The Cribs@UNIT/6 Nov 2013

The Cribs来日公演2日目も前日と全く同じ場所で見ました。
でもライアンは珍しくよれよれでもなく破れてもいない服で登場。
予告通り、この日はしばらくライブでやってなかった曲も演奏されて、聴き応えがありました。

この2日間はセットリストも濃いけど、お客さんも濃い。やっぱりほとんどの曲で大合唱が起こってメンバーも凄い嬉しそう。
To Jacksonは初めてなのかな。日本では独自企画盤のArigato Cockersに入ってるけど、久しく聴いてなかった〜。でも嬉しい。あ、Payolaにも入ってたか。

どの曲だったか、ライアンがギターを弾きながら片足を前の柵にかけてそのまま観客の中へ入っていった・・・・。ギターがあるのでちょっと体を横にひねってたけど。もう・・危ないなあ。
そういう私もちょこっとふくらはぎ辺りに触りました(笑)
ギターを持ったままステージに戻る時、ライアン下に落ちそうになってたけど何とか持ち直してた。ああ、ドキドキする。ケガしないでね〜。

ゲイリーが歌うAnna好きです。
あと、ライアンが1人で前に出て歌う時は、ゲイリーがドラム台に座るのだけど、視線はいつも弟のほうなんだよねえ♪ていうか、並んでる時も大体弟のほう向いてるけど(笑)

Be Safeが始まった時に後ろのスクリーンの映像がなかなか出なくて、どしたんやろと思ってたら、ロスがスティックで指示出して一発で出たのには笑った!

The Wrong Way To Beで終わるのは嬉しい!
2日間のライブはPayola出した後でもあって、ベストな選曲でした。

この日の日本語:
ゲイリー「昨日カラオケに行きました、疲れた」など
ライアン「さんじゅう何とか・・・・」(意味不明でお客さんもシーンとなってたのでそれ以上言うの諦めてた・・・残念だったね)
私がこれまで見た彼らのライブ(東京以外)の中で一番英語を喋ってた気がします。
最後のほうでゲイリーが「にほん、あいしてる」と言えばライアンも「にほん、だいすき・・・forever」と言って皆を喜ばせてくれました。
もちろん私もThe Cribsを愛してます。この先もずっとです。

1時間15分くらいでしたが、濃密なライブでした。楽しかったです。

セットリストは見せていただきました。

1. Chi-Town
2. Hey Scenesters!
3. I'm A Realist
4. I'm Alright Me
5. Come On Be A No-One
6. Glitters Like Gold
7. Cheat On Me
8. Direction
9. To Jackson
10. What About Me
11. You're Gonna Lose Us
12. Anna
13. Another Number
14. We Can No Longer Cheat You
15. Be Safe
16. Our Bovine Public
17. Men's Needs
18. The Wrong Way To Be
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by roisin_dubh70 | 2013-11-18 22:17 | 音楽

The Cribs@UNIT/5 Nov 2013

愛しのジャーマン兄弟のライブに2日間行って楽しんできました。
古い曲から新しい曲まで満遍なくやってくれて、堪能しましたよ。

これまで単独公演はずっと最前列で見て来たけど、ここの会場は小さすぎて2列目になりました。当然ライアン側です。

KISSの曲で登場したメンバー、1年半ぶりに会えた〜♪ 嬉しすぎる〜♪
Come On Be A No-Oneで始まり、早くもお客さん大合唱!
大好きなI'm A Realistは双子が交互に歌うので、普通はいちいち交互に見たりするんだけど、この日はほとんどライアン凝視。あ、いつものことか(笑)
でも途中一緒に歌うとこではゲイリーはあんまり歌ってなかったような。

We Share The Same Skiesを聴くとどうしてもジョニーさん思い出すんだなあ・・・
そしてどの曲でも大合唱が起きて、メンバーも満足げ。
それにしてもライアンの服は相変わらずよれよれ。Tシャツの袖部分は破ってタンクトップみたいにしてあったし、背中の下の方に大きな穴開いてました。ジーンズは膝が見えてたし、全体的にぼろぼろ。
ロスはよくドラムの上に立って叩くけど、ただやたらに立ってたね(笑)

The Lights Went Out聴けたのは嬉しかった!やっぱりベスト盤出したあとのツアーで、クリブスマスだからなの?嬉しすぎる。
You Were Always the OneとかMartellとか結構久しぶりな曲もやってくれて、お客さんも歌いっぱなしの状態。

歌と演奏の緩さ加減は相変わらずだけど、そこがまたいいんだなあ〜。前回からサポートのギター(Nine Black AlpsのDavid)が一人参加してるものの、3兄弟の醸し出す雰囲気が好きです。それが観客の熱気と一緒になって小さな会場全体が凄いエネルギーの塊になっていくのがわかる。メンバーも観客も心の底から楽しんでる様子が伝わってくるのです。

ずっとライアン見てたのだけど、歌う時に横向きになったり後ろ向きになったりといろんな角度から見る事が出来ました。時には寝転がってそのまま回転したりとか、足だけドラム台に上げてみたりとか。
割と早い段階でダイブしてたっけ。中央部は男の人多くて飛び込みがいがあったかもね。でも戻って来たら元々よれよれのシャツの肩の片方が完全に破れて肌が大露出。胸毛が見えすぎ。最後までそのままでした。

前の双子がロスの方を向いて演奏する姿とか、やっぱりゲイリーは半分くらいライアンのほうを向いてるとか、ちょっとした事でも見てるとほっとしてきます。

さて、日本語はどんな具合かなと楽しみにしてると、「ありがと」「ぼくたちThe Cribsです」(まだ言うか)、ゲイリー「缶コーヒーを飲みました」ライアン「日本の薬で髪を染めました」とか、いちいちおかしいわ〜。ラブリー。
ライアンの髪型は前髪がちょっと伸びて真ん中分けになってたから変やったわ。

どの辺だったか、Hello? Oh...やってましたよね!?
ライアンが一人で静かに。で、さてこれからって時にギターの音がおかしくて、途中でチューニングしだしたのだけど、なかなか戻らなくて、ゲイリーにも突っ込まれるし、ライアンも何か変なんだ・・・とか言って何気に双子の会話を聞いてニヤニヤしてしまいました(笑)
でも結局曲は最後までやらずに次の曲に行ったのでした。あとでセットリスト見たら載ってなかったので、あれ思いつきでやったのかなあ。確かにあの曲でしたよね???

まあ、とにかくどの曲も大合唱になってほんと、楽しかった!!
Another Numberもちゃんとイントロから歌わせてくれたし、この日のセットは文句なし。

最後はライアンがギターをアンプにこすりつけたり、何度か投げたりして終了。

1. Come On Be A No-One
2. I'm A Realist
3. We Share The Same Skies
4. Glitters Like Gold
5. You Were Always the One
6. Jaded Youth
7. The Lights Went Out
8. Cheat On Me
9. Martell
10. Back To The Bolthole
11. Women's Needs
12. Mirror Kissers
13. Another Number
14. Be Safe
15. Hey Scenesters!
16. Men's Needs
17. City Of Bugs

Smashing Magより)
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by roisin_dubh70 | 2013-11-11 17:49 | 音楽

SuedeとThe Strypes

今月は2つライブに行ってきました。
怠けてライブレポも書けてないけど、一応記録に残しておこうと思います。

suede@なんばHATCH
彼らのアルバムは何年も前に聴いたきりで、久しぶりの新作を聴いてみたらこれが結構いけるではないのってことで、ちゃんとライブを見るのは初めてだけど、行ってよかった!
その新作からの選曲が多くて、再結成バンドにありがちな「昔はよかった」ではなく、昔もよかったけど、現在進行形なバンドなんだなと思いました。
皆ちょっとおっちゃんになってたけど、ブレットのくねくねダンスも、マイクをぶんぶん振り回すのも見れたし、古い曲もたくさん聴けてよかったです。

そういえば前座にOver The Dogsという日本のバンドが出てました。ヴォーカルが好みじゃないけど、割と謙虚な姿勢でした。動きが変やった。

The Strypes@Umeda Club Quattro
こちらは新人。最初は曲だけ聴いてかっこいいと思ったらその後全員10代だと知って軽いショックを受けたものです。でも来年来るときは多分フジロックかなと思い、見られる時に見ておこうと(笑)
曲が短く、次々と演奏されていくので息つく暇もないのだけど、演奏もしっかりしてるし、変な言い方だけど、5年後にまた見てみたいと思いました。今後も成長が楽しみなバンドです。
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by roisin_dubh70 | 2013-10-22 14:59 | 音楽

Muse@Zepp Diver City/13 Aug 2013

サマソニ大阪2日間、StereophonicsMuseの単独と4日連続ライブの最終日ですが、気合い十分。何か特別なものになるだろうという予感はあったのですが・・・。

前日に続いてSallyさん達と一緒に鑑賞。先に入って視界良好な後ろの左側柵前確保してくれてました。感謝!

ステージに現れたのは3人だけ。モーガンさん用のキーボード類はあるものの、本人はおらず。
これだけでいつもと違う感じだもんね。
サマソニ大阪でもやった Agitatedで始まった!
続けてDead StarやらMicro Cutsやらで大興奮。そういえば武道館でこの2曲をミックスしてやってたなあて思い出した(笑)

マットが「オリジンのボートラをやる」って言ったときには叫びました。だってだってFuturismて!彼も言っていたようにライブでは長いこと演奏されてなかったやつだし、私も好きな曲だし。
Furyもボートラだったか。私は当時輸入盤を買っていたのでシングルで買いました。国内盤はいわゆるアレ、CCCDというやつだったと思う。

レア曲が続いたと思ったらLiquid State来たので、この辺から通常セットかなと思ったら、Hyper Musicだもんなあ〜。メンバーもめっさはしゃいでる感じ。クリスもたくさん歌ってました。

第一部はYes Pleaseで終了。
なんか凄いわ。昔日本だけで出たRandom 1-8とボートラに新曲ミックスしたセットやね。
初期の3人だけでやってた頃に戻ったみたいな、またそれを楽しんでるメンバーの様子が見ていてこっちにも伝わってくる感じ。

アンコール?ていうか、この時点でまだ1時間たってなかったけど、第二部はUprisingやって、次、Time Is Running Outが始まろうとしてる時にマットがドムの方を向いて大きく手を振り、やめやめ!て。その後ギターを自らチューニングしてやり直し(笑)
Plug In Babyも多分前の方は揉みくちゃなんやろなあと思いつつ聴いておりました。いやあ、うちらのとこは快適やったわ。

アンコール2回目、第三部はWhat's He Buildingが流れる中、まだ暗いステージの上をタコのお化けみたいなんがゆっくり横歩きしていってた。なんや、なんやと思ってたら、パニック仮装大会始まった(笑)
Panic Stationのビデオそのままの派手派手衣装のメンバーとわけわからんモンスターやらお化けやら一反木綿やらのクルー達でステージの上はお祭り騒ぎ。
でもせっかくモーガンさんがミニスカ女子高生の格好で登場したとこ見たのに後は皆に隠れて全然見えんかったわ。

Can't Take My Eyes Off Youまたやってくれた!これは完全に日本のファンの為の曲ですよね。ていうか、これからも日本以外でやってほしくないです。
Starlightはやっぱりギターを持たないマットがステージを自由に動き回るのはいいけど、赤いフサフサ着てるので日本の有名演歌歌手みたいやったな。
ドムの後ろに立って両手を振った後ふらついて落ちそうになってた(笑)

これで終わり。ええっ!もう?て、思わず時計見たらまだ8時半。早すぎる〜。1時間20分くらい。2時間超え期待してたけど、レア曲満載だったし、最後仮装大会やったし、まあ仕方ない。
で、終わってからsallyさん達と食事しながらtwitterチェックしてたら全部録画してそのうちリリースするだの、来年結成20周年だから、そのツアーの為のリハだっただの、嬉しい情報があったのでさらに興奮してきたのでした。
20周年ライブは以前ドムが何かしたいと言ってたけど、ツアーって初耳。
どうせUKだけじゃないのって思うけど、小規模ツアーで日本にも来てほしいな。
何なら3日間でアルバム全部を丸ごとやっちゃうとか。そういうアーティストもいますよね。
まあ、とりあえずはこの日のオフィシャル映像を楽しみに生きていきたいと思います。この日、この場所にいられたことに感謝です。

1. Agitated
2. Dead Star
3. Micro Cuts
4. Futurism
5. Fury
6. Liquid State + Maggie's Farm riff
7. Hyper Music
8. New Born + Headup riff
9. Yes Please + Execution Commentary riff

Encore
10. Uprising (extended)
11. Time Is Running Out
12. Plug In Baby

Encore 2
13. What's He Building (intro music)
14. Panic Station
15. Supermassive Black Hole
16. Can't Take My Eyes Off You
17. Starlight

(Muse Wikiより)
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by roisin_dubh70 | 2013-08-27 14:26 | 音楽
サマソニ大阪で見た翌日、単独で見られる幸せ。
前日は1時間だけのセットでしたが、この日はたっぷり1時間40〜45分くらい。

Sallyさん達と合流してアダム側の前の方で見ました。
そういえば単独のときはいつもアダム側だなあ・・・。実はリチャード大好きなのだけど、ギター側で見るのが好きなんです。

サマソニと同じくCatacombから。疾走感のある曲で、既に中央寄りのお客さんは揉みくちゃっぽい。
2曲目のLocal Boy In The Photographでももう合唱してしまうのだけど、めちゃ暑い。小さい会場で、もちろんチケ完売なので密集度が違う。
最初の3曲くらいかな、スピーカーの近くだったのでしばらく耳が痛かったです。

アルバムGraffiti on the Trainからタイトル曲。物悲しいメロディと後半のギターが好き。
今回のアルバムからは7曲もやってて嬉しかったのだけど、前作からBeerbottleは予想外。もちろん好きな曲ですけど。

Roll The Diceは大好きなのだけど、ちょっと水戸黄門入ってるよね。Metallicaも以前やってたし。
ドラムのジェイミーさんはつい名前を忘れがちなんだけど、体が大きいせいなのか動きも大きく見えて何だか熊さんみたいでかわいいです。

ケリーの声が堪能できて嬉しいBeen Caught Cheating
Maybe Tomorrowは毎回聴きたいなあ。

ほとんどが合唱曲になって、一体感凄いです。でも前方にやたら動きの激しい人がいて、見ていてハラハラしてたのだけど、バンドの事が大好きな気持ちはわかる。でももうちょっと周りの事も考えてほしかったなと思います。

そういえば前回Troubleの時の中間部分のギターがアダムのとこしか聴こえなかったの思い出しました。今回はちゃんとバランス取れてたかも。

1枚目からも意外とBilly Davies Daughterやったりなんかしてこれも予想外で歌詞後半しか覚えてなかったわ〜。

最後はDakotaで締めやけど、早いっ!と感じたくらい濃厚なライブでした。
次のアルバムの曲はもう完成しているらしく、来年出る予定だそうです。そうなればまた近いうちに来てくれるかも、とちょっと期待してしまいますね。

1. Catacomb 

2. Local Boy in the Photograph 

3. Superman 

4. Graffiti on the Train 

5. We Share the Same Sun 

6. Indian Summer 

7. I Wouldn't Believe Your Radio 

8. Pick a Part That's New 

9. Mr Writer 

10. Could You Be the One? 

11. Beerbottle 

12. Roll the Dice 

13. Violins and Tambourines 

14. Been Caught Cheating 

15. Maybe Tomorrow 

16. Just Looking 

17. More Life in a Tramp's Vest 

18. Trouble 

19. Have a Nice Day 

20. The Bartender and the Thief 


21.Billy Davey's Daughter 

22.A Thousand Trees 

23.Dakota

日本での滞在の様子などをインタビューで語っています。
Wales Online
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by roisin_dubh70 | 2013-08-26 15:58 | 音楽
この日の最大の目的、やっとサマソニのトリで来てくれました。
他のアーティストも皆よかったのですが、さすがに彼らは現在最高のライブバンドと言われて当然の圧倒的な演奏力と迫力で登場してくれたのでした。

しかし。日数がたってしまってちゃんとした文章を書くのがしんどくなってきたので、当日帰りのバスの中でメモったことを元に書きます。

*シンプルに大きなスクリーンがあるだけのステージ。
*結構近くで見れたものの押されまくってぐちゃぐちゃ。
*大きな会場だけど音が良かった。
*日本語でも挨拶。「愛してますおおさか」とか。

United States of Eurasiaが終わってからマットがピアノに乗って足で弾いてた。
*ドムもよく喋ってた。
Liquid Stateかっこいい!いちギタリストに徹するマットが好き。
House of the Rising Sunは日本ではやらなくていい。誰も歌えないから。曲は知ってるんだけどねえ。

Stockholm Syndromeの時、後ろの女の人が曲に合わせて?歌ってたというより叫んでたのがめっさうるさかった。ただ、あ〜言ってただけ。うるさすぎてマットの声が聞こえないくらいだった。せめて歌詞ぐらい覚えてくれ。

*本編最後、Agitatedはイントロで叫んだわ。
最後はマットがギターを上に放り投げたり、ドラムに向けて投げたり、最後はピアノに突っ込んでた。
ピアノにとっては受難の日やね。かわいそ。

*レーザーきれいだった。
*ロボットのチャールズも連れて来てたんや。耳から煙出してた。昔のロボットのイメージそのままで愛嬌あるよね。

Uprisingでマットが頭にタオルを乗せて出て来てそのまま演奏。笑える。
*最後は煙がたくさん出て来て終わり。
*ドム挨拶はいつもの感じ。

まあ、こんな感じです。
あとで知ったのだけど、 Knights of Cydoniaの途中で花火が上がってたそうですが、全然気づきませんでした。ステージの後ろの方だったんですかね。

翌日の朝、朝日新聞号外をもらいました。
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1.Supremacy
2.Supermassive Black Hole
3.Panic Station
4.Bliss
5.Interlude + Hysteria
6.Plug In Baby
7.United States of Eurasia
8.Follow Me
9.Liquid State
10.Madness
11.House of the Rising Sun riff + Time Is Running Out
12.Stockholm Syndrome + Freedom outro
13.Agitated

Encore

14.Isolated System
15.Uprising
16.Starlight
17.Survival

Encore 2

18.Unsustainable
19.Man with a Harmonica + Knights of Cydonia

(Muse Wikiより)
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by roisin_dubh70 | 2013-08-21 23:44 | Summersonic

Summersonic 2013(大阪2日目)

2日目の目的はStereophonicsMetallica! 同じ日にこの2バンドが見られるなんて豪華すぎる。
ちょっと早めの昼食を取ってオアシス内散策。またにゃらんブースがあったのでビニールバッグをもらいに行きました。
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そのあとは前日のトリ、Museの朝日新聞号外をもらってソニックへ。
この日もほとんどソニックに籠っていました。

androp
Chvrches
Bastille
Kodaline


最初は日本のバンド、ギターロックで結構人気ありました。というか、多分私が知らないだけかな。
Chvrchesは真ん中の女性ヴォーカルをはさんで、キーボードが両側の3人組。歌が何だか涼しげでよかったけど、途中「僕はマーティンです」と日本語で言った人が歌いだしたはいいけど、別に歌わなくてもよかったです。

4バンドとも予備知識ほとんどなしで見た中、一番よかったのがBastilleでした。
見てたらちょっと不思議な雰囲気なんだけど、ギターやキーボードを交代で弾いてたっけ。

Kodalineの頭2曲だけ聴いて、やっと外へ。

Stereophonics
背中に日が当たってめちゃ暑い中、空いていたのでかなり前に行けました。
メンバーはドラムのジェイミーとサポートのトニーさん以外サングラス。もろに太陽の光を受けて、顔から首筋にかけてみるみる赤くなっていってました。
まあ、こっちも背中に汗が流れる中で見てましたからね。

Graffiti on the Trainからは4曲。
Catacombから始まっていきなり飛ばす飛ばす。
続けてLocal Boy In The Photographとかもう暑いのに余計暑くなってしまうではないの。
お馴染み曲満載で、合唱もばっちり。少なくとも私の周りは。お客さんも結構いたみたい。暑いから直前まで日陰にいたんやろか(笑)

アダムとリチャードは途中でサングラスを外してたけど、アダム、あの猛暑の中でジャケット着てたからね。見てるほうが暑いねん!

Violins and Tambourinesは途中から段々と盛り上がっていくところが好きだけど、最後は唐突に終わるのでちょっと拍子抜け(笑)
いや確かにアルバムでも急に終わるんだけどね。

最後のほう、Pick A PartからThe BartenderDakotaの展開が素晴らしい。演奏してるほうも見てるほうも暑さ最高潮!
久々の大阪でメンバーも楽しんでくれてたらいいな。

Cheap Trick
初めて見ました。最初は後ろの方でのんびり見てたのだけど、知ってる曲が続いたのでちょっとだけ前に行ってみました。ロビンさんの声は昔レコードで聴いて以来ずっと聴いてなかったかも。でもあのままだった。
子供の頃から知ってるバンドを今こうして見ているという状況が何だか不思議でした。

オーシャンに移動してお水を買おうとしたら売り切れ。あり得へんわ。仕方ないので、さっき飲んだばっかりやけど、またポカリで我慢。

Metallica
やっぱり彼らは別格です。
ステージにはこれといって大掛かりなセットもない、背景全面大スクリーンとドラム台の後ろの2階建て通路だけ。でもこれで十分なんですね。むしろ演奏に集中できるのでありがたい。

古い曲が多かったです。どうせならKill 'Em All全曲再現やってくれたらよかったのに。

生音聴きながら「やっぱりメタリカ大好きだ」と再認識。ほんとにかっこいいです。皆もう50前後?凄いね。
まだCreeping DeathBatteryもやってないのにもう9時。タイムテーブルには9時までとなっていたけど、これで終わる訳ないしね。

ジェイムズが日本語で「いち、に、さん、し!」てカウントしてた。
もう終わって寝る時間だよ、と時計を指したり両手を揃えて頬に当てる身振りしながらお客さんを煽る姿がかわいいんですけど!

最後はギターピック大放出&挨拶で10分くらいかかってたかも(笑)
結局全部終わったのは9時半でした。
サマソニ06以来の大阪公演だったので、次のアルバム出したら今度は大阪にも来てほしいです。

********

2日間とも最高に暑い日でどうなるかと思いましたが、体調も壊す事なく無事終わりました。
今回は一番暑い時間帯は室内にいたのがよかったかな。
ホルモンとJake Bugg見たかったけど・・・。暑すぎてやめました。

チケはソールドアウトとのことだったけど、当日券普通に売ってたけどなあ。
あとシャトルバス問題ね。初日はちょっと出遅れて8時半過ぎに桜島に着いて、そこからバス待ち1時間。
2日目はもう少し早めの8時過ぎ到着でバス待ち30分くらいだったかな。例年に比べて人が多かったかも。いつもこの時間ならほとんど待ち時間なかったのに。

帰りはしんどいので、新大阪までのツアーバスを利用しました。当日JTBのブースで販売していて、関西各地へのバスも出てました。
これ楽チンでしたよ。思ったほど時間もかからなかったので、もし来年以降参加するならまた利用しようかなと思いました。ちょっと高くつくけど楽だもん。

リストバンドは1日券は毎回長蛇の列ですね。私はいつも2日券なので並んだ事はありません。

今回参加して感じたのは小さい子供連れが増えてたこと。あまりに小さい子供はあの酷暑の中では辛いんじゃないかな。せめて小学生くらいにならないと音楽も楽しめなさそう・・・。
オアシスに子供向けメリーゴーランドあったけど(笑)
あ、あと天体観測コーナーがあって、太陽の黒点とかフレアとか見られたの、面白かった。夜には土星観測もできますよ、と言われたけど夜はオーシャンに行くので無理。

来年以降どうなるやら。正直言って、あの暑さを考えると行くかどうかはわからないです。
もしEditors出るならハシゴするんだけどね・・・。
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by roisin_dubh70 | 2013-08-20 15:26 | Summersonic

Summersonic 2013(大阪1日目)

酷暑の中、サマソニ2日間行ってきました。
会場に着いたのは10時頃だったのだけど、初日のお目当てはMuseだけだったので、オアシスとローソンを回って、ちょっと早いお昼ご飯を食べた後はほとんどソニックに籠ってました。

Capital Cities
The Royal Concept
Peace
Palma Violets


ほとんど予備知識なしで見たのですが、どれも初々しいねえ(笑)
特にPeace気に入りました。ヴォーカル君のオーバーオール姿に苦笑。
The Royal Conceptはちょっと懐かしい匂いのするバンドだなあ。

The Smashing Pumpkins
途中の15分くらいを見ました。4時は過ぎてたけど、まだまだ日差しは強く、ステージは暑そうでした。実はあんまり知らないんですよね。
多分こんな機会でもないと見る事ないかも。

Cyndi Lauper
こちらも残り15分くらいを見ました。マウンテンステージはちょうど日差しがきつくて、シンディさん、辛そうでした。ステージで日よけの傘を差すアーティストを見たの初めて。
でもさすが歌声は伸びやかで、スクリーンに映った姿はかわいかったです。
日本語の歌も披露して(発音きれい)、最後にTrue Colorsが聴けてよかった!

Johnny Marr
30分だけ見ました。後ろにいたので表情は見えなかったのだけど、ギターを弾く姿がかっこいい。
The Cribsの一員としてフジで来日して以来のお姿。
もうちょっと見たかったけど、Museが始まるのでオーシャンに移動。

続く・・・
Muse@Summersonic
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by roisin_dubh70 | 2013-08-16 23:49 | Summersonic
EDITORS来日決定時は正直びっくりしたのですが、また日本で彼らのライブが見られて幸せです。

待ちましたよ、ええ、6年間。ていうか、もうそんなになるのかと。
お客さんもそんな6年間の想いが爆発したかのような大歓声でメンバーを迎えました。

Sugar
いきなり新曲。ちょっとカシミールっぽい曲調ありのミッドテンポな曲。ラッセル前の3列目くらいで見てたのですが、振りが大きくて、ただでさえ目立つのにより大きく見えます(笑)
エドは何とちょうど顔がシンバルに隠れてしまっていたのでした。
キーボード、ギター、コーラスといろいろこなしていた新加入のエリオットは高い台の上だったのでよく見えたのだけど、同じく新加入のギターのジャスティンは反対側で、ほとんど見えず。
で、やっぱり視線はよく動くトムに行くのです。

A Ton Of Love
シングル曲でPVも公開されていたせいか、結構認知度高かったようで、desire!のとこなんか割とお客さん歌ってたみたい。続けて新曲を持ってくるところに彼らの意気込みを感じました。

Munich
こんなに早くにこの曲?ここで最高の盛り上がりでした。
驚いたのは、アルバムバージョンで演奏されたこと。この曲はいつもはアルバムとは違うバージョンで演奏されるのに何でやろ。久々の日本だからかなあ。
でも実はトムがライブ前にセットリストの一部をtwitterで公開してて、しかもうっかり見てしまったので、驚き半減(笑)
頼むからライブ前に見せるのやめてほしいです。

Bullets
これはオリジナルバージョンで。
この曲にしてもMunichにしても元々クリスのギターが印象的だけど、そろそろいないことにも慣れないとね。ジャスティンのギターでもあまり違和感なくなってきました。
ベースが大好き。

Two Hearted Spiders
2年前、まだクリスがいた頃からやってて、当時とは随分アレンジが変わってるけど、今の方が好きです。トムの深みのある声が心に染みる〜。
時々泣きそうな顔したりして表情がころころ変わるので見てて飽きないです。

An End Has A Start
やっぱりお馴染み曲は盛り上がりも凄いです。前の方にいたので後ろの方はどうだったのかはわからないですけどね。結構歌ってた人多いんじゃないかなあ。

Formaldehyde
バンド史上最もポップな曲。軽快なドラムやバックのコーラスに、途中で手拍子も入るし、これまでにない展開の曲です。
でもまだ慣れないわ〜

Smokers Outside The Hospital Doors
これまでトムがピアノ弾いてたけど、これからはエリオットが弾くんやね。途中からトムがギターをジャカジャカするところが好きだったけどなあ。
時々シャツの下から見えるトムの腹周りのぷっくり度が増した気がする・・・

トムはよく日本語で「ありがと」と言ってました。
途中、トムが両足を揃えて立ってるとこ見たら、やっぱり左足が右足にちょっと乗ってた(笑)

The Phone Book
これも新曲。トムはこの日何度か弾いていたアコースティックギターで、全体的に前作のツアーに比べるとギターの割合が増しました。これも新加入メンバーの影響かもしれないですね。

The Racing Rats
ピアノは反対向きだったので、トムは後ろ姿。でも後半動きが激しくなるのでわかりやすいわ。お団子がよく見えた。

途中、どこらへんだったか、ラスが両手両足を大きく広げて何かお相撲さんみたいなポーズ取ってておかしかった(笑)お茶目さんやわ〜

Papillon
もうこの曲かと嘆きつつ、跳ねました。なぜか跳ねますね。最後はちょっと長めにやってたけど、長いのはあんまり好きじゃないです。ライトのチカチカ眩しいし。

Honesty
最後にもう1曲。ええ?この曲で終わりですか。どうだかなあと思いつつ聴いてたら、まあ、エンディングとしては悪くない感じ。皆で歌えるし、アコースティックで聴くのと全然違うし、ライブだとなんて言うか、高揚感みたいなのを感じました。
この曲やA Ton Of Loveみたいに皆で歌える曲が増えた気がします。バンドとしては大きな変化ですね。

長年待った甲斐がありました。個人的には3年半ぶりくらいですが、より貫禄が出てきたかな。
クリスが脱退した後、一体どうなるんだろうと思ってましたが、いい新メンバーに恵まれましたね。以前の記事で「いっそ解散してくれ」と半ば冗談まじりで書いたのですが、活動を続けてくれて本当によかったです。

今度こそ単独公演が実現しますように。

Sugar
A Ton of Love
Munich
Bullets
Two Hearted Spider
An End Has a Start
Formaldehyde
Smokers Outside the Hospital Doors
The Phone Book
The Racing Rats
Papillon
Honesty
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by roisin_dubh70 | 2013-06-21 22:12 | 音楽
日曜だけ行ってきました。EDITORS目当てでしたが、もちろん他のバンドも楽しみましたよ。
いつも通りSallyさんと合流して入場。2日券は先に入れたので良かったです。

先に入場したSallyさんがEDITORSサイン会整理券付きTシャツを確保してくれたので、一安心。この後サイン会までずっとドキドキでした。

British Sea Power
活動歴が長い割にはあまり知らないのです。音楽的にはやっぱりUKらしいのか、いい感じだけど、長く聴いてたらちょっと飽きてきたかも。

お昼はカレー丼。

Little Barrie
かっこ良かった!このバンド見た後いつも言ってる気がするけど。
でも本当なんだもん〜。ギターの音が気持ちいい。
過去ライブレポ
ほとんど同じ感想です(笑)。
実を言うと、100%集中できなかったです。このあとのサイン会が気になって。

EDITORS サイン会
Sallyさんと列に並んでるときに「出演者通りま〜す」の声で見たら、メンバーがぞろぞろ歩いて出てきた!めっさ至近距離でいきなりトム見てもうたわ・・・頭にお団子つけてた・・・
サイン用にCDブックレットと同じサイズの色紙を用意してくれてました。そりゃそうよね。現メンバーで過去の作品にはサインもらえないもん。基本的には何にもらってもよかったようです。
しかし。私はサイン会決定前からメンバーの写真をサイン会用に家でプリントしていたのでした。我ながらいい考えだったな。ふふ。

ラス、エリオット、エド、ジャスティン、トムの順でした。ちょっとずつは話したけど、大阪から来たとアピールするの忘れてたわ・・・。
それぞれ何か言おうと何となく考えてたけど、いざとなると、やっぱり緊張して思うように話せなかったです。あの状況で落ち着いていられる方が無理だけど。
一番話せたのはトムかなあ。サイン会に参加するのはこれで3回目だけど、なぜかトムとはまあまあ話せるのは不思議。

この日の大きな目的の一つを終えて一安心。しばらく休憩。

EDITORS
Editors@HCW

Travis
本当にいいバンドですね。いい曲揃いで、フランの声が優しい。
しかしこの日はフランがよく喋った!子供の話や、自分が子供だった頃の話とかユーモア交えていろいろ話してました。
やっぱりDriftwood好きだなあ。
あとTurnね。

Flowers In The Windowは完全にアンプラグドで演奏。お客さんも声小さめに歌う(笑)。ほのぼのしてて凄くいい雰囲気。
最後の雨の曲はもちろん大合唱ですよね。楽しかった〜。

Mother
Selfish Jean
Writing To Reach You
As You Are
Moving
Love Will Come Through
Where You Stand
Driftwood
My Eyes
Another Guy
Closer
Reminder
Sing
Side
Slide Show
Blue Flashing Light
Turn
Flowers In The Window
Why Does It Always Rain On Me?

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簡単すぎるライブレポでごめんなさい。色々思い出すものの、EDITORSの衝撃が強すぎてちょっと放心状態だったもので・・・笑。
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by roisin_dubh70 | 2013-06-12 23:53 | 音楽

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70