カテゴリ:Editors tour 2009( 3 )

EDITORS@Melkweg, Amsterdam 8 Nov

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会場のすぐ近くにホテルを取ったので、余裕で6時過ぎに出発。徒歩2分で到着。
開場時間を15分くらい過ぎた頃、中に入れました。40人くらいは並んでいたと思うのですが、何人かは2階(というか、左右はバルコニーみたいな)のステージに近い部分に上がっていました。この場所、結構おいしいかも。私は最前が空いていたのでラッセル側で座って待機。改めて場内を見ると、結構狭いですね。大阪でいうとなんばHATCHより少し小さいくらい??

Wintersleep
The Maccabees
省略して申し訳ないですが、サポート2バンドは前日と同じで30分くらい演奏。

EDITORSは9時20分過ぎに登場しました。ここはステージが高いので少し見づらかったです。そうか、さっさとバルコニーに上がった人達はそれを知っていたんですね。
An End Has A Startはかっこよく始まりましたが、最後のほうでトムはギターを上に挙げたりして動作が大きくなり、最後には滑らせて落としてました。早くもトム、弾けてます(笑)

ん〜と、あまり細かいところは覚えていないのですが、Bonesで歌詞間違えた?わざとかも。そしてやっぱりThe Boxerすごくいいです。クリスのちょっと悲しげなギターの音色が好きです。

ずっと上を見ていたら首が痛いので、しばらくトムの足元を見ていたのですが、あっちこっち動いて忙しい人ですね。足を揃えて立つ時、大抵は左足が右足にちょっと重なってる、というか、左足がちょっと斜めになってるというか。これは以前から気付いてましたが、特に注目して見ると、ほんとおもしろい。(細か過ぎてどうでもいいですね。すみません。)

Lightsがかっこいいわ〜と感動していたら、後半ふっとベースの音が消えて、あれっと思っていたら、演奏が中断、最後はトムが1人でギターを弾きながら歌い上げました。さすが機転が利きますね。
クルーの人が修正している間はトムが何か喋ってましたが、覚えてないです。最後は我慢してくれてありがとうと言っていました。

セットは新しいアルバムIn This Light And On This Eveningからほぼ全曲、あとは2枚のアルバムからと、バランスよく構成されていました。新曲はCDで聴くといまひとつ的な曲でも生だと直接体に響いてくるし、やっぱり今回のアルバムは凄いです(今さら)
The Big Exitではラッセルはベースではなく、彼専用の小さなシンセでポコポコ音を出していました。他の曲でも時々使っていて、しかも結構ポーズとったりして。お茶目やわ。どっかで糸まきまきしてたし。トムはトムで小さいキーボードを使っていて、お客さんのほうを向いているので歌うときの表情もよく見えました。歌わない時は急にかがんでみたり、いきなりマイクスタンドを持って歩き出したり、いちいちおかしい(笑)

しつこいようですが、You Are Fadingはかっこいいです。特にドラムが!トムはここでエドを紹介します。見ていてスカッとして、めっさ興奮する。

アンコールの1曲目は静かにピアノで始まるWalk The Fleet Roadでした。トムの声の力強い部分と優しい部分が一緒に聴ける曲。聴いていてほわっとします。クリスのギターがまたも物悲しげ。
Munichはイントロが中途半端で変でしたが、うまく持ち直し(笑)ちゃんと演奏されました。何が起こっても動じないですね。ああ、そして未だに最初のコーラスの部分を間違って(ほんとは間違ってない)歌い出すファンの人もいるので、何だか気の毒です。この事について、バンド側はどう思ってるのかな。いつか聞いてみたい(笑)
そして間奏の時にトムがピアノに上がった〜!最近ピアノに乗らなくなったなと思ってたからびっくりしたわ!最後のほう、下にしゃがみ過ぎて歌い出しが遅れてたし(笑)

Papillonはすっかりアンセム的な曲になりましたね。Twitch!がいい。
最後はFingers In The Factoriesで場内も大盛り上がりでした。トムも最後には「Amsterdaaam!!!」と叫んでいました。
とにかく楽しかったです。見る度に確実に進歩していっている事が嬉しい。
結局前日とセットは同じ、最後の2曲が入れ替わっただけでした。何で私が見に行くとセットが同じなんだろ。Like Treasureが聴きたかったです。

In This Light And On This Evening
An End Has A Start
Bullets
You Don't Know Love
Bones
The Racing Rats
The Boxer
Lights
Blood
Escape The Nest
The Big Exit
Eat Raw Meat = Blood Drool
Camera
You Are Fading
Smokers Outside The Hospital Doors
Bricks And Mortar

Walk The Fleet Road
Munich
Papillon
Fingers In The Factories

この続きが日本で見られますように。
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(翌朝7時半頃、前を通ったらまだ照明がついていました)
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by roisin_dubh70 | 2009-11-23 16:55 | Editors tour 2009 | Trackback | Comments(2)
昼のサイン会の余韻がまだ残っている夕方6時すぎ、といってもすっかり暗くなっていましたが、会場に着きました。ブリュッセル南駅からトラムで行ったのですが、降りてから会場までの道が住宅地みたいで、しかも人がほとんど歩いてない・・・。暗いので本当にこの道でいいのかと不安になりつつも歩いて行くと、明るい光と多くの人の姿が・・・。

既に100人近くは並んでいたと思いますが、7時頃に開場しました。アリーナは後ろが少しずつ高くなっているので、後ろでも見やすいなと思いつつ、前へ行き右側の2列目に位置取り。
あれだけ並んでいた人々はバーへ直行か(笑)

Wintersleep
サポート1組目は7時半頃登場。確か何曲かオフィシャルから無料でダウンロードできたはずですが、聴くのを忘れていました。ギター2人にお腹ぽっこりのキーボードを加えた5人組。
ヴォーカルの声はあまり好みではないものの、まあまあポップで聴きやすい。
1曲だけギターの人とキーボードの人が入れ替わって演奏されて、器用だなと思いました。
30分くらいで終了。

The Maccabees
8時20分頃登場。名前は知っていたものの、曲はまともに聴いた事がないという状態でしたが、これまでアルバムを聴いた事がなくてごめんなさい。すごく良かったです。ノリが良くて演奏力もあって、いいバンドでした。ヴォーカルの人がひょこひょこ動いておもしろかったです。
今度アルバムを聴いてみます。こちらも30分くらいで終了。

EDITORS
9時20分頃やっと登場です。後ろのスクリーンにかかっていた黒い幕はクルーの人が手動で降ろしていました。
トム、黒ジャケを着て投げキッスをしながらかわいく登場。手に持っていた紙をピアノの横に貼ったのですが、昼のサイン会の時に男の子がトムに渡していた蝶の絵でした。その絵をもらって眺めていたトムがすごい嬉しそうにしてたんですよ。うるうる。

1曲目はアルバムと同じくIn This Light And On This Eveningから。イントロからスクリーンの色合いと白い煙が曲の雰囲気に合って、何か幻想的な感じ。CDでも荘厳な感じはしますが、生で聴くと余計にそう感じました。
An End Has A Startはお馴染み、イントロから大合唱。よく盛り上がります。

Bulletsは今年から古いバージョンで演奏されてるけど、そういえば何でだろ?どっちでもいいんですけど。ラッセルのベースが好きです。そして動きが激しくなっていってますね。回って跳んで空中キックして、しかもすっごい笑顔!

新しいアルバムの曲はやたらシンセ全開モードですが、生で聴くとそうでもないですね。全部キーボードでやってると思っていたら、クリスは結構ギターを弾いていました。でも反対側で、しかもトムのピアノやらキーボードに囲まれてあまり見えなかったです。ステップ見たかったなあ。

トムは普段は物静かな青年風なのに、ステージに上がると豹変しますね。動きにさらに磨きがかかったっていうの?変ポーズ満載やったわ。ピアノに座ってても手をくるくる回してたし。
Bonesも最近じゃあ前のバージョンでやってるので、何かこだわりがあるんでしょうかね。単純にそっちのほうが好きだからってことかもしれませんが。

新曲では新しい音としてシンセとかに耳が行きがちでしょうけど、いやいや、私はエドのドラムに大注目ですから。聴いてるとなぜか安心するんです。
The Boxerはこの日の新曲の中では一番気に入ったかもしれません。静かで淡々としていて、これといった盛り上がりどころもない曲ですが、全体の雰囲気がとてもよくて、トムの伸びやかな声が映えていたように思います。ピアノに向かっていたので私からは表情が見えませんでしたが。
(ちなみにピアノは左のクリス側に向いて置いてありました)

後ろのスクリーンにもいろんな色や文字が出て来てすごいきれいでした。私が気に入ったのはEat Raw Meat = Blood Droolの時の歌詞の一部、YOU HIM HERと順番に出てくるところ。

しかしトムはマイク一本でもサマになってきたやん。前は何だか手持ち無沙汰って感じだったのが、マイクごとかがんでみたり、マイクを傾けてみたり、それなりにポーズが決まってきたというか。そういえば、何度かクリスのほうを指差していたのですが、全然気付いてもらえてなかったようです・・・。

大好きなYou Are Fadingはイントロがギターバージョンではなく、静かに始まりました。もともと静かな曲なんですけど。でも後半はいつものように盛り上がるので最高にかっこいいです。
Bricks And Mortarではクリスとトムが並んでピコピコする姿がかわいい(笑)最後は'I hope life is good for you'と歌うトムを1人残して他の3人がステージを去って行き、 トムも静かにステージ横に消えて行ったのでした。

アンコールでMunichが始まった時に「あ、まだこの曲があったのか」と思える程これまでの内容が充実していたので自分でもびっくり。そうだよね、これがないと。
そして、Fingers In The Factoriesなのですが、あれ?もう終りなの?と思いつつとりあえず盛り上がる。

やっぱり終りじゃなかったです。最後はPapillonでした。ですよね〜、シングルですから。この曲も軽快でわかりやすい感じ。ギターを持たないトムはマイクスタンドとステージ前方にある小さいキーボードのマイクを使い分けながらあっちこっちしていました。
なにがびっくりって、It kicks like a sleep twitch! のあと、火柱がドカーンって!何?こんな仕掛けあったなんて全然知らんかったし!ステージ前方の4ヶ所くらいから火がボーンって。
めっさ顔が熱いんですけど。USJに行った時のバックドラフト並みに熱かったわ。いやあ、でもお客さん大喜び。私も何故か叫んだ(笑)
結局最後のtwitch!も入れて4回くらいだったでしょうか。
EDITORSと火ってなんか合わないなと思いつつも結構楽しかったです(笑)
20曲、約1時間40分でした。大満足。

In This Light And On This Evening
An End Has A Start
Bullets
You Don't Know Love
Bones
The Racing Rats
The Boxer
Lights
Blood
Escape The Nest
The Big Exit
Eat Raw Meat = Blood Drool
Camera
You Are Fading
Smokers Outside The Hospital Doors
Bricks And Mortar

Walk The Fleet Road
Munich
Fingers In The Factories
Papillon

火柱ボーン、ありました。

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by roisin_dubh70 | 2009-11-20 00:27 | Editors tour 2009 | Trackback | Comments(4)
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いきなりサイン会で恐縮ですが・・・
熱狂ライブ(笑)の前にこんなイベントがあったもので。

ブリュッセル市内の中心部にあるCity2というショッピングモールの中にある、CDやDVDなどを売っているFnacというお店で、昼の1時半からサイン会が開かれました。
11時くらいに一応場所確認したあと、1時過ぎにお店に行ってみると、既に50人くらいが並んでいました。そして実際にEDITORSの皆さんが登場したのは1時50分くらいでした。といっても私の場所からはメンバーの姿は見えず。ファンの歓声とテレビカメラの照明でわかったんですけど。

親子連れや、50代くらいの方とかも見えていて、ファン層が幅広いな、と感心。サインしてもらう物も、普通にCDのブックレット、12インチのアナログやシングル、ポスターとか、人によって様々。もちろん写真撮影も自由。待っている間も撮れるので、この辺、規制の多い日本と大違いですね。

私は国内盤のブックレットを持って行きました。エド、ラッセル、クリス、トムの順に並んでいて、ちょっとずつ話が出来ました。そして何と、エド、去年の2月に会った時の事を覚えてたんですよ!私はただ、「日本から来たよ」としか言ってないのに、「確か前に会ったよね。覚えてるよ」嬉しいです・・・・。
ただ、余りの感激に写真撮るの忘れてました。あああ・・・。

ラッセルは笑顔がとても素敵でした。クリスにはどういうわけか「髪型が好きです」って言ってしまいました(笑)。なんであんな事言ったんだか、自分でもわかりません。「ありがとう」って言ってたけど。スカーフ巻いたりなんかして、ちょっとおしゃれにしてました。

トム、やっと会えました。日本で待ってるから、と言ったら「来年会えることを願ってるよ」と言ってくれましたが・・・。サマソニ07のあとのインタビューでも同じ事言ってたからね・・・。
実現する事を心から願います。バンドとしては来る気満々だと思うので、あとは日本での人気次第かなと。

そんなサイン会の様子はこちらで見られます。
Editors big in Belgium
結局何人くらいが来たのかはわかりませんが、私のあともずっと続いていたので少なくとも100人か200人くらい?

私が撮った唯一のまともなやつ。Russell in Brussels!
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あとはブレてるか、一緒に撮ってもらったやつなので、ここでは省略です。

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もらったサイン。エドの青はまだ許せるにしても、クリス、なぜ赤なの〜!もらうまで気付かなかったよ!私がエドやラッセルと話している間に前の人はさっさと行ってしまい、ブックレットだけが先に回されてたんです。が〜ん。

(笑顔の素敵なトムと談笑する私)
*やっぱり恥ずかしいのでここの写真は削除しました^^
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by roisin_dubh70 | 2009-11-17 16:04 | Editors tour 2009 | Trackback | Comments(6)

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70