Judas Priest@ Festival Hall, Osaka 25 Sep 08  

英国産最重量級鋼鉄バンド、JUDAS PRIESTのライヴに行ってきました。久々のメタル系単独公演だったし、場所は伝統あるフェスティバルホールで気合い十分。ここでライヴを見るのは何年振りだろう・・・と考えてしまいました。
とはいえ、新作のNostradamusは長過ぎて、まだ1回しか聴いてませんでしたけど。

セットはかなり大きなもので、ええっと、説明は面倒なので、
こちらでどうぞ。

まあとにかく、メタル・ゴッドでしたよ。ちょっと動作がゆーっくりでしたが、貫禄十分。階段の上にすっと登場したロブさんは最初銀色キラキラのローブを頭からすっぽりかぶって、1曲目、新作からProphecyを熱唱。

満員とは言えない状況がちょっと悲しかったですが、盛り上がりは凄かった!どの曲も合唱するとこはして、腕を振り上げるところは上げて、若干年齢層の高い会場内は熱気が凄かったです。でもヘッドバンギングしている人はほとんどいなかったのでは?私もしてないけど(笑)

年齢的にかなり上の方々ですが、それも感じさせないこの人達の音楽って凄いです。細かい所ではキーを下げてたりとかあるかもしれないですが、あの驚異的なヴォーカルは素晴らしいです。
KKとグレンが揃って前に出て動きもぴったり合わせてギターを弾く様も、こうなるとわかっていながらもやっぱりかっこいいですよね。ベースのイアンは黙々と弾きつつも時々はその2人と合わせて3人で一緒になったりして、多分昔っから同じ事をやってて、動きが身に染み付いてるんだろうなあ。素敵だなあ・・・。

ロブ「Breaking the WHAT?」お客さん「LAWWWWWW!!!」このやりとりを何度かやってBreaking The Lawが始まりました。このやりとり好きなんです。これがないと始まらない。
ドラム台の下にある扉が開いて出て来たのは王様の椅子に座ったロブでした。ほとんど座ってDeathを歌い、ちょっと立ってからまた座り、また引っ込んで行くという演出でしたが、休憩してたとしか思えん(笑)。きっと立ちっぱなしなのが辛いんだよ(泣)。

最近ライヴでどんな曲をやってるのか全然知らなかったので、Dissident Aggressorやった時にはびっくりしました。これ確か昔SLAYERもカバーしてたっけ。好きな曲の一つ。
前作から唯一の選曲、Angelはライヴで聴くと改めてよい曲だなと思いました。こういう静かめな曲でもメタルの場合は高揚感があって好きです。

それにしてもロブさん、階段から降りるときは、杖(というか、ちゃんとした小道具の一つですが・・・)をついて一段一段ゆっくりなんですよ。なんかおかしくて、つい笑ってしまいました。だって、動作がおじいちゃんみたいやし。いやいや、メタルゴッドに対して何て失礼な!
彼の衣装替えが多かったです。数えてはないですが、ジャケットだけでも数種類あったしね。丈の長いのはかっこよかったです。一つ二つを除いて全部銀色キラキラやったわ!それゆえ近くまで来るとライトに反射してめっさ眩しい!(5列目KK側)

本編最後はPainkillerで終了。この曲はかっこ良すぎて途中で泣きそうでした。スコットのドラムがドコドコいうのもいいし、中間部のギターがたまらん。
アンコールではロブがお約束のハーリーに乗って登場しHell Bent For Leatherをやりました。その後観客とのやりとり(ロブの後に続いてOhh...とかYay yay...とかを歌うやつね)。その時タオルを首からかけてるのかと思ったら、広げると大きな日の丸でした。

You've Got Another Thing Comingでまた大きな合唱になって・・・終了。
あれ、Living After Midnightは?
うそー!何で?また翌日も来いってこと??

ちょっと消化不良な感じでした。Living...は定番中の定番曲と思っていたので、やらないなんてショックだ・・・。

まあいいか、Sinner聴けたし。

 
[PR]
トラックバックURL : http://roisindubh.exblog.jp/tb/9189870
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by roisin_dubh70 | 2008-09-27 01:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70