MUSE @Zepp Nagoya/19 Mar 07

MUSEの日本公演最終日の名古屋に行ってきました。
首が痛い・・・。
それはさておき、この日もミューズワールドに浸かって今なお抜け出せません。

大阪と違って後ろの一段高い柵のところ(安全)で見ていたので、視界良好。やっと後ろのスクリーンをまともに見れました(笑)。開演直前にもなると、いつの間にか隙間がないくらい人がびっしり入っていたので、ひょっとしてチケ完売?扉が開いても人が入って来れないくらいになっていましたよ。すごーい。

ドム、覆面なし。(よかった)マットは大阪で着ていたTシャツと同じで、腰からタオルをぶら下げていました。いや、多分タオルじゃないですね。だって一度もこれで汗を拭かなかったので、単なる飾りか??動く度にヒラヒラしてた。さすが・・・笑。

1曲目はKnights Of Cydoniaから。涙が出そうになるほどかっこいい曲なので、最初から皆大いに盛り上がっていました。2曲目にいきなりHysteriaをやったので、首振ったーっ!そしたら隣の男の子も一緒に振ってました。この日は自分の位置が確保出来ていたので、首を振るのも楽でした。というか、そんなつもりはなかったのに、曲を聴くと自然に体が反応する〜♪それにクリスだってずっと首振ってたし。

Butterflies & HurricanesからSing For Absolutionへと続くピアノ、また目がうるうるしそうなくらいきれいな曲に感動。
と思っていたらドムのドラムのドン!ドン!という思い切りのいい叩き方でCitizen Erazedが始まりました。ドム、ほんとうにかっこいい!マットがあまり発言しない分、よく挨拶していました。「元気ですかー」とか。「さいこー」とか。

ピアノから離れないので、もしや・・・と思ったらSunburnでした。これも聴きたかった!ああもう、ピアノ(それも白)の似合う男はなかなかいないです!
Invincibleの照明がすごくきれいで、またうしろの映像を見て「宇宙とか世界は広いけど、今この狭い空間にMUSEと一緒にいられることの幸せ」を噛み締めていました。

アンコール1曲目はマットが大きく手を広げて手拍子を促すStarlight。これも宇宙空間みたいで照明がきれい。この曲も聴けば聴く程いい曲だなと思います。
Stockholm Syndromeでもまた爆発(笑)。曲が終わっても延々といろいろな演奏を続けて、それがまたかっこいい〜〜!途中で聴いた事ある曲を演奏してました。多分あの曲・・・。

最後はTake A Bowでした。これで本当に最後。この曲はオープニングでも似合うし、最後でも似合いますね。要するにそれだけ仰々しいってことか。壮大な感じがショウを締めくくるのにふさわしいです。

Knights Of Cydonia
Hysteria
Supermassive Black Hole
Map Of The Problematique
Butterflies & Hurricanes
Sing For Absolution
Citizen Erased
Feeling Good
Sunburn
Invincible
Plug In Baby
Time Is Running Out
New Born

Starlight
Stockholm Syndrome
Take A Bow

時間は約1時間半ちょっとでしたかね。あっという間でした。外へ出たら寒ーっ!ここの会場は名古屋駅から徒歩で10分くらいなので便利ですね。大阪とえらい違いだ。
各地のセットリストを見ていたら、Muscle Museumは私が行った14日しかしなかったようですね。すごいラッキー!しかも1曲目がAssassinだったのもこの日だけ。しかもしかもドムは素顔やったし。

Stockholmのあとにやった聴いた事ある曲とは・・・STATUS QUOという英国の国民的バンドの曲、Burning Bridgeでした。曲名は知らなかったですけどね。
[PR]
by roisin_dubh70 | 2007-03-22 00:31 | 音楽

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70