KAISER CHIEFSとカラオケバトル!/ 24 Nov 2008   

ブログやっててよかった・・・。

MTV LIVEの翌日、UK-JAPANのイベント「Kaiser Chiefsとカラオケバトル!」に行って来ました。

場所は有名カラオケ屋さんの地下にある、小さいけどステージもついているクラブみたいなところで、招待客や関係者など100人以上は集まっていたでしょうか。私は先日のブログ記事で募集した方々と一緒にステージ近くのテーブルにつきました。
司会はMTVのVJクリスで、続いてカイザー登場。皆コートとか着たままで(笑)サイモンは茶のショルダーバッグを肩から掛けたまま出て来たのには笑った。

メンバーがステージに置かれたテーブルにつくと、そこにはいろんな小物が。太鼓、うさぎの耳、刀、カスタネット、大きなリボン等々。リッキーが早速うさぎの耳を付けると場内歓声。ウケた!似合い過ぎやわ。

カラオケバトルといっても1時間くらいなので、日本側とカイザー側からそれぞれ2人ずつ出て歌い、点数を競うというものでした。まず日本側から男性が歌ったのはレミオロメンの「粉雪」で、カイザーのメンバーも聴き入っていました。かなりの高得点で場内盛り上がる。

カイザーからはリッキー。WHAM!のLast Christmasを歌いました。この時期にはぴったりな曲ですね。ニット帽とマフラーで演出し(私物?)、かわい子ぶった振りまで付けて熱唱。普通の人にしか見えないんですけど。
ちょっとマイクの調子が良くなかったのは残念ですが、途中歌詞が怪しかったりして、あまり曲を知らないような(笑)。
この状況が不思議でした。彼がマイクを持つ姿は見慣れた光景なのに、人の曲をカラオケで歌う姿があまりにも普通の人っぽくていい。
点数・・・75点。え、ヴォーカリストなのに。

次は日本側から女性が歌い、こちらもいい点数が出ていました。
私達のいたテーブルはちょうどメンバーの真横あたりだったので、彼らの顔が見えたり見えなかったりでしたが、向こう端にいたニックはこちらを向いていたので、ちょうど顔正面から至近距離でじっくりと観察しました。いや、そりゃあもう、凝視してましたよ。よくインタビュー映像で彼が両手でやたら横の髪を触る仕草とか見ていたので、クセなんだなあと思っていたら、この時も結構触ってました。

カイザーチームからは(予想通り)ニックが挑戦。
The BeatlesのA Hard Day's Nightを歌いました。キーが違っていて歌い出しが一瞬変でしたが、タンバリン片手にリズムを取りながら歌う姿にうっとり。思えば彼がマイクを持って立って歌う姿って珍しい光景ですよね。でもリッキーと違って素人っぽくないのは何でだろう。
点数・・・89点。

結果、日本チームの勝利でした。リッキー、最下位。ちょっと恥ずかしい。マイクが壊れてたから、とか言い訳がましく言ってましたが、素人さんにも負けちゃうなんてちょっとかわいそう。

最後はカイザー全員でNever Miss A Beatを歌いました。といっても歌ったのはニックとリッキーだけで、あとの3人は小物の楽器でリズムを取ってました。彼らの曲をカラオケで彼ら自身が歌うというこの状況が珍しいし、不思議。
途中でリッキーがテーブルの間を抜けてお客さんのところまで来て歌っていました。どうしても観客の間に入りたいのね。
点数は・・・残念ながら出ませんでした。

写真撮影は禁止という事前の通達があったものの、UK-JAPAN公認ブロガーの人は最後に写真撮影OKということで、撮らせてもらいました。
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視線バラバラ・・・

ニックはいつの間にかこんなキメポーズで目線ばっちり。
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この時の様子はMTVのWeekend Newsで29日に放送されるそうです。
UKでは既に大物と言われている彼らですが、全然気取らないその姿にまたもや惚れ直したのでした。

最後にUK-JAPANの皆様、こんな楽しいイベントに招待していただいてありがとうございました。そして同行してくださった皆様にも感謝します。おかげで楽しい夜になりました。
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by roisin_dubh70 | 2008-11-26 16:21 | KAISER CHIEFS

音楽なしには生きていけない


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