サマソニ08 (大阪2日目その2)

(その1からの続き)
スカイステージから下に降りて行く途中で、オーシャンにて演奏中のPANIC AT THE DISCOの演奏がはっきりくっきり聴こえてましたが、どうやらそれが最後の曲だったようです。ゲートを出てからスクリーンも見え出すので、見たいバンドの時間が重なっている時はちょっとだけ助かります。

DEATH CAB FOR CUTIE (17:55)
どんな感じのバンドなのかちょっと見てみたかったので、20分くらい鑑賞。短かったので感想も何もないのですが・・・。普通にロックしてました。あと見た目とか真面目そうでした。礼儀正しく挨拶してたし。

The Fratellis (18:40)
うまくジョン側最前列にいけました。ステージの端あたり。
1曲目のMistress Mabelから最後のMilk And Moneyまでお客さん(私含む)弾けっぱなしの1時間でした。大好きなミンスはジョンに隠れてあまり見えず、ジョンが動くとちゃんと見える状態でした(笑)。でもGot Ma Nuts From A Hippyの時(だっけ?)のミニドラムソロが素敵。あとはイントロから大合唱できるChelsea Daggerとか大好き。これ歌いたかったのよ〜。去年のサマソニの時も見ましたが、あの時は炎天下でね・・・あまり動けなかったので、今回は目一杯歌って踊って楽しかったです。

2枚目のアルバムはピアノを使ってる曲があるので、今回のツアーではギター兼ピアノプレイヤーの人が参加しています。ギターの音がちゃんと聞こえるのはいい事だ。
ジョンはここ数年で出てきた中では実は一番うまくて渋いギタリストなんではないかとずっと密かに思っているのですが、Tell Me A Lieの後半部分のきゅーんてところがかっこいい。
1枚目のアルバムが出た時には割とポップな曲が多かったですが、その後デモとか聴いていたら結構この人いわゆる職人タイプではなかろうかと。

そんなジョンの左足がめっさ気になった(笑)。よくビデオとか見ていて、あの動きは一体なんやろと思ってましたが。一応リズムとってるんかな。近くで見てたらつい目がいっちゃうんだな〜。

彼らのライヴ完全版はこちらの2ヶ所で見られます。
Channel Bee
Fabchannel

1時間ちょうどのライヴでした。頼むから単独ツアーやってくれ。いーっつも東京だけやん。もう2枚もアルバム出してて、しかも日本では割と人気ありそうなのに東京でしかライヴやらないのは何かおかしい。経費節減?バンド側はどう思ってるんだろ、この状況。

ほんとはTHE VERVEも見たかったですが、アルバム1枚しか持ってないし、今度新作出るし、また来るかもと思ってフラテリさん達にしました。彼らこそ大阪にはもう来ないかもと思ったので。

SEX PISTOLS (20:00)
少し遅れて始まったそうですね。最後だからして、スカイの入り口が人で溢れてました。皆外からスクリーンを眺めてる状態でびっくり。奥の方は空いていたのでゆっくり唐揚げ食べながら鑑賞。ジョニー・ライドンはまるで子供がそのまま大人になったような感じで、お客さんが大人しいと「皆まだそこにいるの?」とか「聞こえないよ〜」とか煽るのでした。

一応見ておかないと多分もう見る機会はなさそうだなと思ったので、少し聴いたら帰ろうかなと思いましたが、あまりに風が気持ちいいのと、やっぱりあの曲聴かなきゃ!と思いもう少しいることに。

アンコールになってやっとAnarchy In The UKをやった時には大歓声が上がってました。私もやっと本物が聴けたので満足して帰る事にしました。その後もしばらく演奏は続いていたようです。何時までやってたんでしょうね。
オーシャンステージのTHE PRODIGYはとっくに終わってました。

帰りのバスは2日間とも混雑なくすんなりと乗れて渋滞もありませんでした。この点は改善されたようでよかったです。
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by roisin_dubh70 | 2008-08-14 23:44 | Summersonic | Trackback | Comments(0)

音楽なしには生きていけない


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