等伯、印象派、桜

長谷川等伯の絵が特別公開されていたので、京都に行ってきました。

妙蓮寺
何年か前にも等伯の絵を見に行った事のあるお寺で、静かなところです。

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上の写真にもある「鉾杉の図」は普段は宝物館に収められているのに、この期間は書院に展示されていました。宝物館には等伯の次男である宗宅の作品で、吉野桜の大きな屏風絵があって、初めて見たのだけど、優しい感じの絵でした。

茶道美術館
妙蓮寺のすぐ近くにある資料館。今回初めて行きました。
現在は「本法寺の名宝」という特別展をやっていて、隣の本法寺に縁のある等伯、本阿弥光悦の作品などが展示されています。
お茶とお菓子付き♪中庭では桜吹雪が・・・

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隣の本法寺には何度も行っているのに、この場所は全然知りませんでした。奥に見える建物は本法寺の本堂です。人も少ないし、ここ穴場やん!

光の賛歌 印象派展@京都文化博物館
平日のお昼なのに凄い人。でもまあ、それなりにゆっくりは見れたかな。
シスレーとモネ中心で、あとはピサロとか、もろ私好みの展覧会でした。自然とか風景画が好きなので、ずっと見てるとあっという間に2時間くらいたってしまう(笑)
以前のピサロ展の時に図録を買わなくて今でも後悔しているので、今回はちゃんと買いました。

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平安神宮
最後はやっぱりきれいな桜が見たいので、平安神宮へ。
枝垂れ桜は満開で、ちょっと色が薄めなところがかわいい。

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風が吹くと桜吹雪になって、めちゃきれい。
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by roisin_dubh70 | 2014-04-12 22:07 | おでかけ

京の冬の旅 2012

先月は京の冬の旅に行ってきました。

平等寺
市内でも中心部にあるお寺で、因幡(鳥取)から飛来して来たといわれる薬師如来像が祀られています。非常時に厨子ごと運ぶ為に頭に頭巾をかぶせてあるという珍しい像です。
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境内はそれほど広くないものの、お宝は大事に保存されていて、特に大黒天像の本来の表情が不動明王に似ているというのがびっくりでした。

お昼は適当に歩いてたら錦市場まで行ってしまったので、その中のお店で。

相国寺
ここでは2ヶ所行きました。まず法堂(はっとう)と開山堂。法堂は天井に大きな龍の絵が描かれていて、手を叩くとその反響音が龍の鳴き声に聞こえるので「鳴き龍」と言われるそうです。実際に見学者も手を叩かせてもらうのですが、ちょっと反響したかな?くらいにしか聞こえなかったです。人の話し声とか多少の音がするので、仕方ないかな。
この龍の絵が見事で狩野光信作。見る位置によって龍の顔の向きが動いて見えるのが不思議でした。
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開山堂。静かに眺めるのも素敵。
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方丈は改修工事中で、拝観出来ません。

2つ目は広い相国寺の中にある塔頭の一つ、大光明寺。
こちらも枯山水庭園がきれいでした。
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石組が「心」の形をしていることから「心字の庭」といわれるそうです。
グーグルマップで航空写真見てみました(笑)

冬の旅スタンプラリーでは3ヶ所回ってスタンプを押してもらうと、市内何ヶ所かでお茶やお菓子が頂けるので、今回ももちろん行きましたよ。
相国寺の近くの京菓子資料館で抹茶とお菓子を頂きました。おいしかったです。
俵屋吉富さんのお店です。坪庭もあって素敵。

*******

後日、相国寺内にある承天閣美術館に行ってきました。
現在は「館蔵の屏風絵展」開催中です。
俵屋宗達の「蔦の細道図屏風」修理完成記念ということで、他にも長谷川等伯、伊藤若冲、円山応挙などの屏風絵が見られます。
中でも大好きなのは長谷川等伯の「竹林猿猴図屏風」です。お猿さんの親子の表情がとってもかわいいのです。
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by roisin_dubh70 | 2012-02-03 16:41 | おでかけ

芸術の秋

もう2週間前になりますが、京都市美術館に行ってきました。
見たのは2つの展覧会。
フェルメールからのラブレター展
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と、

ワシントンナショナルギャラリー展
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2つの大きな絵画展が同じ美術館で開催されるなんて素敵。どうせ行くなら開催時期の重なる時に行く方が便利と思い、今月に入ってから行ったのでした。
お昼からだったので、待ち時間もなく、それほど混雑もなく、ちょうどいい具合でした。

先に見たのはワシントンの方で、これがまた予想以上に良くて、しかもかなりの有名どころが多数展示されていたのにはびっくりしました。それと、犬!いろんな画家が描いていたいろんな種類の犬がさりげなく画面に入っていてかわいい。グッズ売り場にはその犬グッズもあってかわいかったな。

フェルメールのほうは手紙を題材にしているせいか、人物画ばかりでちょっと飽きちゃったかな。今回の目玉であるフェルメールの3作品は最後の部屋にありました。修復後最初の公開ということで話題になってるやつですね。確かに青い色なんか鮮やかになってきれいでした。

ワシントンのはまだ1ヶ月くらいあるので、もう1回見に行ってもいいかも。かなり良かったので。

午前中は本願寺に行ってお参り。
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門が立派過ぎです。今年は親鸞聖人750回忌なので大きな法要が営まれています。
その本願寺の向かいにある龍谷ミュージアムにも行ってきました。
仏教の誕生や歴史などをわかりやすく紹介してあって、外国の仏像などもありました。彫りが深くて日本の仏像とはちょっと雰囲気が違うけど。

本願寺周辺ではいろんなイベントが開催されてるみたいで、こちらのほうは、またいつか行ってみようかと思います。
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by roisin_dubh70 | 2011-10-28 23:32 | おでかけ
先月の終りに、京都国立博物館で2回目の長谷川等伯展を鑑賞してきました。雨にも拘らず、開館前から長蛇の列でしたが、30分ほどで入場できました。
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この2週間前にも一度見ているので、前回印象に残った作品を中心に見て回りました。この日は後期なので、前期にはなかった「武田信玄像」や「瀟湘八景図」などを見る事ができました。

やっぱり「萩芒図屏風」はいいですね。見た目が涼しげです。そして等伯の作品の中で多分一番好きと言ってもいい「枯木猿猴図」はお猿さんがかわいい。ついじっと見てしまうのですが、周りを見ると、見ている人の表情も優しくさせていたようです。
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(上はチラシ、下は公式図録。入場券は前売りペア券)

これだけの作品を一度に見られる機会はしばらくなさそうなので、今回2回見られてよかったです。京都で長く活動していただけあって、さすがに京都には彼の作品が多く残されています。でも、ほとんどが普段は非公開。今回の展示ではその全部が見られたわけではないんですよね。私はここ何年かで京都市内のいくつかのお寺で特別公開された作品をその都度見てきましたが、その中には今回展示されなかったものもあります。
今後、また小出しにしてくる可能性もあるかと思われますので(笑)、要注意ですね。

雨でしたが、この日はもう1ヶ所行きたいところがありました。
南禅寺の塔頭である天授庵です。
何故かというと、もちろん等伯の作品が特別公開されていたからです。博物館での大きな展覧会にも入りきらない彼の作品はこの期間中、博物館以外でも見られたのです。しかも博物館にこの特別公開の拝観料50円引きチラシが置いてありました。
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入り口。

このお寺は紅葉で有名ですが、新緑の季節も素晴らしい。雨に濡れた苔や石などがいい感じ。庭園は枯山水と池泉回遊式の2種類あって、どちらも好きな私にはとてもお得なお寺です。
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池の向こう側の収蔵庫にて長谷川等伯の襖絵が公開されていました。この天授庵には全部で32面残されているそうですが、半分くらいしか公開されてないんですね。勿体ない・・・。
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by roisin_dubh70 | 2010-05-10 16:46 | おでかけ
火曜日は京都国立博物館に長谷川等伯展を見に行ってきました。素晴らしい、の一言に尽きます。
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10時前に着くと30分待ちの札。告知ポスターを見て以来2年半待ったので、30分くらい短いもんですね。

作品の展示は初期の能登時代の仏画から順に、京都に出てからのもの、晩年期と大まかな年代ごとになっていました。詳細な人物画から風景、動植物、水墨画や金碧画、何でも自在に描ける人だったんだなあと感心しました。
つい、一つ一つ丁寧に見入ってしまうので、3分の1を見た時点で既に1時間経過。このままいくと全部見るのに3時間かかってしまうので、作品の中で前期のみ出展のものを中心に見て行きました。

大徳寺三門の天井画はさすがに外して持って来れなかった為に、写真がありました。これ、いつか本物を見てみたいです。公開されないんですよねえ・・・。
智積院にある国宝2点は何度も見ているので、ここではさっと見るだけ。ガラスケース越しで、いつもと目線も違っているので、ちょっと変な感じ(笑)。その向かいには今回新発見だという「花鳥図屏風」がありました。
同じ部屋にあった「萩芒図屏風」は背景が金色なのに萩とススキという地味な素材というのが私的に好みです。ほんとに風が吹いているみたいです。

巨大な「仏涅槃図」はほんとにでかいです。説明によると10m×6m。先週、本法寺で複製画を見ましたが、実は本物も何年か前に見た事あります。本法寺では壁に真っすぐ掛けられていましたが(2階に上がって上の部分も見られるようになってます)、ここの会場では入りきらず(笑)、下半分は斜めになってました。当たり前ですが、本物のほうが何倍も色鮮やかですね。下の方にいる猫や犬がかわいい。
巨大と言えば、「弁慶昌俊相騎図絵馬」も思ったより大きくてびっくり。凄い迫力。

後半は水墨画が多く見られるようになりました。「竹林猿猴図屏風」はお猿の親子がほのぼのしてて、しかも何か微笑んでるようでかわいい。

最後は国宝「松林図屏風」です。今まで写真などでしか見た事がなかったので、この作品が大人気というのが今ひとつわからなかったのですが、生で見てやっとわかったような気がします。離れて見ると繊細ですが、近づいて見ると松の木の力強さや荒々しさが見える。墨の濃淡だけで表した霧が見えて、湿り気さえ感じる程。いやあ、凄いわ。

結局2時間以上かかってしまったけど、お腹が空いてなかったらもっとかかってたかも(笑)。27日からは後期の展示があるので、もう一度見に行きます。(次回はお昼ご飯を食べてから行こう)

公式図録(2500円)を買いました。まだ見てませんが、次回行くまでに一通り目を通しておこうと思います。
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by roisin_dubh70 | 2010-04-15 23:49 | おでかけ

京都の桜2010

天気がとても良かった6日は京都に桜を見に行ってきました。気温も上がって日中は上着がいらないほどで、ちょっと暑いくらいでした。
この時期の京都はいわゆる名所といわれるところはどこも激込みなので、まず最初にあまり人のいないお寺に行きました。
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本法寺です。こんなにきれいに桜が咲いていても、いつも4、5人くらいしかいません(笑)。もちろん桜だけではありません。
これは巴の庭と呼ばれる庭園。本阿弥光悦作です。
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このお寺の存在を知るきっかけになったのは、長谷川等伯による涅槃図が収められているとのことで、数年前から何度か行っているのですが、光悦とも関係の深いお寺で、彼の作品もいくつか展示室で見る事が出来ます。

お昼はここから少し歩いたところにある同志社大の学食Hamac de Paradisでいただきました。

午後は友人のリクエストで壬生寺へ。
ここも数年前、長谷川等伯の作品が特別公開された時に行ったことあるのですが桜は初めて。
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1本の木で白とピンクの花が咲いていました。

このあとは嵐電(らんでん)の一日乗り放題乗車券(500円)を買って電車のミニ旅行。
まず広隆寺
国宝第1号の弥勒菩薩像が素敵でした。じっと見入ってしまう程、きれいな顔をされています。他にも多くの仏像があって見応えがありました。私は仏像マニアではないけど(笑)、見るのは大好きです。
境内の桜も満開でしたが、ツツジも咲き始めていました。

この日の大きな目的の一つは「桜のトンネル」と言われる沿線の桜を見る事!電車の中から満開の桜を見る事ができるのです。たった200mですが、とーってもきれいでした。(ちなみに満員)
一度乗って、また折り返しで乗って一往復しました。帰りは後ろに乗って運転席の窓から眺めました。ヘタクソなのでうまく撮れませんでしたが、雰囲気はわかってもらえるかと(笑)
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嵐電終点の嵐山まで行って、とりあえずカフェにてお茶休憩したあとは天龍寺へ行きました。前から行きたいとずっと思っていたのになかなか行けず、今回やっと行きました。
もう夕方だったのでそれほど混んでなくて良かったです。

後ろの嵐山を借景にした庭園が素敵でした。
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枝垂れ桜も見事でした。行ってみて気付きましたが、結構本数も多いんですね。
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桜もきれいでしたが、いろんな花が色とりどり咲いていて、ここでも自然に感謝したのでした。
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竹林を少し歩いたり渡月橋に行ったりしてぶらぶらした後はまた嵐電に乗って再び桜のトンネルに行きました。夜はライトアップされて、昼間とはまた違った良さがありました。夜に通過する時には速度が落とされて車内も消灯されるので、暗い中に浮かび上がった桜が見られるのです。
この日はそのライトアップ最終日だったのでちょうどよかった!昼と違って空いてたし。
沿線には桜と通過する電車を撮る人が何人もいてびっくりしました。確かに桜と電車は絵になるよなあ・・・。電車も何だかかわいいし、マニアじゃなくても外から見てみたいと思いました(笑)
走る電車の中からは写真がうまく撮れませんでしたが、いい体験をしました。

昼の一部区間の電車内だけは混んでましたが、それ以外はほとんど混雑もなく、ゆっくりと桜とお寺を鑑賞する事ができた一日でした。
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by roisin_dubh70 | 2010-04-07 16:44 | おでかけ

長谷川等伯

京都では4月から5月にかけて開催されます。
没後400年 特別展覧会 長谷川等伯

2月いっぱい、お得なペアチケット発売中。楓図、松林図がそれぞれデザインされています。楓図は智積院に行くと拝観券に印刷されている時もあるけど、松林図は貴重ですね。

東京では今月から開催されます。東京の公式サイトはこちら

楽しみです。
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by roisin_dubh70 | 2010-02-08 23:34 | つぶやき

大山崎町散策

今日は暑い中、京都の大山崎町を散策してきました。大阪と京都の間に位置する町で、天王山のあるところです。
まずアサヒビール大山崎山荘美術館から。
英国風の洋館(本館)と安藤忠雄氏設計による新館とで出来ていて、どちらも山の風景に溶け込んでいて素晴らしい!建物自体が美術品て感じ。

こちらは本館。大きな木がそのまま柱や梁に使われていたり、大きな柱時計やステンドグラス、オルゴール(1時間ごとに演奏される)などがあって、全体に木のぬくもりを感じます。
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新館に続く通路。この中は階段になっていて、モネの「睡蓮」などが展示されている部屋へ行けます。外は暑いけど中はひやっとした空気が気持ちいいです。
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本館の2階にはテラスのあるカフェがあって、ここからの眺めがまた素晴らしい。風が心地よくてつい長居してしまいそうでした。
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池には睡蓮もあるし、とにかく植物の種類が多いので、1年中いつ来ても楽しめそうです。
こちらはシャガ。途中の坂道(結構きつい)でもたくさん見られました。
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山吹。これは一重ですが、八重のもありました。
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美術館を後にして坂を下ると近くの宝積寺へ続く道があったのですが、もうお昼になっていてお腹が空いたので一旦下に降りて昼食。
その後は大山崎町歴史資料館にて社会と歴史の勉強。そして再び坂道に挑戦。正直あんな急な坂は登った事ありませんでしたが、頑張りましたよ。

宝積寺の枝垂れ桜。
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近い割にはこれまで行った事がなかったので、今回行ってみて本当によかったです。まだまだ見所はたくさんあるので、違う季節ごとに行くのもいいかも。
ちなみに大山崎町は京都府にありますが、なんとJRの山崎駅には大阪との府境が存在します。
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この標識があるのは大阪方面に向かう側のホームの大阪寄りです。
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by roisin_dubh70 | 2009-04-11 23:59 | おでかけ

妙心寺と祇園の桜

天気が良すぎて気温も上がった今日は京都国立博物館に行ってきました。

開山無相大師650年遠諱記念 妙心寺
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妙心寺は京都の中でも大きな禅寺です。広くて塔頭も多く、それだけに寺宝も盛りだくさん。展示されているものは他のお寺のものもありますが、もちろん妙心寺と深く関わりのあるものです。
行ったことがあるお寺も多いのに見た覚えがないのは、多分忘れているか、普段公開されていないかのどちらかですね(笑)

気に入ったのは名前からしておもしろい「すたすた坊主像」。「達磨像」も好きかな。大きなものは迫力あり。妖怪の絵もなんか和むんですよね。

今回見たかったのは長谷川等伯の「枯木猿猴図」。お猿の表情がかわいいです。塔頭である龍泉庵にあるもので、以前特別公開された時に見に行きました。普段はお寺自体が非公開なので、こういう機会は貴重です。(この作品は19日までの公開)
この展覧会は5月10日までですが、作品のいくつかは前期後期で入れ替えをするので注意が必要です。もう一つ見たかった作品は後期(21日から)なので、がっくり。もう一回行くのもなあ。

外は暑いくらいでしたが、中は冷房が効いていたので一度脱いだ上着を途中で着ました。薄着の人は要注意。平日だったせいか、それほど混んでなく、ゆっくりじっくり見る事ができました。1時間半はかかったかも。

四条烏丸に行く途中、祇園でバスを降りてちょっと歩いてみました。
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もう散り始めていましたが、ひらひらと舞う桜の花びらがきれいでした。

うっかり道路標識まで入れてしまってた!
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そしてうっかり仏光寺に行くのを忘れてた!せっかく近くまで行ったのに。
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by roisin_dubh70 | 2009-04-10 23:58 | おでかけ

琳派展XI 花の協奏曲

今日は京都の細見美術館に「琳派展XI 花の協奏曲 」を見に行ってきました。

日本はいつの時代でも四季の移り変わりを敏感に感じ取れることの出来る国なんだなあと、四季折々の花などが描かれた作品を見ていて思いました。
自然の恵みに感謝ですね。
それにしても自分がいかに草花に関して無知なのかがよくわかりました。

他にはどこも行かなかったのでカメラも持って行きませんでした。携帯ででも何か撮ればよかったかな。
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by roisin_dubh70 | 2008-12-12 22:32 | おでかけ

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70