サマソニ07(大阪1日目その1)

今年から会場が舞洲(まいしま)に変わって、さてどんなとこだろうと思ったら・・・
会場自体はまあいいとして、交通の便がかなり不便でした。JR桜島までは普通に行けましたが、そこと会場を往復するシャトルバスに乗るのに朝は20分(まだマシなほう)、帰りは1時間以上かかり、特に帰りは隣のUSJまで行くので、その所要時間が40分くらいかかり、うんざり。
この点はよく考えてもらわないと。おまけに砂埃が舞う中での順番待ち。
リストバンドの交換は待ち時間なしでいけました。

文句はこのくらいにして、初日に見たのは9バンド。

THE ENEMY (11:00)
若いね!一応アルバムは何度か聴いていたので、どんな感じかはつかめていましたが、オーシャン・ステージのオープニングにふさわしい元気いっぱいさで盛り上げてくれました。何曲かは合唱も起こっていたので、意外と(失礼)人気?なかなか好感が持てました。
私はステージ右端あたりの最前列(ちゃっかり)にいましたが、始まる頃には右側から日が当たりだしたので、「右は失敗した」と思い(笑)、翌日は左に行こうと決心しました。でも風があるので暑さはちょっとマシかも。
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THE TWANG (11:50)
アルバムが気に入っていたので結構楽しみにしていました。その割によく知らなかったんですが、ギター、ベース、ドラムにヴォーカルが2人という5人組でした。ダンス系でもある曲は一度聴くと病み付きになるほどで、ライヴでも実力を聴かせてくれました。歌も喋るように歌うのもあれば、ちゃんと歌うとこはあるし、それもなかなかうまい。
前で2人が動き回りながら歌うのとは対照的に黙々とほとんど表情も変えずに演奏するギターとベースの人。でも若いんだか老けてるんだかよくわからん見た目ですね、全員。
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ENTER SHIKARI (12:50)
オーシャンからこのスカイ・ステージまでは小高い丘を登って行くのですが、風が気持ちいい。もちろん日差しはキツいですが、太陽はほぼ真上なので、帽子さえ被れば何とかなる感じ。
真ん中辺りの中央の柵近くで見ていました。前方は人がぎっしり埋まっていて、しかもモッシュとかしているので砂煙が凄い・・・。

こちらも若いバンドなので、元気が有り余っているようですね。暑いのにやたら動き回って元気いっぱい。最初から最後まですごい勢いで突っ走ったような、そんなライヴでした。見ていてスカッとするというか。途中でドラムのロブが前に出て来てダンス。そして他の皆も一緒になってダンス!おもしろい。普通ドラマーは前に出てこないですからね。目立ちたがり屋なんでしょうか(笑)。
その後はまた普通に演奏に戻り、多分一番有名なSorry, You're Not A Winnerでは大盛り上がり。手拍子のとこもきれいに揃って見事。私もこれをビデオで見てやりたかったんよね〜。すごい暑いはずなのに、その暑さも忘れるくらいの気持ちいいライヴでした。ぜひまた見たいです。
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ところで、このスカイ・ステージは丘の上なので、下のオーシャンのスクリーンが見えます。このときはちょうどレミオロメンが出演中でした。

このあとはオアシスで休憩&食事。ここも日当りがとってもいいので陰を探すのに一苦労。食事テントはさすがに混んでました。
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by roisin_dubh70 | 2007-08-13 15:46 | Summersonic | Trackback | Comments(0)

音楽なしには生きていけない


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