EDITORS @ Empress Ballroom, Blackpool 28 Feb

グラスゴー中央駅から次の目的地であるブラックプールに向けて出発して間もなく、左手に2日間通ったCarling Academyが見えました。まだ"EDITORS 26&27 SOLD OUT"の文字が。そこで写真を撮ってなかった事を思い出しました。2日も行ったのに。

グラスゴーみたいな都会で6時の時点であまり人がいなかったので、ゆっくりと6時過ぎに行ったら既に30人以上は並んでました!皆気合い入ってるやんか・・・
ここの会場はWinter Gardensという大きな建物の中にオペラハウスや劇場、展示場などが入っていて、ライヴ会場となったEmpress Ballroomもその中の一つでした。どこから入るのかわからないくらい。並ぶ時は列の最後の人に、EDITORSですよね?と確認しました(笑)

2つ目の入り口で器械によるチケットの確認。数10メートル歩いて最後の待機場所へ。この段階でかなり前に行けました。中に入っても走らないようにと注意を受けてから皆で早足でフロアへ。途中の階段に気を付けつつ決して走らず、柵を目指す!そしてちゃっかり最前列確保。ほっ。またピアノ前。つい足がこっち向いてしまうんだなあ・・・。
ここはBallroomというだけあって装飾が豪華。3000人収容でソールドアウト。外にはダフ屋がいました。

サポート1つ目は前日と同じくMOBIUS BAND
すっかり気に入りました。何か惹きつけられるんですよ。ゆる〜い感じの曲とかあったり、見ていても面白い。EDITORSが2年前にUSツアーをした時に一緒に回ったらしいです。途中ベースとトム似のギターの人がぴったしくっついて演奏する場面があって、前の日もやってたのでいつもやってるんでしょうね。

2つ目はSONS & DAUGHTERS
彼らが出てきて演奏が始まった途端、もろ私好みだと気づきました!出発前に少し聴いていたものの、普通にいいなあと思っただけだったので、生で聴いてびっくりした!
それに見た目もかわいい&かっこいい。
30分くらいで終了。もっと見たかったです。
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この写真ではわかりにくいですが、衣装がキラキラ☆超ミニミニ。

ステージ横のバルコニーからEDITORSの全員が見てました。ラスとクリスはMOBIUS BANDも見ていましたよ。クリス、室内なのになぜか帽子着用。

9時30分、EDITORS。ここでも大きな歓声で迎えられました。Cameraから。曲はおとなしめでも会場中が歌と手拍子でものすごい熱気。ほんといい曲です。
アルバムの中でもお気に入りの一つ。
Bloodではイントロの時、クリスの近くにいたトムが片足を上げてそのままずーっとラッセルのいる辺りまで移動していきました。もちろん片足を上げた状態で、ですよ。凄い。運動神経いいよね、この人。どこで見たんだったか、膝を床につけた状態から急にぴょんって立ち上がったし。グラスゴーか、ここの会場かどっちかで。(以前どっかのフェスでも見た事あり)
おっと、うっかりトム・スミス観察記になりそうな気配。これまでもどちらかというとその傾向ありですが。

後ろから男の人の腕が出てきて邪魔!顔の横に出てくるので何度も押し返してやった!おまけに結構皆モッシュするんですよ。これがちょっと意外でした。グラスゴーも割と激しかったですが、この日も踏ん張りました。これまでライヴ映像など見て、盛り上がりは凄くてもそれほど激しい感じはしなかったのですが、いざ体験してみると厳しい・・・。

The Weight Of The Worldは改めていい曲だと実感しました。聴いていてじ〜んときます。ため息。歌詞が好きです。
Lightsではまたもトムが制御不能な状態に近く、ピアノにお腹から乗ってギターを弾き、そのまま下に落としてました。起き上がって後ずさりしたかと思うとぺたんと床に座り込んで子供のようにけらけら笑ってました。ほんと子供みたい・・・目が離せないって!

目が離せないと言えば・・・Lullabyですよ。マイクスタンド持ったまましゃがみ込むわ、ピアノに乗るわ、足はあげるわ、やりたい放題。
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Lullabyもいいですが、やっぱりAll Sparksみたいな体が動かせる曲になると、会場全体が揺れる感じ。実際揺れてたんじゃないかって思います。関係ないけどラッセルもぐるぐる回転してました。

トムがゆっくりと'With one hand you calm me...'と歌い始めたので私はすかさず左腕を上に挙げると、トムもほぼ同時に右手を挙げる(笑)。もちろん皆で歌ってから、本来のMunichのイントロが始まりここでもメロディに合わせて歌うと。
後半の間奏部分でのエドのドラムがとにかく凄いわ。何て表現したらいいのかわからないのですが、この曲とかWhen Anger Showsとか、ああ、全曲、凄いとしか言いようがないんですけど。素晴らしい。大好きです。

Push Your Head Towards The Airは何度聴いても感動します。このアコースティックバージョンは正式リリースすればいいのにと思います。
ラッセルが途中でこっち向いてにこっと笑ってくれた・・・私に・・という事にしておこう。
曲が終わると頭の中でBonesのイントロが鳴りました。そして実際にBones。この曲を聴くといつもクリスのギターが泣いてるように感じるんですよ、なんかそんなメロディだし。特に後半のとこ。

本編最後はFingers In The Factories。どうも調子狂うなあ・・・。まあ、これはこれで最後にふさわしい曲ではあるので、いいんですけど。思いっきり「Blackpooool!」と叫ぶトム。
アンコールではまたSmokersをやってましたが、何となくしっくりこないです。慣れてないからかな。この曲ではライヴにぴったりの高揚感もあるし、トムがピアノに上がってギターを弾くので、それでお客さんが大喜びして盛り上がって終わる・・・いい展開かも。

最後にトムが投げたピックが近くに落ちていました。他に気づいた人もなく、セキュリティの人に拾ってもらいました!ラッキー!ついに手にした。いやあ、サマソニの時は悔しい思いをしたもんね。

セットは前日と同じでした。
あと1回。時間が過ぎるのが早い。

Camera
An End Has A Start
Blood
Bullets
The Weight Of The World
Escape The Nest
Lights
When Anger Shows
Spiders
Lullaby
All Sparks
Munich
Push Your Head Towards The Air
Bones
Fingers In The Factories

The Racing Rats
You Are Fading
Smokers Outside The Hospital Doors
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by roisin_dubh70 | 2008-03-19 23:59 | Editors UK tour 2008 | Trackback | Comments(0)

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