サマソニ07(大阪2日目その1)

この日は前日よりも早起きしたので、バスの待ち時間もほとんどなく9時前には会場に着いて余裕でオーシャン・ステージ前方に行けました。でも中央寄り最前列は取れず。端なら十分空いてましたが、前日に右に行って失敗したのと、EDITORSの時にトムのピアノをどうしても見たかったのもあって、左側ブロック、中央通路側の柵で前から5、6人目くらいのとこに行きました。ここ、すごい見やすい!

THE PIPETTES (11:00)
名前は聞いた事あるという程度でしたが、かわいい〜♪というのが最初の印象。
女性3人組で、水玉模様の衣装がこれまたかわいい〜♪曲はポップで、3人のコーラスもきれい。曲ごとに立ち位置を変えて交代でリード・ヴォーカルをとったり、キーボードを演奏したりしてました。
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OK GO (11:50)
実はこの日は帽子を忘れたので(アホやね)、会場でポカリの大きなタオルを買いました。待ち時間の間に前からホースで水をかけてくれるのは有り難いですが、雨か!ってくらい濡れました。そんな時にその大きなタオルが役に立ちました(笑)。
サウンドチェックが始まったと思ったら、何と、ドラムのダン自らがチェック。友人と「あれ、ダンちゃうん?」とか言っていたら、今度はギターのアンディまでもが出て来てチェック。「やっぱし、そうやんなあ〜?アンディやんな〜」とちょっと興奮気味。4人のうち2人までがサウンドチェックに出てくるとは。

曇っていた上に風もあって、気持ちがよかったです。メンバー登場と同時にすごい歓声。わーい、ついに彼らのライヴが見れました。ビデオで一躍有名になりましたが、アルバムもいい曲揃いですからね。楽しみにしていました。
f0035184_23233532.jpg前の3人はしっかり上着を着て登場。えらいね。あ〜、ダミアン、かわいい〜。ちなみにヴォーカル&ギター。手足、長い!元気がよくて、よくお客さんを煽っていました。確か途中日本語で「ボクノ ニホンゴハ ヒドイデス」と言って笑わせてくれました。いやいや、それだけ言えたら十分でしょう。

演奏の方は安定していて問題なし。やはり会場が沸いたのはHere It Goes Againで、私も聴きながらあのビデオの映像が頭の中に流れていました。意外にもGet Over Itでも結構な反応があったので、コアなファンが多いのかな?
フェスなので、さすがにA Million Waysのダンスはないよな、と期待はしてませんでしたが曲は聴きたかったです。
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(左端のティムの足に注目。)

最後の曲は何だっけ?すごい盛り上がったのに忘れてしまいました。なせならその曲の途中で、ステージ脇にいるEDITORSのエド以外のメンバー発見!わ〜〜〜!もうそこにいる!と思ったら気が気でない(笑)

EDITORS (12:40)
この日一番の、というより2日通しての一番のお目当てでした。結論から言うと、今まで見た来日公演(大阪)の中で一番よかったです。今年のサマソニの中でも一番と言えますね。

サウンドチェックの間もちらちらステージ横から覗いてたんですよ、エド以外が。見えなかっただけかも。友人と「多分そこにいるんだろうけど、小さくて見えないのかも」とか言って遊んでました。ごめん。トムがポカリ飲んでたり、ラスがずっと笑ってるのが見えるだけでもう、興奮して既に騒いでました(笑)。
そういえば、去年のサマソニの時はエド自らサウンドチェックしに出て来てたような・・・今回はさすがになかったです。

メンバーが登場した時も引き続き曇り空だったので、助かりました。
え〜っと、ノッポ君は登場する時に両手を高く上げていたので、シャツが上がってお腹丸出し(笑)
うっかり前日のセットリストを見てしまっていたのですが、私が予想したのと全く同じでびっくり。でも生で聴けるならこの際何でもいいです。
1曲目は去年からずっと演奏されていたBonesで、もちろん新しいバージョンです。どっちも好きですが、この曲のクリスのギターが特に好きなんですよ。ゲイバーでリフを思いついたらしいんですけどね。Retreat! Retreat!のとこでは、何と私、ノッポ君と同じ手の動きしてました。怖い・・・ビデオ見過ぎです。
f0035184_22192919.jpgAll Sparksはやっぱりライヴには欠かせない曲です。そしてAn End Has A Startはアルバムの中でも軽快なテンポの曲。クリスの脳天直撃系ギターもお客さんのノリもよかったです。・・・やっぱし、私の手の動き、ちょっとノッポ君のが移ってる・・・。

Bloodのベースが大好きなんですが、そのベースのラッセルがどういうわけか、ほとんどずっと笑顔!さわやか!何か心境の変化?ってくらいニコニコ。以前はライヴ中は無表情のことが多かったのに、最近笑顔が増えてます。いい事だ。笑った方が素敵です。

いよいよThe Racing Ratsではピアノの出番。ほぼ真横からばっちり拝めました。ノッポ君は座っていても落ち着きなくちょっとずつ動いているので、 目が離せません(笑)。ライヴバージョンになると、最後の方でDrift away, drift away, drift awaaay...と追加されるところがあって、ここの部分が結構好きです。

B'z目当てのお客さんが多い中(特に右側ブロック、ほとんど反応なし)、Bullets, Munichと続くとさすがに盛り上がってました。まあ、後ろの方はどうだったのかはわからないんですが、右ブロック、ほんと静かでした。途中、ノッポ君が投げたギターのピックがすぐ近くに落ちたので、スタッフの方に必死で叫んだのに気づいてもらえず、右ブロックのほうから少し伸びた手に渡していました。(怒&悲)

Smokersはほんと、いい曲だなと改めて思いました。またもやピアノから始まりますが、すぐにギターをジャカジャカ鳴らすノッポ君の姿がかっこいい。途中何の曲だったか、両腕をくるくる回してました(糸まきまきみたいな)。これ去年も目撃した!笑笑笑。
そしてエドとラスによるバックコーラス!ううう、生で聴けて感激。

最後はFingersで締めくくり。ここでようやくまた太陽が出て来ました。
いつもこの曲の頃には壊れているノッポ君ですが、そうですね〜、まあ、半分くらい?だってギター投げなかったし(笑)。途中で器用にもギターの交換をしていました。確か以前にもこういうの見た事ありますが、目の前で見るとはね。新しいギターのストラップをなかなか首に回せず(ずっと弾いてるので)、しばらく右肩に掛けていたのがおかしかったです。後でちゃんと掛け直してましたけどね。
最後に両手で大きな投げキッス。やるね。

ノッポ君とラスは遠くを眺めては笑顔になっていたので、後ろの方も盛り上がっていたんでしょうか。そのうちテレビでやると思うので、見てみます。自分が映ってないといいけど。初日はヤバいね。

たったの9曲、40分でしたが、内容は素晴らしかったです。たとえ、You Are Fading(大好き), Escape The Nest, The Weight Of The Worldがなくても・・・来年1月の来日公演に期待しましょう!(マリンのライヴ終了後のインタビューで来ると言ってました。クリスが変な格好してたのが気になるね)
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ライヴレポというより・・・トム・スミス観察記みたいな・・・もっと書けそうですが、この辺でやめときます。しかし、髪の毛伸ばしてからちょっと色っぽくないですか?この人。
色っぽいと言えば、Bloodのオルタナバージョンにおける彼のヴォーカルが一番ですけどね、私が思うに。

1.Bones
2.All Sparks
3.An End Has A Start
4.Blood
5.The Racing Rats
6.Bullets
7.Munich
8.Smokers Outside The Hospital Doors
9.Fingers In The Factories
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by roisin_dubh70 | 2007-08-17 00:27 | Summersonic

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