STEREOPHONICS @心斎橋クラブクアトロ/6 Feb 08

クアトロでSTEREOPHONICSとは。いいような悪いような。嬉しいような悲しいような。良い面だけを考えると、こんな近くで見られて嬉しいですけど。

ともあれ、ライヴは本当に良かったです。実は彼らを見るのは今回が初めてでした。これまで何故かタイミングが合わず何年も縁がなくて、やっと見られたという感動の方が先にきてしまって、細かい部分はあまり記憶に残ってないんですけどね。

LED ZEPPELIN のTシャツを着て出てきたケリーは思った以上に小さくてびっくり。あの小さな体から出る力強い歌声に感動。ギターを弾く姿がかっこいいです。
特に好きなのは2枚目のアルバム、Performance And Cocktailsで、その中でもThe Bartender And The Thiefはかっこいい!1曲目から既に盛り上がっていましたが、この曲でより一層熱くなった感じ。あとはPick A Part That's New, Just Looking, I Wouldn't Believe Your Radioをやっていました。新しいアルバムからはもちろん、1枚目からもやっていたし、全体的に緩急のあるバランスの取れたセットリストだったと思います。

ベースのリチャードは渋くて、これまたかっこいいな〜と思ってましたが、時々サポートギターのアダムさんと目を合わせてニコーっと笑っていたのがかわいくて(笑)、惚れ直しました。ドラムのハヴィエはいつの間にか上半身裸になっていて、安定したドラムは凄く安心して聴いていられました。以前どこかで書いたかもしれませんが、私はドラマーの人の腕、それも二の腕に弱いです。

ずっと生で聴きたいと思っていた曲がこうやって目の前で演奏されていると、感無量。本編最後まではあっという間に過ぎてしまって、ケリーが「次は最後の曲で・・・」というと当然会場内からは「え〜?」とブーイング。そこで「でもまた戻ってくるから」というと笑いが起こる。

アンコールの1曲目はケリーが1人で登場して、お約束?Smoke On The Waterをちらっと弾くと場内歓声。そしてMaybe Tomorrowを熱唱。歌うまいです。最後はDakotaで締めくくり。もうベテランと言ってもいい彼らのライヴは文句のつけようがないくらいかっこよかったです。

最後の方でケリーが「夜、自転車(バイク)に乗る時は白を着ろよ」と言っていました。もっともです(笑)
この日は最前列の左側で見ていたのですが、アダムさんのタバコの煙がこっちに来てちょっと困りました。2回くらい吸ってたっけ。こらーっ!(えーと、10月にライアン・ジャーマンも吸ってたけど気にならなかった)
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by roisin_dubh70 | 2008-02-08 23:45 | 音楽

音楽なしには生きていけない


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