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1人でPapillon。

EDITORSのトムが1人、アコースティックでPapillonを歌ってます。



オーストリアのウィーンで撮ったそうです。
なんかポツンと立たされてる姿が、ちょっと可哀想な雰囲気・・・。
関係ないけど、緑の建物のデザインがかわいいなあと思いました。

次は昨年ドイツのハンブルクであったフェスの映像です。長いのでまだ見てないけど。

Rockpalast
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by roisin_dubh70 | 2010-01-29 23:12 | 音楽

NME Awards 2010

The Cribsの皆さんも頑張っている今回のNME Awardsにとりあえず投票してきました。

NME Awards

投票ページには各部門ごとにノミネートされたアーティストや作品が出てくるので、それぞれ好きなのをクリックすると、次の部門のページにいくという仕組みになっています。
The CribsはBest AlbumとBest Album Artworkにノミネートされていたので両方とも選びました♪ 

自分が投票したいものだけを選ぶってことはできないのかなあ。だってBest DVDとか全部見た事ないし。Worst Bandも選びたくないけど、仕方なく適当に選びました。ごめんなさい。

あと悩んだのがWorst Dressedで、冗談で「多分あいつだな」とは思うけど、実際投票となると躊躇してしまいました。本人は結構乗り気っぽい(笑)
え〜、つまりこの赤い人のことですが。
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こちらもどうぞ。
Hottest Male
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by roisin_dubh70 | 2010-01-29 00:06 | 音楽
久しぶりに新人バンドの初来日ライブを見てきました。Hockeyです。
音楽を聴くと自然と体を動かしたくなるような、楽しいライブでした。
ちょっとお客さんは少なかったけど・・・。フロアにテーブルが出てたし。
そういう自分もクリエイティブマンの招待でしたが。でも行ってよかった!

メンバーは確か4人だと思ってたけど、出てきたのは5人。キーボードの人はツアーのサポートでしょうか。私の位置からはキーボードの人とドラムが見えなかったので、前3人だけ見てました(笑)。
ベース君の表情と動きがおもしろかったです。ギター君は年齢不詳やわ。ヴォーカル君は顔ちっさくて、ちょっとだるそうな感じで(多分普段からこういう感じ?)歌ってました。
淡々としていながらもリズムがしっかりしていて、その上にいろんな音が乗っかってる感じ。アルバムからはほとんど演奏されてたんじゃないかな。途中でベース君が新しいやつ、と紹介していた曲もありました。

遠慮してか、日本語での挨拶はなかったものの、マメにthank youと言っていたベース君とヴォーカル君、よく動いてました。どの曲もじっとして聴くのは難しい踊りたくなる曲で、これはアルバムで聴いてるよりは断然生がいい!と思いました。ちゃんと聴かせてくれるところもあるし、ヴォーカル君、声もよく伸びてて結構歌がうまいですね。

あまり曲名を覚えてなかったのですが(反省)、Learn To LoseとかPut The Game Downがよかったです。
ヴォーカル君が次は最後の曲と言った時にお客さんが、え〜?となったので「1枚しかアルバム出してないからね、でも2枚目のアルバムが出た時にまた戻ってくるよ」と言っていました。1時間弱で終了。
客入りは多分半分くらいだったかな。私もシリキさんのブログを見てなかったら知らないままだったかもしれません。できれば次は2枚目のアルバムの後ではなくサマソニで見てみたいものです。
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by roisin_dubh70 | 2010-01-27 17:53 | 音楽
The Boxer Rebellionを見に行ってきました。
予想通りお客さんの入りは悪かったですが・・・。
開演時間の7時頃に会場に着くと、30人いるかいないかくらい。とても小さいところで、ステージもクアトロと同じくらい低かったです。

15分くらい過ぎてメンバー登場。ヴォーカルのネイサンが「まいど」と言っていました。ちょっと「めいど」に聞こえたけど。
ま、とにかく演奏が始まってみると、アルバムで聴いていた音そのままで、ちょっと感動。ギターの音が好きなのですが、リードギターの人は長髪にヒゲの、むさ苦しい風貌で写真で見るまんま。

ヴォーカルは普通の声だと癒し系な感じで大好きなのですが、時々ファルセットになるあたりがまたいいんですよね。たまに不安定になる時もありましたけど。普通はギターを弾いてましたが、曲によってはキーボードも弾いていました。1曲終わったあたりで、「後ろの人も恥ずかしがらずに前へおいでよ」と言ってたけど、1人で行って後ろで見ていた私は今ひとつ勇気がなく、そのまま後ろで見てました。前ガラガラ・・・。最前の柵も余裕で空いてた。皆、遠慮してまばらに立ってました(笑)

好きな曲はいろいろありますが、2曲目にやったEvacuateは2枚目のアルバムの中でも結構印象が強いです。時々新曲もやったりして、なかなか充実のセットでした。
アコースティックギターに持ち替えて演奏されたSovietsもよかった!
Flashing Red Light Means Goがすごいよかったなあ。よく見ると、ギターのトッドの前にはスネアドラム?が用意されていて、それをイントロから大きな体で豪快に叩く!そして、反対側にいたベースのアダムのところにはハイハットがあって、ベースを弾きながら足で操作してました。皆さん、芸達者ですね。

ForcesThe New Heavyが連続して演奏されて、ちょっとだけ場内温度が上がった感じ。
少〜しずつ人が増えてきて、多分50人くらい?

一応アンコールもありました。すぐ出てきたけど(笑)。ネイサンは途中で何度も「ありがと」とか「おおきに」とか言っていて、真面目な感じ。
確か「今日初めて演奏する」とか言ってなかったっけ?また新曲もやってくれました。
最後はやっぱりWatermelonで締めくくり。トッドが柵の前の台のようになったところに上がってほとんど天井に頭がつきそうになりながらもギターを弾いてました。ほとんど表情を変えずに黙々と弾いてるようでしたが、動きは割と激しかったです。
こんなにお客さんが少なくて、バンドの人達に申し訳なかったです。でもそんな中でも手を抜かず、長い時間やってくれて、(昨日の東京ではこれまでで一番長く演奏したよ、と言っていた)本当に感謝です。今度はフェスに出て、もっとたくさんの人に見てもらえたらいいのに、と思いました。
このバンドを見られて本当によかったです。
この日はGreen Dayと重なったのが悪かったんですよ!きっと。(と思いたい)

終演後、メンバーがサインしま〜す、という案内があり、セットリストをもらおうと柵のところに行っていた私がふと振り返ると、フロア後方に既にメンバーがサインする気満々で並んでいました。早っ!
もらったセットリストにサインを頂きました♪ アダムとネイサンは実物のほうが男前やったわ!あとの2人はそのまんまかな(笑)。
夏にまた会えるといいね、という話をしていたのですが、最後にトッドが「フジロックで来るかも」と行った後、「I hope...」と付け加えてた。実現するといいな。私は行けるかどうかわかりませんけど。

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These Walls Are Thin
Evacuate
Semi Automatic
We Have This Place Surrounded
Locked In The Basement
Spitting Fire
Soviets
Lay Me Down
Flashing Red Light Means Go
Cowboys & Engines
Misplaced
Forces
The New Heavy
Both Sides Are Even
Never Knowing How Or Why
Silent Movie

No Harm
Memo
Flight
Watermelon
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by roisin_dubh70 | 2010-01-23 22:20 | 音楽

今月のダウンロード

Bromheadsの無料ダウンロード、今月は

Magic Number

Bromheads.tv

10月から始まった月一の無料ダウンロードは今月で4曲目です。



彼らのオフィシャルYoutubeではその4曲が全て聴けます。
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by roisin_dubh70 | 2010-01-19 23:50 | 音楽

もうすぐTBR

MUSEの余韻に浸ってる場合じゃなくってよ。
気がつけばあと4日後にはThe Boxer Rebellionの大阪公演です。

チケットが売れてるのか、とても心配です。

だってね、大阪ではGREEN DAYと同じ日なんですよ。チケットを買いそびれた私みたいな人、The Boxer Rebellionをよろしく!


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by roisin_dubh70 | 2010-01-17 23:26 | 音楽
何と。MUSEのザ・ブドカン・スペシャル。

3A会員なのに後ろのブロックだった為、ゆっくりまったり見ようと思い、アリーナ後方で待機。ステージがほとんど見えません。こんなに人気バンドになったとは。
これだったらスタンド席でもよかったかと思いましたが、結局飛び跳ねたりしたのでステージが見えなくても楽しめました!

1曲目のUprisingでアリーナ後ろでも大いに盛り上がれました。人の頭の間から3人の姿が見えました。そしてマットの左手サインはスクリーンにて確認!これ見ないと落ち着かなくなってきた(笑)

Map Of The Problematiqueの間だけはなぜかドムの姿がよく見えました。クリスが全然見えん。
New Bornは緑のレーザーがきれいだなと、つい上の方をよく見てたのです。どうせステージはあまり見えないし。
Hysteriaなんか、後ろでも皆よく歌ってたし、ジャンプもしてたし、さぞ前の方は凄かったんだろうなあ。

Yay!Guiding Lightやってくれた!新作における私の裏No.1チューンです。歌とリズムとドムのタンバリン。最近気付いたけど、後半のギターソロもなんかQUEENみたいですね。

スペシャルその1。
Dead Starは最初のリフ聴いた時に、え?まさか。ぎゃーっ!て感じ(笑)。私の周りでは近くの男の人が1人同じようになってたくらいかな。かなり好きな曲ですが、もう生では聴けないと思ってたので嬉しかった。
しかも途中からいつの間にかMicro Cutsになってるし、ハマり過ぎです!

United States Of Eurasiaはやっぱりきれいな曲です。でも終わり方がなんか中途半端に思えるんですよね、今まで黙ってたけど(笑)。
一度Collateral Damageまで聴いてみたいです。

スペシャルその2。
ドムが「カバー曲をやるよ。一度ライブでやったことあるけど、それは日本でだったよ」と、まだ喋ってる途中でギターの音がちゃら〜んて鳴った!ええええ???
まさかのCan't Take My Eyes Off Youでした。
これはかなり貴重ですよ。Dead Starのシングル(EPだっけ?)に入ってたやつで、随分前にやったライブバージョンも持ってるけど、普段あまり聴く事ないからすっかり忘れてたし!
しかしこの曲自体が有名なので、お客さん大盛り上がりでした。wooo!ってとこも皆ちゃんと揃ってたし、楽しかったあ!ドムもちゃんとコーラスに参加してたか知りたい。

Helsinki Jamはあまり見えなかったので、時々飛びました(笑)。上に上がってくれると見やすいんだけど(笑)。
Resistance以降の流れがもう早くて早くて。飛んで歌ってめっさ暑い。会場が一体化して、自分もその中にいるのが心地よかった。

スペシャルその3。
アンコールでは黄緑色の物体が・・・ガ、ガチャピン?!Overtureみたいな真面目な曲であの格好はたまらんわ、かわい過ぎ。
Plug In Babyもガチャピンがドラム叩いとるー。白風船には触れず。この曲はほんと大騒ぎ出来ますね。
さすがのドムもここで着ぐるみを脱いだ(笑)。
最後はKnights Of Cydoniaで終り。当然ながらイントロからコーラス部分まで皆大合唱です。後ろでもあんなに盛り上がれるんですね〜。嬉しかった!

簡単にまとめたつもりですが、どうも感情表現が苦手なもので、お許し下さい。
ライブとしては最高の出来!だったかどうかはわかりませんが、少なくとも私は楽しめました。ただ、気になるのがマットのギター交換が曲ごとにあるので、変な間ができてしまう事。あと曲の合間というか、オマケにリフ弾いたりして楽しいのだけど、だったら1曲余計に演奏出来るんじゃないの?Stockholmとか、と不満も全くないではないです。Burning Bridgesは楽しいけど。

でもこの日は何だか特別な日だと感じました。巨大セットを日本まで持って来られなかった事に対するお詫びの意味もあったのかなと。どっちでもいいんですけど、ドムの回転ドラム台だけは持って来て欲しかったな。

最後にマットが「ありがと、にっぽーん!」って叫んでたような・・・。彼は時々意味不明のマシュー語を発していたので、よくわかりません(笑)。今回初めてUKと日本と両方で見ましたが、日本で見る方が楽しかったです。なぜなら、彼らの日本語が聞けるのは日本だけだからです。

夏・・・どっちなんだ・・・。

Uprising
Map Of The Problematique
Supermassive Black Hole
New Born
Interlude + Hysteria
Guiding Light
Dead Star + Micro Cuts outro
Nishe
United States Of Eurasia
Can't Take My Eyes Off You
Helsinki Jam
Undisclosed Desires
Resistance
Starlight
Time Is Running Out
Unnatural Selection

Exogenesis: Symphony Part I (Overture)
Plug In Baby
Knights Of Cydonia
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by roisin_dubh70 | 2010-01-17 00:09 | 音楽
名古屋も熱かった・・・。
最前ブロックで、しかも中央左側という最適な場所。実は右端最前ブロックのチケットを持っていたのですが、女性の方にチケットを交換してくれと言われまして。お友達と同じブロックに行きたいという理由で、最適ブロックのチケットを譲ってくださったのでした。おお、なんとラッキー!ありがとうございました。

中央通路に面した柵にて鑑賞。ドムほぼ正面。クリス丸見え。思ったより小さな会場だったのでZeppで見てるような感覚で、しかも後ろからの押しがないなんて快適すぎる。

二人はいつもの服でしたが、マットの服見てびっくり。あのオーダーメイドのスーツ!まさか日本にも持ってきてたとは!生で見られて感激やわ(笑)サングラスはなかったけど。
Uprisingはオープニングにぴったりですね。例の左手サインもばっちり決まってたし(笑)。エンディングが大阪の時もそうでしたが、またリフバージョンに戻ってよかったです。こっちのほうが好きだな。ちょっと違うリフも入れたりしてかっこよかったです。

Map Of The Problematiqueはドムに注目の1曲。最後の決めポーズ(ポーズってほどじゃないけど)まで見届けました。おまけのリフがすぐそれに続くんですけど。New Bornの時にはマットが中央のせり出したところまで来たので間近で観察(笑)。緑のレーザーに当たりながら手を挙げて決めポーズ。ちっちゃいけど大きく見えました。
テンポを気持ち上げてくれると嬉しいんだけど、ドムさん。

しかしアリーナのブロック分けが細か過ぎじゃなかったですか?通路が広かったもんなあ。ブロックそのものは狭いので中は混んでて、うちも隣のブロックも私が見る限り盛り上がっていたようですが、多分ステージの上からだと檻の中にいるように見えたんじゃないかな(笑)

そして出た!Citizen Erasedです。これはサウンドチェックで聴こえていて、その時点でおおおっ!となっていたため、大きな驚きはありませんでしたが、今回のツアーではピアノがあまり使われていなかった事を考えるとこの曲が聴けたのはラッキー!確か前回もここ名古屋でこの曲をやってましたね。

いつくるか楽しみにしていたMK Ultraは焦らされる展開で(笑)。最初の一音でわかったのですが、その後ちょろっと音を出しては止まり、出しては止まりで、なんか練習してるみたいな雰囲気でした。やっと始まったかと思ったら音程が違ってたし。無理矢理そのまま続けてたようですが(笑)、マシューさん。でもかっこいい曲なので許します。
できればNisheの時もライトを当てて欲しいです。
ライトといえば、Guiding Lightがなかったのは残念でした。

United States Of Eurasiaの大袈裟な曲展開と共に好きなところは途中のちょっとWe Will Rock Youみたいなドラム。この曲でもほとんどドムしか見てなかったような。続いてはマットが「古い曲をやるよ。1枚目のアルバムから」と言ってCaveをやってくれました。このピアノバージョンは凄く好きです。
Helsinki Jamはもっと盛り上がっていいはず。かっこよすぎて鳥肌ものです。クリスめっさかっこいい〜。ドムもね。

Resistanceはいい曲だなあ。Love is our resistance...ってとこら辺から盛り上がる感じが好きです。あと、何度も書いててくどいようですがドラムね。最後はやっぱりResiiii...woooと歌ってたけど、歌い方変えたんか。確かに伸ばすのはしんどそうやけど。あのパートが好きなんだけどなあああ。
新作からの曲が6曲と、これまでで多分一番少ない選曲だったと思うのですが、それがちょっと残念でした。しかしその新曲の中でもUnnatural Selectionはライブ向きですね。これは今後も残して欲しい1曲。

アンコール1曲目はいきなりPlug In Babyでした。え?Overtureなし?がっくりです。でもプラギンベイベー!!でまたもや弾けまくったのでした。暑い。巨大風船、最後の最後で一瞬触れました。
ハーモニカ・・・やっぱり最後か・・・。と思ったらマットがいきなりスライディング実行。大成功で拍手喝采。そしてやっぱり大合唱のKnights of Cydoniaで終わったのでした。
そういえばクリスがハーモニカをお客さんに投げてました。

最後にドムが「夏に会おう」と言っていたので、期待は膨らむ。でもフジだったらどうしよう・・・。サマソニ希望。

Uprising
Map Of The Problematique
Supermassive Black Hole
New Born
Interlude + Hysteria
Citizen Erased
MK ULTRA
Nishe
United States Of Eurasia
Cave
Helsinki Jam
Undisclosed Desires
Resistance
Starlight
Time Is Running Out
Unnatural Selection

Plug In Baby
Knights Of Cydonia
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by roisin_dubh70 | 2010-01-13 14:51 | 音楽
今年最初のライブはMUSEでした。
時間は少し短めでしたが(メンバー遅刻の為?)、内容は申し分なかったです。さすがです。

私のブロックは最前左側でした。マットのマイクスタンドよりちょっと左側の2列目で待機。しかし開演時刻の6時をしばらく過ぎた頃、場内放送で「機材トラブルにより遅れてます」。ま、よくあることよねと思っていたら、6時30分頃、また放送で「メンバーは先ほどホテルを出てこちらへ向かっています」。はあ?一瞬ギャグかと思った(笑)。場内もちょっと笑いが起こる。私は、もしやメンバーの誰かの体調不良とか??考えてしまって心配だったんですけど。一旦ホテルに戻って軽く休憩→うっかり寝過ごしか?
で、その場内放送では大変申し訳ないというメンバーからのメッセージを伝えていました。

結局1時間遅れの7時過ぎ、やっと始まりました。そういえば、入場した時に気付いたのですが、ステージセットはUK/EUツアーで使っていた大きな柱3本、というやつではなかったです。ステージ後方にスクリーンが3つ並んでいて、機材も全て丸見え状態でした。ステージも当然丸くはなく、普通のものでした。ちょっとがっかり。しかし!ステージが上昇しない分、前2人の動きが自由になるので、これはこれでおもしろいかもと思いました。

長いイントロが終わる頃、普通に登場した3人(とサポートのモーガンさん)。
Uprisingから!光るサングラスと謎の丸い物体(結局これの正体は何かわかりません)で登場のマットはその物体を照明に反射させて遊んでました。
最初からノリのいい曲で会場も盛り上がり、メンバーを見る限り体調不良ではなさそうだと安心したのでした。例の左手サインやってましたね!期待通りでやっぱり笑ってもうた。
1曲終わったところでマットとドムが何やら話し込んだあと、ドムが日本語で「遅れてごめん」と謝っていました。絶対日本語で謝るやろな、ドムが、と思っていたので想像通り(笑)。

2曲目にいきなりMap Of The Problematiqueが来るとは!ドラムかっこよすぎです。はっきり言ってこの曲ではドムしか見てませんから。ロンドンでは曲の途中からドラム台が回転してたのですが、このセットでは回転なし。そのかわりマットが飛びながら1回転してました。

New Bornの最初のピアノはなぜかモーガンが弾いてました。せっかく下にいるんだから自分で弾きゃあいいのに、マット。しかしイントロだけで充分に盛り上がれる曲ですよね。
ステージの中央にちょっとせり出した部分があって、そこにクリスが立ってHysteriaの強烈にかっこいいベースを弾くと場内もまた大歓声で大合唱。クリスの来てたTシャツが気になりました。

そして意外に私の好きなGuiding Lightです。歌うまい!そしていつも曲が始まる前にいちいち、ちゃら〜ん、ちゃら〜んとギターを弾くマットですが、Blissが来た時にはひや〜っと叫んだわ(笑)。実は外で列に並んでる時にサウンドチェックの音が聴こえていて、このBlissもやってたんですよ。もしや、今日聴ける?と多少の期待をしてたら本当にやってくれました。涙。

ピアノ準備でNishe。最初から置いてあるのに。ちょっと前に出して、拡声器もセットされ(あの曲やるか)、United States Of Eurasiaのきれいなイントロ。ピアノは前回のツアーで使っていた白いの。さすがに黒のグランドピアノは無理だったか・・・。ジャーって叫べてよかったです。
そして拡声器といえばFeeling Goodですね。

この日はマットも結構日本語を話していて、しかも発音きれい。ありがとうございます、おおさかさいこーなどなど。ドムは途中で日本に帰って来れて嬉しい、特に大阪に!と挨拶してました(英語で)。私も嬉しいです。

お待ちかねのベースとドラムによるジャム、Helsinki Jam!ここは大阪だし、ぜひともOsaka Jamやって欲しかったですが(そもそもどっちも正式名称じゃないけど!)、でもいいです。かっこいいから。
Keytarを持つとなぜか動きが変になるマットですね。歌ってるところでやっぱり吹きました。あ、Undisclosed Desiresのことです。

Resistanceはやっぱりドラムに注目です。最後のResiiiistaaaanceと伸ばすとこが途中で切れてましたね。好きなのに。何だったんでしょうか。
Starlightの最後の方のHold you in my arms...のとこで、マットが右手を伸ばしてこっちのほうに向けたので、うちら近くの女子達はきっとドキッとしたことでしょう(笑)

ステージ横にずっと置かれていたティンパニ、アンコールでやっと登場。
Exogenesis: Symphony Part I (Overture)ですよ!韓国ではセットから外れたそうで、日本でもやるか心配してたのですが、やってくれてよかった!
Plug In Baby!! これがないと終われないですね。結構歌わせてくれましたよ。白い巨大風船は最後の方でやっと前まで来た!でももうちょっとのとこで触れず。
Knights Of Cydoniaは以前は最初にやってた事もありましたが、最近はずっと最後ですね。前から思ってましたが、この曲は最後にこそふさわしいと思います。こんな大袈裟で壮大な曲はなかなかないですよ。この大阪でもイントロから大合唱になって本当に嬉しかったです。
・・・Stockholm Syndromeやってない・・・。この曲を外すとは。やっぱ遅刻のせい?直前にセットリストを貼り直してたもんなあ。それでも時間にして1時間40分。通常セットに比べると1曲少ないだけか。SSはオマケのリフを入れると7分以上あるんで(笑)

ステージが上下するセットに比べて動きも良かったし、本来の彼らの姿が見られたと思います。後ろの人はステージが上がった方がいいかもしれませんが、前で見る人は2曲分ずっと見上げてないといけないので結構しんどいし、メンバーが下にいる時は上のスクリーンの映像も気になって、割と目が忙しいけど、スクリーンが後ろだと普通に見られるので今回のセットの方が見やすくていいかなと思いました。マットはずっと動き回れるしね。巨大セットをアジアまで持ってこなかったのは運送費とかいろいろ事情があったんでしょうね。
残念な点があるとすれば、ドムの回転がなかったことと、黒のグランドピアノが見られなかったことですかね(笑)。私としては両方のセットが見られたので満足ですけど。
要はステージセットなんて関係なく、バンドの力が重要だってことですね。どんな状況でも素晴らしいライブを見せてくれる彼らに感謝です。

Uprising
Map Of The Problematique
Supermassive Black Hole
New Born
Interlude + Hysteria
Guiding Light
Bliss
Nishe
United States Of Eurasia
Feeling Good
Helsinki Jam
Undisclosed Desires
Resistance
Starlight
Time Is Running Out
Unnatural Selection

Exogenesis: Symphony Part I (Overture)
Plug In Baby
Knights Of Cydonia
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by roisin_dubh70 | 2010-01-11 01:13 | 音楽

new TSU

The Sunshine Undergroundの2枚目のアルバムが来月出ます。
ちゃんと国内盤も出ますよ。しかも先行発売、ボーナストラック付き。2月3日発売。
去年EPを出していたのですが、結局買わないでいたら国内盤に入るとのことで、よかったです。

アルバムをレコーディングしていたのがちょうど1年くらい前だったと思うのだけど、長かったです・・・。やっと聴けると思うと嬉しい。

Myspace

クレイグの1人アコースティック。


日本先行じゃない・・・。UKで2月1日発売になってます。たいして変わらんけど。
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by roisin_dubh70 | 2010-01-09 00:10 | 音楽

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70