タグ:Judas Priest ( 3 ) タグの人気記事

前回来日から3年、Judas Priestを見てきました。
たしか引退宣言みたいなのをしてた気がしますが、すっかり忘れてますね。

いくら土曜日だからって5時開演は早いなと思いつつ席に行くとほぼ同時に幕が下りてメンバー登場。ロビーにはまだ人がたくさんいたような・・・。皆間に合ったんやろか。
ロブさんが最後に杖?をついてゆっくり登場。なんか笑ってしまう。まあ、杖(というわけではないやろけど)はこの時だけでしたけど。

Victim Of Changesは好きな曲の一つで、イントロからしてかっこいいです。ロブさんの声はしっかり出てるけど、時々しんどそう。

新曲やら定番曲やら次々と演奏されていくと後ろの大きなスクリーンにそれぞれ凝った映像が流れるのだけど、キメが荒くてそれが逆に狙いなのかなと、いいように解釈。
Love Bitesの時のノスフェラトゥ面白かったな。

前回新入りだったギターのリッチーはもうすっかりメンバーの一員として溶け込んでました。多分遠目に見ると若い頃のKKみたいに見えるんちゃうかな。
グレンのほうは大大ベテランなので、何の問題もないけど、あれで結構お年なのよね。信じられん。未だにかっこいいです。

Beyond The Realms Of Deathは本当に大好き。私が初めて聴いた彼らのアルバムがStained Classで、メタルバンドなのになんてきれいな曲なんだろうって思った覚えがあります。ギターがねえ・・・泣ける。

後半は定番曲の連続でお客さん大合唱、メンバーも満足そうにしていました。
ロブさんの動きがますますゆっくりになっても、貫禄あるしかっこいいのです。
[PR]
by roisin_dubh70 | 2015-03-09 12:20 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
Judas Priestを見て来ました。大規模なワールドツアーはこれが最後になると宣言していたので、見納めかもしれないと思ったのです。
でもインタビュー記事を読むと引退するわけではなく、アルバムも作りたいし、日本にもまた来たいと発言していたので、まあ先の事はわからないですけどね。

で、ライブですが、これまでの集大成的な内容で、ロブさん在籍時アルバムから各1曲以上は演奏されるというまさにベスト盤的セットリストでした。

今回のツアーではギターのKKが脱退してしまったので、代わりのギターはどんなだろうなと思っていたら、正直言って違和感あんまりなかったというか(笑)
もちろん見た目若いので、グレンやロブと並ぶと親子みたいなんだけど、演奏はしっかりしてるし、よく動いてお客さんを煽ったり、手拍子促したりして新入りっぽくないというか(笑)
しかもなかなかイケメン。

ロブは何回も衣装替えしてました。上着だけですが、どれも重そうな。イアンはずっと奥の定位置。安心感ありますね、この人。
曲が始まる前にアルバムカバーがスクリーンに映るので、どの曲かなと想像するのも楽しかったです。Starbreaker嬉しかった〜

しかしロブの動きがゆっくり過ぎておかしい。3列目の左側で見てたのだけど、割とこっちにも来てくれて、思わず下から拝んでしまいました。メタルゴッドですから。
Diamonds&Rustはカバーだけど、オリジナルは数年前に1度聴いた事があって、もう全っ然違うのにびっくりした覚えがあります。この日はアコースティックで始まり、途中からジューダスバージョンになるあたりがかっこよかった。

The Green Manalishiからあとはお客さん大合唱が続いてロブは結構皆に歌わせてくれてました。
Breaking the what???もお約束で。スコットのドラムソロから続けてPainkillerもかっこよかった!

以前はKK、グレン、イアンと3人並んで同じポーズで演奏されてたもんですが、今回はそこに若いリッチーが入って同じようにやってました。KKいなくてやっぱり寂しいなと思いつつ、リッチーもよくやってるなと感心。
一番最後にLiving After Midnightもやりました。やっぱりこの曲がないとね。もちろんお客さん大合唱で。

もしもこれが本当に最後だとしたらあまりにも寂し過ぎます。何となくまた見られそうな気はするけども・・・ロブの声と体力次第かな。

setlist
[PR]
by roisin_dubh70 | 2012-02-19 22:58 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
英国産最重量級鋼鉄バンド、JUDAS PRIESTのライヴに行ってきました。久々のメタル系単独公演だったし、場所は伝統あるフェスティバルホールで気合い十分。ここでライヴを見るのは何年振りだろう・・・と考えてしまいました。
とはいえ、新作のNostradamusは長過ぎて、まだ1回しか聴いてませんでしたけど。

セットはかなり大きなもので、ええっと、説明は面倒なので、
こちらでどうぞ。

まあとにかく、メタル・ゴッドでしたよ。ちょっと動作がゆーっくりでしたが、貫禄十分。階段の上にすっと登場したロブさんは最初銀色キラキラのローブを頭からすっぽりかぶって、1曲目、新作からProphecyを熱唱。

満員とは言えない状況がちょっと悲しかったですが、盛り上がりは凄かった!どの曲も合唱するとこはして、腕を振り上げるところは上げて、若干年齢層の高い会場内は熱気が凄かったです。でもヘッドバンギングしている人はほとんどいなかったのでは?私もしてないけど(笑)

年齢的にかなり上の方々ですが、それも感じさせないこの人達の音楽って凄いです。細かい所ではキーを下げてたりとかあるかもしれないですが、あの驚異的なヴォーカルは素晴らしいです。
KKとグレンが揃って前に出て動きもぴったり合わせてギターを弾く様も、こうなるとわかっていながらもやっぱりかっこいいですよね。ベースのイアンは黙々と弾きつつも時々はその2人と合わせて3人で一緒になったりして、多分昔っから同じ事をやってて、動きが身に染み付いてるんだろうなあ。素敵だなあ・・・。

ロブ「Breaking the WHAT?」お客さん「LAWWWWWW!!!」このやりとりを何度かやってBreaking The Lawが始まりました。このやりとり好きなんです。これがないと始まらない。
ドラム台の下にある扉が開いて出て来たのは王様の椅子に座ったロブでした。ほとんど座ってDeathを歌い、ちょっと立ってからまた座り、また引っ込んで行くという演出でしたが、休憩してたとしか思えん(笑)。きっと立ちっぱなしなのが辛いんだよ(泣)。

最近ライヴでどんな曲をやってるのか全然知らなかったので、Dissident Aggressorやった時にはびっくりしました。これ確か昔SLAYERもカバーしてたっけ。好きな曲の一つ。
前作から唯一の選曲、Angelはライヴで聴くと改めてよい曲だなと思いました。こういう静かめな曲でもメタルの場合は高揚感があって好きです。

それにしてもロブさん、階段から降りるときは、杖(というか、ちゃんとした小道具の一つですが・・・)をついて一段一段ゆっくりなんですよ。なんかおかしくて、つい笑ってしまいました。だって、動作がおじいちゃんみたいやし。いやいや、メタルゴッドに対して何て失礼な!
彼の衣装替えが多かったです。数えてはないですが、ジャケットだけでも数種類あったしね。丈の長いのはかっこよかったです。一つ二つを除いて全部銀色キラキラやったわ!それゆえ近くまで来るとライトに反射してめっさ眩しい!(5列目KK側)

本編最後はPainkillerで終了。この曲はかっこ良すぎて途中で泣きそうでした。スコットのドラムがドコドコいうのもいいし、中間部のギターがたまらん。
アンコールではロブがお約束のハーリーに乗って登場しHell Bent For Leatherをやりました。その後観客とのやりとり(ロブの後に続いてOhh...とかYay yay...とかを歌うやつね)。その時タオルを首からかけてるのかと思ったら、広げると大きな日の丸でした。

You've Got Another Thing Comingでまた大きな合唱になって・・・終了。
あれ、Living After Midnightは?
うそー!何で?また翌日も来いってこと??

ちょっと消化不良な感じでした。Living...は定番中の定番曲と思っていたので、やらないなんてショックだ・・・。

まあいいか、Sinner聴けたし。

 
[PR]
by roisin_dubh70 | 2008-09-27 01:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70