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新iPod

先月買ったばかりのiPod classicの調子が悪くて、度々再生途中で止まったり、曲がスキップしたりで不便この上なくて。リセットしたり復元したりしたものの、より症状が頻繁になってきたため、先週思い切ってアップルストアに持っていきました。
ちょうどKEITHのライブが心斎橋であったので、ちょうどいいやと思って。

予約してから行ったのだけど、今さらながら初めてGenius Barを利用しました。ちょっとドキドキ。一度利用してみたかったけど、用事なかったし(笑)
お店の方の対応も丁寧でした。

症状を説明して別の製品と交換してもらいました。なんでそういう症状になるかというと、まれにデータの一部に不具合があって、それがハードディスクに悪影響を及ぼす事もあるとのことでした。

そういえば・・・シンクした時に警告文が出てた・・・一部読み込めません、みたいのが。いつダウンロードしたのかよく覚えてないMUSEのやつ数曲。
原因はそれかなあ。
でも別に怪しいサイトじゃないけどね。

それはともかくMacBook欲しいぞ。去年の暮れにiMacが調子悪くなった時に、ラップトップならアップルストアに持っていけるという事に気付きました。旅行にも持っていけるしなあ。
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by roisin_dubh70 | 2009-01-28 23:58 | 音楽

TSU

現在レコーディング中のバンドは多いですが、The Sunshine Undergroundもその一つ。少しずつデモを公開してます。
レコーディングの様子もブログで見られるのですが、1週間前に「あと2週間」と出ていたので、つまりあと1週間で終わるってことかな。

で、そのデモですが、Myspaceでも少し聴けます。今は2曲だけみたいですね。
他に3曲聴きましたが、出来上がりが楽しみです。しかし、Darktimeという曲、どっかで聴いたなと。KLFのWhat Time Is Loveとそっくりな・・・。何でこんな曲を知ってるかというと、KAISER CHIEFSがカバーしたんですね〜、3年前に。確かそうですよ、データの日付によると。久々にカイザー版聴いてみるか!

カイザーがカバーしたものに近いのがこのバージョンかと思います。


TSU、うまくいけばサマソニかな。
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by roisin_dubh70 | 2009-01-25 23:48 | 音楽

日本へは・・・

久しぶりにKAISER CHIEFSのYou tube officialを見たら、ビデオが上がってました。


こういうの大好き。エランドロードのDVDからの映像と、バックステージでのもろもろ。結局DVDはまだ1回しか見てないです。
リッキー、やっぱり準備運動してたんや。

今週からツアー再開してますが、全然映像チェックしてなかった・・・。で、さっきちょこっと見たところ、ケルン(21日)、リッキーの声が出てない?いや、出てるけど調子悪いような。単に録音状態が悪いだけなのか(だといいけど)
フォーラムまで見てないので今後の様子を見てみることにします。

ところで。4月にオーストラリアのフェスに出演後、シンガポールに行くとか。だったら日本にも来て!ついでやん。ヨーロッパから来るよりは近いはず。
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by roisin_dubh70 | 2009-01-24 23:11 | KAISER CHIEFS
KEITHを見に行ってきました。いいライブでしたよ。
と言っても開場から2時間はCLUB SNOOZERで、初めてだしちょっとどんな感じかなと思い、7時過ぎに入りました。自分の好きな曲がかかるとやっぱり嬉しいもんですね。初心者なので(笑)端のほうにいました。

8時にはお待ちかね、KEITH登場。あれ、ギターのマークとベースのジョンの位置が私の記憶と逆なんですけど。つまりマークが右側になってました。どっちでもいいか。私は真ん中ら辺でゆらゆらしてました。客の入りがぎゅうぎゅうではなく、適度に空いてるので、体を動かしても余裕。いいんだか悪いんだか。

1曲目から3曲続けて2ndからの曲で、このアルバムに対する意気込みが感じられます。お客さんのノリも適度によく、なんか和みます。Runaway Townはドラムとベースのリズムがかっこよくて好きです。
Hold That Gunはアルバムとはちょっとアレンジが違っていて、一瞬別の曲かと思いましたが、こちらもいい感じ。

まさかHold That GunのB面曲、No Solemn Questをやるとは!結構好きです。いつもアルバムと一緒に聴いているので生で聴いても流れ的に全然違和感なかったし。続けてEP「Threes」からShout Out Loudをやってくれました。途中からマークが弦にドラムのスティックを当てて弾いていました。レコーディングもそうやってたのかなあ。なんか幻想的な雰囲気がよかったです。その、ほわ〜んとした状態がしばらく続いていたのでお客さんはいつ拍手していいのかわからず、そのうちオリのほうから「ありがと」と言われてしまい、ちょっと笑った。ちなみに曲が終わるごとに彼は日本語で「ありがと」「ありがっと」と言っていました。

アルバムを聴いていると、キーボードの音やオリの声質のせいか、何となくふわふわした感じがあるのですが、生で聴くとやっぱり力強くて、でもオリの声はやさしい。
With Meではマークがアコースティックギター、オリはエレキでこれまたいい!この曲は歌詞も含めて大好きなので嬉しい!そういえばオリが出だしのキーを間違った??マークの方を振り向いて微笑み合い、ちゃんと持ち直してましたけどね。いい雰囲気。

Mona Lisa's Childは皆待ってました!的なノリで、一番盛り上がったんじゃないかな。最初オリがステージの端に座って歌い始めたかと思うと、前の柵の上だかステージの端だかを綱渡りみたいにバランス取りながら中央まで歩いていってました。危なっかしいなあ(笑)マークも結構動くのに、相変わらずジョンは棒立ちで演奏。いやあ、見てるとおもしろいなあ。いろんなタイプのミュージシャンいるよね(笑)
曲が終わると興奮した2階の客がお酒(多分)を上から撒きよった!私は頭と背中にちょっとかかっただけですみましたが、もろにかかった人もいたみたいで、迷惑やわ〜!!せめて水にしろ。色と匂いのするものはあかんて。

アンコール1曲目は1stのインスト、The Millerでした。あのポコポコした木琴みたいな音は何の楽器なんやろと思ってましたが、実物を見られるとは!オリが木の箱のようなものを短い棒(正式名称は知りません)で叩いていました。まさにあの音でしたよ!かわいい〜。
そして最後はVice And Virtueで締めくくりました。多分5分くらいだったと思います。何と終わってみれば2ndからは全11曲すべて演奏されました。1stからが意外と少なく、5曲。Youが聴きたかった・・・。そしてまたもやBack Thereがなかったのは何故?確かシングルじゃなかったけ?

多少気になる部分はあったものの、全体的には満足でした。よく戻って来てくれました。最後の方でオリが「大阪は一番好きなところだ」と言っていましたが、社交辞令じゃないことを祈ろう(笑)

ところで、今回のツアー会場にアルバムとEPに付いている券を2枚一緒に持っていくと500円返金+抽選会があるというので、ちゃんと持っていきました。小さいのでお財布に入れて。すると、ハズレでまたバッジ!これで2つ目。でもいいや、柄が違うし。いつか大きいの当ててやる。

Can't See The Faces
Up In The Clouds
Runaway Town
Hold That Gun
No Solemn Quest*
Shout Out Loud
Gunshot Revelry
Lullaby
You Don't Know
Welcome To My Fairground
Thick Skin
With Me
Lucid
Don't Want To Be Apart
Mona Lisa's Child
Down Below

The Miller
Vice And Virtue


*No Solemn QuestはiTunes Store/Keithで購入できます。
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by roisin_dubh70 | 2009-01-24 14:31 | 音楽
思ったより早い時期での来日でしたね、GLASVEGAS。てっきり夏フェスで初来日のあと単独かと思いきや。
そのせいなのかどうか、開場時の人が少なくてどうしようと思っていたら、開演直前にはまあまあ埋まっていたようです。

日本では珍しい8時開演、15分ほどして登場したメンバー4人。この日はギターのラブとジェイムズの間の左寄り最前で見たのですが、 ラブ、でかい。
ギターをかき鳴らす音で始まった1曲目のFlowers And Football Topsで早くも涙目になってしまいました。ギターの大きな音はもちろんのこと、ジェイムズのちょっと切ない哀愁を帯びたような声が胸に突き刺さる感じがしたんですよ。特に最後のYou are my sunshine....のとこなんかよかったなあ。

キャロラインのドラムは単純そうだけど結構音もでかいし、あの音がギター同様このバンドの特徴なのかもね。それにしてもラブ、あの大きな体でよく動く。ベースのポールと時々向かい合って動きまくってました。

Geraldineはやっぱりいい曲だなあ。初めて聴いた時にギターの音に惹かれましたが、やっぱり声がいい。Go Square Goでは合唱も起きる程盛り上がって、特にキャロラインがすごい嬉しそうに笑ってました。でもその後場内シーンてなるのが日本の特徴で(笑)。何でだろうね、あれ。自分でもよくわかりません。ジェイムズが「静かだね」とささやき声で言って笑ってました。彼はあまりニコニコするタイプではないですが、それだけにたまに笑顔になると、とってもチャーミング♪

Please Come Back HomeとCruel Moonは12月に出たミニアルバムからの曲ですね。結局まだ買ってないです。2曲ともアコースティックで演奏される間、キャロラインとポールはドラムセットに後ろに並んで座っていたのが微笑ましい。

Daddy's Goneでは再び合唱が起こり、お客さんだけで歌う部分もあってメンバーも皆満足そうでした。ただ、この曲で最後だったのがすごく残念でした。せめてあと1、2曲やってくれたらよかったのに。全部で10曲。50分足らず。少ない・・・
Stabbedのちょっと明るいデモバージョンでもやってくれたらよかったのに。
でも中身は濃かったです。いいもの見ました。

Flowers And Football Tops
Lonesome Swan
It's My Own Cheating Heart That Makes Me Cry
Polmont On My Mind
Geraldine
Ice Cream Van
Go Square Go
Please Come Back Home
Cruel Moon
Daddy's Gone
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by roisin_dubh70 | 2009-01-22 23:50 | 音楽

KEITH / Threes

来日公演間近のKEITHの5曲入りEP

KEITH / Threes
f0035184_16525872.jpg教会で録音されたという、アルバム未収録曲を含む5曲入りです。もう数曲追加してアルバムとして出してもいいんじゃないかってくらいの出来です。
特にDon't Want To Be Apartがいい。Up In The Cloudsも全くの別バージョンて感じ。全然雰囲気が違います。

ライブではどのくらいの時間やるのかわかりませんが、10分近い大作Vice And Virtueやるかなあ。何やるにしても楽しみ!
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by roisin_dubh70 | 2009-01-18 17:48 | 音楽

THE BOXER REBELLION / Union

THE BOXER REBELLIONの先日出た2枚目のアルバム、Unionが素晴らしいです。早くも今年のお気に入り。今の所CD発売はなく、ダウンロードのみのようです。

iTunes Store

Evacuateは「今週のシングル」になっているので、聴いた事がない方はまず無料ダウンロードされてみてはどうでしょうか。

できればCDのほうがいいんですけどね。これしか聴く方法がないとなれば仕方ないです。それに、今のうちだけかもしれないですが、11曲入りで900円とお買い得!

Myspace

前作Exitsは未だにLast.fmにて全曲聴けます。
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by roisin_dubh70 | 2009-01-15 23:14 | 音楽

Blog from Russell

アルバム制作がどこまで進んでいるのか気になって仕方ないEDITORSですが、珍しくラスがオフィシャルにブログを載せてます。

from Russell

これまで10曲デモを作って、他に10曲用意できているとのことで、気になると言えばその内容。要するに幅が広がってるってことかしら。と勝手に解釈。
前にトムがインタビューで言っていたように、エレクトロニックな感じらしい。どんな感じなんや。

そういえば、そのトムのインタビューで、ラスの彼女であるRA RA RIOTのバイオリンの人が何曲か参加してると言っていたような。ラス、ニューヨークに住んでるそうです。クリスもそうらしい。ほお〜。

この2人が一緒の写真は意外と少ない。
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by roisin_dubh70 | 2009-01-14 23:56 | 音楽
昨年11月から延期になっていたTHE KOOKSを見に行ってきました。ちょうど2ヶ月待ちましたが、それだけの価値はありました。何といってもその延期の原因になったポールがちゃんと戻って来て元気な姿を披露してくれたことが嬉しかったです。
サマソニ08以降ベーシストが変わったので、結局現在のメンバーでの来日は2006年サマソニ以来ということになりますね。

クアトロから会場変更になったのが少々不満ですが、ドリンク代込みだったのでまあいいか。ちなみに延期前は売り切れてたらしいので、それで格上げされたのか??

ステージには赤いカーテンがかかっていて変な感じ。音楽がかかってメンバー登場。ステージ後方には何もかかっておらず、白いスクリーンのみ。シンプルなセットが演奏の確かさを引き立てるみたいで、好感が持てました。

私はヒューのギターが好きなので、左側最前列で見たのですが、ポールの顔がちょうどドラムのシンバルに隠れていて、叩くと見えるという(笑)
それにしても一体何回取り替えてるんだ、ギター。でもうまいですね。ゴールドのレスポールがかっこよかったけど、確か1曲でしか使ってなかったような。あまり動かず黙々と弾いている姿は貫禄良すぎ。

2ndの中では結構好きなSwayやライブバージョンがかっこいいTime Awaitsは今後も絶対外して欲しくない曲です。そういえば最初からずっとヒューのマイクスタンドに付いていた赤と緑の物体は何だったんでしょうか。100円ライターに見えたけど(そんなわけない)、I Want Youの最初のとこでギターの弦をスライドして弾くのに使ってたようです。

ルークに対しては曲の間に名前を呼ぶ声がたくさんかかってました。ヒューも呼んでやってな。あと「ポール!」って思い切り「ル」を発音してる人がいましたが、通じんやろ。ルークのシャツは何だろ、首周りがいつもでろ〜んてなってますが、この日は首どころか、胸まで半分見えてて(それもつるつるの)わざとなのか(笑)横のピーターが全体的に濃い人なので、対照的ですね。

まあ、そんな話はどうでもいいとして、ルークは会場がちょっと大人しくなると日本語で元気?と聞いたり、盛上げようとしてくれます。ギターを持ってない時は、マイクスタンドを持った独特の動きをしてますね。
アンコールでは1人で出て来て、アコースティックギター1本で2曲。皆にも一緒に歌ってと言ってSeasideを歌いました。もちろん皆一緒に歌いましたが、最後のほうはルークが引っぱりすぎてちょっと合わず、苦笑。
3曲目、ギターを変えて新曲。途中から他のメンバーも参加。
最後の方は元気な曲を3連発して終わりました。楽しかったです。

ルークは頑張って日本語で挨拶してました。エライ。あと「こんばんわ」の使い方間違ってたけど、日本語を使おうとしてくれる事が嬉しいです。
1stからの選曲のほうが多かったですが、できればRAKからも1曲くらいやってほしかったです。
セットリストは某所より。

Always Where I Need To Be
Matchbox
Eddie's Gun
Ooh La
Sway
Time Awaits
I Want You
One Last Time
She Moves In Her Own Way
Mr. Maker
Do You Wanna
Naive
Shine On
See The World
You Don't Love Me

Seaside
Jackie Big Tits
Princess Of My Mind
See The Sun
Stormy Weather
Sofa Song

Princess Of My Mind

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by roisin_dubh70 | 2009-01-11 17:29 | 音楽

2009年初

さて今日は2009年最初のライブだ!
THE KOOKSは昨年11月から延期になってたので今日行ってきます。
場所がクアトロからなんばHATCHになっているので気をつけましょう。(自分に言い聞かせてます)

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by roisin_dubh70 | 2009-01-10 11:53 | 音楽

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70