバムを聴いてすぐに気に入ったものの、ライブはどうなんだろうと思ってましたが、いらん心配でした。メンバー3人とサポート2人でいろんな楽器を交代で駆使して皆さん多才だな〜と感心。
特にマーク・フォスターは基本1人で何でもこなす人なので、見るの楽しみだったのだけど、歌も結構うまくて体格がっしり。

曲はどれもメロディとかリズムが印象的なので、どうしても体が動いちゃうんだな〜。
アルバム中、一番好きなCall It What You Wantが一番よかったかな。皆踊りまくってたと思います。

途中でWeezerのカバーやって、普通にロックバンドっぽかったですね。以前彼らのカバーをやったけど、今度は彼らが僕らの曲をカバーしてくれて感激した、みたいな事を言ってました。そりゃそうだろうなあ。
ちなみに前日見たThe KooksPumped Up Kicksをカバーしてます。

結局アルバム全曲やったのかな。それにボートラのBroken Jawまで。1枚しかアルバムを出してない割には1時間以上やってくれて嬉しかったです。
夏にもきっと来てくれるだろうね。戻ってくるのが待てないよ、とマークも言っておりました。

帰りに珍しくトートを買ってみました。今回アルバムのアートワークが私的にツボなのです。
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by roisin_dubh70 | 2012-01-20 22:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今年最初のライブに行ってきました。The Kooksです。
全体的には良かったですよ。まあ、細かいとこまで言うといろいろあるけども。

会場はキャパ400人で、日曜ということもあって売り切れ。小さなハコで熱いライブを見せてくれました。ただ、音が悪いというか、よく聴こえないというか。最初のほうはまだ良かったのだけど、後半は醜かった・・・。
しかし!メンバーの強引さとお客さんの「絶対楽しんでやる!」という気持ちが一緒になって、一体感のある気持ちいいライブとなったのでした。
ドラマーはポールではなく、トム・ヨークさんでした・・・笑。

まあ、若干恐怖も感じましたけどね(マジで)。
最前列左側で見ていたのですが、始まった途端に後ろから押されて柵が前に傾いたのです。そのせいか頭の2曲はあまり集中できず。今回のステージは前にルーク専用お立ち台というか、通路のような特設ステージ(笑)が出来ていて、それが柵の下にあるので、下までは倒れないだろうとは思ったけど・・・。

2曲終わった時点でルークから皆に2歩下がってくれとお願いがあって、ちょっと落ち着いたのです。ルークも日本語で「ありがとう」と言ってました。あと何か丁寧に言おうとしてたみたいやったけど、ちょっと間違ってたね。

曲の方は3枚のアルバムからいい具合に混ぜてやってくれました。実は3枚のアルバム中、2枚目のKonkが一番お気に入りなのですが、最近3枚目の良さもじわじわ感じてます。
見た目はまだまだ若い彼らですが、ヒューの弾くギターが結構ベテランの人みたいで好きです。ルークは時々専用ステージに上がって左右行ったり来たり。低くて近いので手を伸ばせば腹とか脇腹に当たるし、何度かお触りしました。後ろからめっさ手が出てくる(笑)
天井も低いのでルークがこのステージに立って手を上げると天井に手が届いてたわ。そういえば後半に柵の上に立ってギター弾いてたけど、頭が天井すれすれでした。

途中のアコースティックセットに入る前に一旦中断。柵を直したりして休憩。クルーの方が配ってくれた水で生き返りました。有り難い。
最初はルークの1人演奏で「日本では初めてでツアーでも何回かしかやったことのない」Picture Frameでした。
Tick Of Timeやってくれたのは嬉しかったな。

ルークとヒューはピアノやキーボードも弾くようになって演奏の幅が広くなったのは喜ばしいことなんだけど、この日は何せ音が悪いというか、ギターとかヴォーカルがあまりちゃんと聴こえなかったので、それが残念でした。メンバーも若干苦笑気味みたいな。  
何だかんだでピートも初来日含め、過去の来日公演ずっと一緒ですよね。ステージ上のメンバー同士のちょっとした会話なんかからでも仲の良さが伝わってきました。元々友達だったよね、確か。

音の悪さと柵の弱さには困ったけど、ケガ人出なくてほんとよかった!柵はもっと丈夫にしておくれ。後ろの人は気付かなかっただろうけど、斜め状態の柵でライブ見たの初めてです。スタッフの方が何人かであの柵を支えてたんですよ。お疲れさまです。元はと言えば後ろから無理に押す人達が悪いんだけどね。
ライブはお互い気持ちよく楽しみたいもんです。

セットリストはたくさん配ってました。
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ヒューの立っていた場所にピックが落ちていたので、あとでクルーの人に拾ってもらいました。一応バンドのロゴ入りなんだけど、ほとんど消えてました。多分使ってるうちに消えてったんだろうなあ。
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by roisin_dubh70 | 2012-01-19 22:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70