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MUSE@The NIA, Birmingham 10 Nov

毎回ちゃんと日本に来てくれるMUSEですが、一度地元で見てみたい・・・と思い切ってUKツアーのチケットを取ったのでした。3公演分を2日がかりで(笑)
EDITORSのヨーロッパの日程とうまく合ったのでラッキーでした。
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チケットは会場受け取りだったので、とりあえず3時頃に様子見。まだBox Officeは開いてませんでした・・・。熱心なファンは既に並んでましたが。

6時前頃に行くともう開いていたので、チケットを受け取ってそのまま列に並びました。200人近くはいたのかな。係の人が別の列にも並べるよ、と教えてくれたので並び直し、ちょっとだけ早く入場出来ました。
中央はかなり人が集まっていたものの、端のほうは全然余裕だったので、私は左側のいわゆるマットお立ち台(wingと言うそうです)がよく見える辺りの3列目まで行けました。
ステージにはビルの絵が描かれたカーテンのかかった巨大な柱が3本立っていました。でかいです。
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The Big Pink
サポートバンドは1つだけ、7時40分くらいに始まりました。ドラマーは女の人でした。確か2人組であとはツアーメンバーという形なんでしたっけ。まあまあ悪くはないけど、ずっと同じ調子なので、少し退屈。全部同じ曲に聞こえました。約40分で終了。

サウンドチェックでKeytarが出て来ただけで歓声(笑)さらに、照明だかカメラだかの担当の人が上に上がって行く様子を見ているだけでも盛り上がる(笑)。かなり上なので怖いだろうな。ライブが終了するまでずっと上にいなきゃいけないなんて・・・過酷だ。
左側スタンド1階で前身タイツの男の人が注目を浴びていました。ピンクかオレンジのぴちぴちタイツを着て、周りの人に手を振ったり階段を上がり下りしてみたり(笑)退屈な待ち時間もこういうのがあると楽しい。
それと、Muse エコカップなるものを持っている人がいました。ロゴとアルバムのアートワーク入り。£2。でもその場所から出るのもいやだし、かなり容量ありそうで、そんなに水分とったら途中でトイレに行きたくなるやんか。

薄いカーテンの中で何やら動くものが。何か上がってる!
9時になり照明が暗くなると、いよいよMUSE登場・・・と思いきやここからが長い。
ビルの窓の明かりが次々と点いて行き、人が階段を上る姿が映し出され、まだあ?とちょっと苛つきだした頃、カーテンが一斉に落ちてメンバーの姿が現れました。大歓声!左のマットのとこだけちょっと引っかかってたけど。ま、とにかく高〜!見上げるしかないです。

Uprisingから!今回のツアーはセットが凄いというので、敢えて事前にあまり映像を見ないようにしていたのです。やっぱり当日びっくりしたいなと思って。確かにびっくりやわ。マット、何かおもちゃみたいなの持ってるし、光るサングラスかけてるし、ジャケットが下のほうキラキラやし(笑)。おもちゃというか、何でしょうね、ライトに反射させておもしろがってましたが。
メンバーはそれぞれ箱の上に乗っていて、その上からも箱がぶら下がっていて、そのどれもが4面(かな?後ろは見えないので)スクリーンで、しかも前と横では映像が違うのです。
最初からお客さん合唱で暑いので、私は着てたシャツを1枚脱ぎました。
光るサングラスはマットが曲の途中でお客さんに投げていました。曲はアルバムバージョンでした。何でやろ〜。いつからそうなったんかな。そういえば、あのクサいポーズやってました。左でVサインして、目のとこに当てるやつ(Laterでやってたやつですよ!・・・苦笑)

続いてアルバムでも2曲目のResistanceでした。イントロで最初に聞こえるドラムのドコドンてとこが好きなんですよ。で、ずっとドムに注目。ドラムが素晴らしいです。下から見ているのが何か不思議です。
特に挨拶もないままNew Bornへ。手拍子と合唱で早くも今日一番の盛り上がりか。最初の歌いだし途中から3人の乗ったステージが徐々に下がりだし、マットがギューンてギターの音を出す頃には下に降りてステージを歩き回り始めました。マットのキラキラジャケットの全貌も明らかになりました。
マイクスタンドが近い〜!外国まで来てこんな近くで見られるとは思わなかったよ〜。通常反対側にいるクリスは見えにくいものなのですが、今回のステージは丸くなっているのでクリスの姿もばっちり見えちゃうんですよ!もちろんドムの姿も。3列目なのに視界を遮るものはほとんどなく、サポートのモーガンさんまでよく見えました。
マットの姿が見当たらないと思ったら、キラキラジャケットを脱いでいました。

そして、Map Of The Problematiqueです。この曲は前作の中で一番のお気に入り曲なのですが、何が好きってドラムがね。イントロからして好きなのでまたもやドラムに注目で(笑)
終了後にはHeartbreakerのリフ・・・と思ってMuseWikiで調べたらWho Knows Whoとありました。そうか、ついこの曲の存在を忘れてしまいがちです。

マットが「これまでやった事がない曲をやる」と言ったので、もしや・・・と思ったらやっぱし・・・MK Ultraでした!イントロが流れた瞬間、ぎゃーって叫んでる人多かった(笑)私もやけど。今回のツアーではこの日が初披露となったのでした。いやあ、ここで聴けるとは思わなかったし、お客さんも大喜び。アルバムの中でも多分1番か2番くらいに好きな曲です。かっこいい・・・。クリスも結構歌ってます。あとドラムがね、素晴らしい。

Supermassive Black Holeでお立ち台にマットが来たよ〜。ほぼ1曲をこの台で過ごしていました。周りの人達がやたら写真撮ってた。なので私も1枚だけ。ま、結局写真はこれだけです。せっかくなんだから、生の目で見たい。写真は他の人が撮ったものをあとからいくらでも見れますから。
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InterludeからHysteriaの流れが最高。クリスのベースがかっこ良すぎる。

ここでベースとドラムの静かなジャム、Nisheの短いバージョン。なかなかいい雰囲気やんか・・・と思っていたら、実はピアノ準備の為にここで演奏されていたんですね。そういえば、ここで初めてピアノがない事に気付いた(遅過ぎ)
ピアノは黒のグランドピアノでした。しかも光る。ゆっくりと3人の乗ったステージが上がって行くのでした。そして、ピアノの静かなイントロでUnited States Of Eurasiaが始まりました。きれいだな。演奏だけではなく、映像がまた素晴らしい。世界地図が出て来て、つい日本を探してました。
皆でジャー!ジャー!っていうのが何かおかしかったけど。

正直、Feeling Goodはもういいやと思ってましたが、始まったらそんなの関係なくて、ただ聴き入っていました。映像がめっさきれいやったわ。メンバーを見ずについ映像を見入ったりして(笑)
ところで下から見るマットは椅子からおしりがちょっとはみ出ていて、しかも時々もぞもぞしていたのでおもしろい光景だなと。

また下に降りてきてGuiding Lightでは最初のところでマットが手拍子を促して始まりました。アルバムではちょっと地味な感じがしますが、結構好きです。アルバムで最初に聴いた時にマットのヴォーカルの力強さがもの凄く感じられたんですよね。生で聴いてもぶれることはなく、逞しさも感じました。
そして私的にこの日のハイライトかもしれない、ドムとクリスによるジャム。通称Helsinki Jamと呼ばれるこのジャムは、クリスがドムのドラム台に寄り添うようにして乗り、そしてステージが上がって行くのです。しかも回転しながら。このジャム、めっちゃくちゃかっこいいです〜〜〜!ドムの後ろ姿なんて映像でしか見た事がないので、とても新鮮でした。最近のドムを写真で見ていると痩せたなと思っていたのですが、こうして見ると、全然そんなことないですね。さすが上半身は立派でした。(つい二の腕に注目しちゃうんだなあ)

さて、休憩していたマットはKeytarを持って登場。またもやお立ち台に。
Undisclosed Desiresです。でもそこにいたのはほんの最初だけでしたけど。あとは通常のマイクスタンドのほうへ。歌う時の仕草が変なんですけど。

このあとはしばらくお馴染み曲が続きました。Starlightでは大袈裟な手拍子でマットが観客を煽り、Plug In Babyでは場内も一層盛り上がり、いつの間にやら白い巨大風船がたくさん降って来ていました。1回も触れず(笑)
と、ここでStatus QuoのBurning Bridgesをちょこっと披露。
Time Is Running Outではクリスがこちら側のお立ち台に来てくれました。随分と貫禄ある体になっちゃったなと思いつつ、いや、ほんとかっこいいです。ベースがいいです。マットはよく歩き回ってました。

Unnatural Selectionはドラムがまた凄いわ。ドムの左足、偉い!あとNo chance for fateの時にいちいちhey!と右手を上げるマット、いや、そんな無理せんでも・・・て思った(笑)
Ocean!のとこ、結構お客さん歌ってます。

アンコールはExogenesis: Symphony Part 1 (Overture)から。ここではドムがティンパニを叩いています。そのあと自分のドラムセットに戻り、また3人のステージが上昇。音楽と映像が合っていてきれいです。で、思ったのですが、このステージはかなり高いので怖くないんやろか・・・。しかも柵なんてないですから。でも怖いとか言ってられないですよね。必然的に曲調のおとなしめなやつになるよなあ。激しいやつだとクリスは特に首を振るのでかなり危険だよね。
下に降りて激しい曲、Stockholm Syndromeはこれからもセットに残っていくのかな。ドムの左足が忙しい1曲。あれ見る度に私の足がツリそうになります。

クリスのハーモニカから Knights of Cydoniaへ。あの長たらしくて仰々しいイントロが大好き。これももちろんそのイントロから大合唱。お客さんがジャンプするので、なんとなく床が揺れてたように感じました。こんな大きな会場でも揺れるんだ・・・。
最後はステージの周囲から煙が勢いよく上に吹き出して終了。
1時間50分くらいでした。確かにステージのセットは大掛かりなものになっていますが、一番重要なのは演奏する人達とその曲、そしてお客さん達なんだなと思いました。そのどれもが素晴らしかったのです。

一番最後にドムが前に出て来て挨拶をして帰って行きました。そういえば、私の近くの最前列にいた女の子達が「ドムをNMEのsexiest maleに」みたいな事を紙に書いて掲げていて、(はっきりは見てないんだけど)ドムは途中でも気付いてたっぽいのだけど、最後に指を指して「Good!」みたいにやってました。いい人だ。

床には飲み物のカップが散乱していましたが、さすがにMuseエコカップは落ちてなかったです(笑)

Uprising
Resistance
New Born
Map of the Problematique
MK Ultra
Supermassive Black Hole
Interlude + Hysteria
Nishe
United States of Eurasia
Feeling Good
Guiding Light
Helsinki Jam
Undisclosed Desires
Starlight
Plug In Baby
Time Is Running Out
Unnatural Selection

Exogenesis: Symphony Part I (Overture)
Stockholm Syndrome
Knights of Cydonia
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by roisin_dubh70 | 2009-11-27 00:22 | Muse UK tour 2009 | Trackback | Comments(4)

国内盤と来日

Stereophonicsのアルバム、Keep Calm And Carry Onの国内盤は1月27日ですと。
何だ、だったらさっさと輸入盤を予約しとくんだった。DVD付きの。
まだ2ヶ月も先じゃないですか。イギリスの郵便ストは結局どうなったんだろ。このせいなのか、EDITORSの2枚組は発送から2週間経って届きましたからね。

で、最近気になる記事を見たのですよ。12月にグラスゴーで無料招待ライブをやるらしいのですが、ま、そんなもの行けるわけもないんですけど、その記事の中にJAPANの文字が!

Daily Record

The boys, who also have forthcoming tour dates in Japan, Asia and the US, as well as 13 dates in the UK, have received rave reviews for their new material and the Scots gig is set to be a major event.

3月のUKツアーに続き、1月、2月のヨーロッパツアーも発表されましたが、日本は・・・・
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by roisin_dubh70 | 2009-11-24 23:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

EDITORS@Melkweg, Amsterdam 8 Nov

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会場のすぐ近くにホテルを取ったので、余裕で6時過ぎに出発。徒歩2分で到着。
開場時間を15分くらい過ぎた頃、中に入れました。40人くらいは並んでいたと思うのですが、何人かは2階(というか、左右はバルコニーみたいな)のステージに近い部分に上がっていました。この場所、結構おいしいかも。私は最前が空いていたのでラッセル側で座って待機。改めて場内を見ると、結構狭いですね。大阪でいうとなんばHATCHより少し小さいくらい??

Wintersleep
The Maccabees
省略して申し訳ないですが、サポート2バンドは前日と同じで30分くらい演奏。

EDITORSは9時20分過ぎに登場しました。ここはステージが高いので少し見づらかったです。そうか、さっさとバルコニーに上がった人達はそれを知っていたんですね。
An End Has A Startはかっこよく始まりましたが、最後のほうでトムはギターを上に挙げたりして動作が大きくなり、最後には滑らせて落としてました。早くもトム、弾けてます(笑)

ん〜と、あまり細かいところは覚えていないのですが、Bonesで歌詞間違えた?わざとかも。そしてやっぱりThe Boxerすごくいいです。クリスのちょっと悲しげなギターの音色が好きです。

ずっと上を見ていたら首が痛いので、しばらくトムの足元を見ていたのですが、あっちこっち動いて忙しい人ですね。足を揃えて立つ時、大抵は左足が右足にちょっと重なってる、というか、左足がちょっと斜めになってるというか。これは以前から気付いてましたが、特に注目して見ると、ほんとおもしろい。(細か過ぎてどうでもいいですね。すみません。)

Lightsがかっこいいわ〜と感動していたら、後半ふっとベースの音が消えて、あれっと思っていたら、演奏が中断、最後はトムが1人でギターを弾きながら歌い上げました。さすが機転が利きますね。
クルーの人が修正している間はトムが何か喋ってましたが、覚えてないです。最後は我慢してくれてありがとうと言っていました。

セットは新しいアルバムIn This Light And On This Eveningからほぼ全曲、あとは2枚のアルバムからと、バランスよく構成されていました。新曲はCDで聴くといまひとつ的な曲でも生だと直接体に響いてくるし、やっぱり今回のアルバムは凄いです(今さら)
The Big Exitではラッセルはベースではなく、彼専用の小さなシンセでポコポコ音を出していました。他の曲でも時々使っていて、しかも結構ポーズとったりして。お茶目やわ。どっかで糸まきまきしてたし。トムはトムで小さいキーボードを使っていて、お客さんのほうを向いているので歌うときの表情もよく見えました。歌わない時は急にかがんでみたり、いきなりマイクスタンドを持って歩き出したり、いちいちおかしい(笑)

しつこいようですが、You Are Fadingはかっこいいです。特にドラムが!トムはここでエドを紹介します。見ていてスカッとして、めっさ興奮する。

アンコールの1曲目は静かにピアノで始まるWalk The Fleet Roadでした。トムの声の力強い部分と優しい部分が一緒に聴ける曲。聴いていてほわっとします。クリスのギターがまたも物悲しげ。
Munichはイントロが中途半端で変でしたが、うまく持ち直し(笑)ちゃんと演奏されました。何が起こっても動じないですね。ああ、そして未だに最初のコーラスの部分を間違って(ほんとは間違ってない)歌い出すファンの人もいるので、何だか気の毒です。この事について、バンド側はどう思ってるのかな。いつか聞いてみたい(笑)
そして間奏の時にトムがピアノに上がった〜!最近ピアノに乗らなくなったなと思ってたからびっくりしたわ!最後のほう、下にしゃがみ過ぎて歌い出しが遅れてたし(笑)

Papillonはすっかりアンセム的な曲になりましたね。Twitch!がいい。
最後はFingers In The Factoriesで場内も大盛り上がりでした。トムも最後には「Amsterdaaam!!!」と叫んでいました。
とにかく楽しかったです。見る度に確実に進歩していっている事が嬉しい。
結局前日とセットは同じ、最後の2曲が入れ替わっただけでした。何で私が見に行くとセットが同じなんだろ。Like Treasureが聴きたかったです。

In This Light And On This Evening
An End Has A Start
Bullets
You Don't Know Love
Bones
The Racing Rats
The Boxer
Lights
Blood
Escape The Nest
The Big Exit
Eat Raw Meat = Blood Drool
Camera
You Are Fading
Smokers Outside The Hospital Doors
Bricks And Mortar

Walk The Fleet Road
Munich
Papillon
Fingers In The Factories

この続きが日本で見られますように。
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(翌朝7時半頃、前を通ったらまだ照明がついていました)
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by roisin_dubh70 | 2009-11-23 16:55 | Editors tour 2009 | Trackback | Comments(2)

七三分け

The Cribs We Share The Same Skies



お兄ちゃんの髪型は一体・・・

このビデオ好きですけどね。
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by roisin_dubh70 | 2009-11-22 22:48 | 音楽 | Trackback | Comments(6)

あと2試合

今日は2週間ちょっと振りに仕事をしたので、いつも以上に疲れました。実は1年ぶりに風邪をひいたら予想以上に症状がひどく、余分に休んでいたのでした。
明日も遊びに行く予定だったのに、家で休養です。どうせやる事たくさんあるからいいんですけど!(食欲はあるんだよね)

ところで、いつの間にかJリーグもあと2試合になってしまいました。あと3試合くらいはあると思ってたので、気が引き締まりました。もちろんガンバの情報は毎節チェックしてましたけど。
今日はエスパルスに勝ったので、良しと。3位なので優勝できるかどうかは他のチーム次第ですが、うちとしては勝つしか方法はありません。

2位は意味ないもんな・・・。
ACLには出られるけど、優勝と2位以下では天地の差。

天皇杯もあるので、両方優勝したい。

やっぱり今年は試合観戦は無理でした。練習見学は行こうと思えば行けるのですが、最近とある事情で自転車がないので、ちょっと辛いです。徒歩だと30分くらいかかるし。まあ、散歩と思えばいいんですけどね。
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by roisin_dubh70 | 2009-11-21 22:11 | Football | Trackback | Comments(0)

The Boxer Rebellion 来日

2、3日前にメールがきていたのですが、小さな字なのでうっかり見逃すとこでしたよ!
The Boxer Rebellionが来年1月に来日公演を行うと発表しています。

20.JAN.2010 - Japan - Tokyo - Dalkanyama Unit
21.JAN.2010 - Japan - Osaka - Shangrila

そのままコピーしただけですが・・・、チケットがいつから発売なのかなど、詳細はわかりません。

大阪はGREEN DAYと同じ日ですね。幸か不幸か、私はチケットを取ってなかったので(いつの間にか完売してた。追加席あるらしい)、TBRに行きます。
というより、ちゃんと宣伝しないと誰にも気付かれないかも〜!!
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by roisin_dubh70 | 2009-11-20 12:55 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
昼のサイン会の余韻がまだ残っている夕方6時すぎ、といってもすっかり暗くなっていましたが、会場に着きました。ブリュッセル南駅からトラムで行ったのですが、降りてから会場までの道が住宅地みたいで、しかも人がほとんど歩いてない・・・。暗いので本当にこの道でいいのかと不安になりつつも歩いて行くと、明るい光と多くの人の姿が・・・。

既に100人近くは並んでいたと思いますが、7時頃に開場しました。アリーナは後ろが少しずつ高くなっているので、後ろでも見やすいなと思いつつ、前へ行き右側の2列目に位置取り。
あれだけ並んでいた人々はバーへ直行か(笑)

Wintersleep
サポート1組目は7時半頃登場。確か何曲かオフィシャルから無料でダウンロードできたはずですが、聴くのを忘れていました。ギター2人にお腹ぽっこりのキーボードを加えた5人組。
ヴォーカルの声はあまり好みではないものの、まあまあポップで聴きやすい。
1曲だけギターの人とキーボードの人が入れ替わって演奏されて、器用だなと思いました。
30分くらいで終了。

The Maccabees
8時20分頃登場。名前は知っていたものの、曲はまともに聴いた事がないという状態でしたが、これまでアルバムを聴いた事がなくてごめんなさい。すごく良かったです。ノリが良くて演奏力もあって、いいバンドでした。ヴォーカルの人がひょこひょこ動いておもしろかったです。
今度アルバムを聴いてみます。こちらも30分くらいで終了。

EDITORS
9時20分頃やっと登場です。後ろのスクリーンにかかっていた黒い幕はクルーの人が手動で降ろしていました。
トム、黒ジャケを着て投げキッスをしながらかわいく登場。手に持っていた紙をピアノの横に貼ったのですが、昼のサイン会の時に男の子がトムに渡していた蝶の絵でした。その絵をもらって眺めていたトムがすごい嬉しそうにしてたんですよ。うるうる。

1曲目はアルバムと同じくIn This Light And On This Eveningから。イントロからスクリーンの色合いと白い煙が曲の雰囲気に合って、何か幻想的な感じ。CDでも荘厳な感じはしますが、生で聴くと余計にそう感じました。
An End Has A Startはお馴染み、イントロから大合唱。よく盛り上がります。

Bulletsは今年から古いバージョンで演奏されてるけど、そういえば何でだろ?どっちでもいいんですけど。ラッセルのベースが好きです。そして動きが激しくなっていってますね。回って跳んで空中キックして、しかもすっごい笑顔!

新しいアルバムの曲はやたらシンセ全開モードですが、生で聴くとそうでもないですね。全部キーボードでやってると思っていたら、クリスは結構ギターを弾いていました。でも反対側で、しかもトムのピアノやらキーボードに囲まれてあまり見えなかったです。ステップ見たかったなあ。

トムは普段は物静かな青年風なのに、ステージに上がると豹変しますね。動きにさらに磨きがかかったっていうの?変ポーズ満載やったわ。ピアノに座ってても手をくるくる回してたし。
Bonesも最近じゃあ前のバージョンでやってるので、何かこだわりがあるんでしょうかね。単純にそっちのほうが好きだからってことかもしれませんが。

新曲では新しい音としてシンセとかに耳が行きがちでしょうけど、いやいや、私はエドのドラムに大注目ですから。聴いてるとなぜか安心するんです。
The Boxerはこの日の新曲の中では一番気に入ったかもしれません。静かで淡々としていて、これといった盛り上がりどころもない曲ですが、全体の雰囲気がとてもよくて、トムの伸びやかな声が映えていたように思います。ピアノに向かっていたので私からは表情が見えませんでしたが。
(ちなみにピアノは左のクリス側に向いて置いてありました)

後ろのスクリーンにもいろんな色や文字が出て来てすごいきれいでした。私が気に入ったのはEat Raw Meat = Blood Droolの時の歌詞の一部、YOU HIM HERと順番に出てくるところ。

しかしトムはマイク一本でもサマになってきたやん。前は何だか手持ち無沙汰って感じだったのが、マイクごとかがんでみたり、マイクを傾けてみたり、それなりにポーズが決まってきたというか。そういえば、何度かクリスのほうを指差していたのですが、全然気付いてもらえてなかったようです・・・。

大好きなYou Are Fadingはイントロがギターバージョンではなく、静かに始まりました。もともと静かな曲なんですけど。でも後半はいつものように盛り上がるので最高にかっこいいです。
Bricks And Mortarではクリスとトムが並んでピコピコする姿がかわいい(笑)最後は'I hope life is good for you'と歌うトムを1人残して他の3人がステージを去って行き、 トムも静かにステージ横に消えて行ったのでした。

アンコールでMunichが始まった時に「あ、まだこの曲があったのか」と思える程これまでの内容が充実していたので自分でもびっくり。そうだよね、これがないと。
そして、Fingers In The Factoriesなのですが、あれ?もう終りなの?と思いつつとりあえず盛り上がる。

やっぱり終りじゃなかったです。最後はPapillonでした。ですよね〜、シングルですから。この曲も軽快でわかりやすい感じ。ギターを持たないトムはマイクスタンドとステージ前方にある小さいキーボードのマイクを使い分けながらあっちこっちしていました。
なにがびっくりって、It kicks like a sleep twitch! のあと、火柱がドカーンって!何?こんな仕掛けあったなんて全然知らんかったし!ステージ前方の4ヶ所くらいから火がボーンって。
めっさ顔が熱いんですけど。USJに行った時のバックドラフト並みに熱かったわ。いやあ、でもお客さん大喜び。私も何故か叫んだ(笑)
結局最後のtwitch!も入れて4回くらいだったでしょうか。
EDITORSと火ってなんか合わないなと思いつつも結構楽しかったです(笑)
20曲、約1時間40分でした。大満足。

In This Light And On This Evening
An End Has A Start
Bullets
You Don't Know Love
Bones
The Racing Rats
The Boxer
Lights
Blood
Escape The Nest
The Big Exit
Eat Raw Meat = Blood Drool
Camera
You Are Fading
Smokers Outside The Hospital Doors
Bricks And Mortar

Walk The Fleet Road
Munich
Fingers In The Factories
Papillon

火柱ボーン、ありました。

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by roisin_dubh70 | 2009-11-20 00:27 | Editors tour 2009 | Trackback | Comments(4)
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いきなりサイン会で恐縮ですが・・・
熱狂ライブ(笑)の前にこんなイベントがあったもので。

ブリュッセル市内の中心部にあるCity2というショッピングモールの中にある、CDやDVDなどを売っているFnacというお店で、昼の1時半からサイン会が開かれました。
11時くらいに一応場所確認したあと、1時過ぎにお店に行ってみると、既に50人くらいが並んでいました。そして実際にEDITORSの皆さんが登場したのは1時50分くらいでした。といっても私の場所からはメンバーの姿は見えず。ファンの歓声とテレビカメラの照明でわかったんですけど。

親子連れや、50代くらいの方とかも見えていて、ファン層が幅広いな、と感心。サインしてもらう物も、普通にCDのブックレット、12インチのアナログやシングル、ポスターとか、人によって様々。もちろん写真撮影も自由。待っている間も撮れるので、この辺、規制の多い日本と大違いですね。

私は国内盤のブックレットを持って行きました。エド、ラッセル、クリス、トムの順に並んでいて、ちょっとずつ話が出来ました。そして何と、エド、去年の2月に会った時の事を覚えてたんですよ!私はただ、「日本から来たよ」としか言ってないのに、「確か前に会ったよね。覚えてるよ」嬉しいです・・・・。
ただ、余りの感激に写真撮るの忘れてました。あああ・・・。

ラッセルは笑顔がとても素敵でした。クリスにはどういうわけか「髪型が好きです」って言ってしまいました(笑)。なんであんな事言ったんだか、自分でもわかりません。「ありがとう」って言ってたけど。スカーフ巻いたりなんかして、ちょっとおしゃれにしてました。

トム、やっと会えました。日本で待ってるから、と言ったら「来年会えることを願ってるよ」と言ってくれましたが・・・。サマソニ07のあとのインタビューでも同じ事言ってたからね・・・。
実現する事を心から願います。バンドとしては来る気満々だと思うので、あとは日本での人気次第かなと。

そんなサイン会の様子はこちらで見られます。
Editors big in Belgium
結局何人くらいが来たのかはわかりませんが、私のあともずっと続いていたので少なくとも100人か200人くらい?

私が撮った唯一のまともなやつ。Russell in Brussels!
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あとはブレてるか、一緒に撮ってもらったやつなので、ここでは省略です。

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もらったサイン。エドの青はまだ許せるにしても、クリス、なぜ赤なの〜!もらうまで気付かなかったよ!私がエドやラッセルと話している間に前の人はさっさと行ってしまい、ブックレットだけが先に回されてたんです。が〜ん。

(笑顔の素敵なトムと談笑する私)
*やっぱり恥ずかしいのでここの写真は削除しました^^
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by roisin_dubh70 | 2009-11-17 16:04 | Editors tour 2009 | Trackback | Comments(6)

帰国しました。

昨日の夕方に帰ってきました。
あっという間でしたが、EDITORSMUSEもどっちも凄く良くて、楽しかったです。
特にブリュッセルではEDITORSのサイン会もあって、(一応、日本に来てねとお願いしときました)ライブもめっさ良かったし、大興奮でした。ああ、あの日をもう一度・・・。

ライブレポはぼちぼち書いていきたいと思いますので、しばらくお待ち下さい。
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by roisin_dubh70 | 2009-11-16 19:13 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

EDITORS/MUSE

ベルギーとオランダでEDITORS、UKでMUSEを見てきます。
大阪暑過ぎ。
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by roisin_dubh70 | 2009-11-06 09:50 | 音楽

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70