WOLFMOTHER @心斎橋クラブクアトロ/29 Jan 07

ずっと楽しみにしていたWOLFMOTHERのライヴに行ってきました。今回は同じオーストラリア出身の新人Wolf & Cubが前座でした。この日は休みだったので3時過ぎには心斎橋に到着。会場まで上がって行くと、WOLFMOTHERがサウンドチェックしてました。3曲聴けた!嬉し〜。

Wolf & Cub
MySpaceでちらっと聴いただけで、あとはドラムが2人ってことしか知らなかったですが、一番最初のインストの曲はかっこいいと思いました。編成はギター兼ヴォーカル、ベース、ドラム2人。歌は・・・ちょっと弱いかな。楽器はまあまあいいんですけどね。
ドラムは2、3曲ごとに交代するのがおかしかった(笑)。後ろのさわやか系2人に対して前2人の長髪&ヒゲの60年代風ムサい系ってのが対照的でこれまたおかしい。KINGS OF LEONかと思った。
7時半きっかりに始まって40分ほどで終了。

WOLFMOTHER
メンバー登場前から会場中から大歓声。登場した時には私もギャーって叫んだ!生アフロ!顔小さっ!しかもヒゲ!実は前に行こうかカウンターのとこで見るか悩んだのですが、結局カウンターの方にしました。前は相当厳しそうなので。
1曲目はDimensionで、既に会場が熱くなっているのがわかりました。さすが爆音系。しかし最近のファンてのは何でもかんでもジャンプするので、これには抵抗を感じます。彼らの音楽はどちらかというとジャンプじゃないな・・・。曲にもよりますけどね。

ギターも凄いですが、ベースのクリスにはいろんな意味で圧倒されました。あんなに動き回るベーシストってあまり見た事ないし、音が厚いんですよね。しかもキーボードも兼ねていて、ジャンプしてから鍵盤を叩くという。それも表情をあまり変えずに激しく動き回っていました。

White Unicornはアルバムの中でも特に好きなんですが、劇的展開でライヴでも最初のハイライトだったと思います。かっこいい。

途中でアフロ君(アンドリュー)が、ドラムスのマイルズから皆に特別な発表があると言って彼を呼び、マイルズが「皆一緒に歌ってくれるかな」と言い歌い始めたのは「いっしょに♪お風呂に♪は〜いろう♪」会場ウケて皆でしばらく合唱(笑)

時々ヴォーカルが不安定になることもありましたが、音が音なのであまり気にならず。本編だけで1時間くらいでした。
アンコールではLED ZEPPELINのCommunication Breakdownをやっていました。嬉しい♪
最後はJoker & The Thiefで、会場内も最後の爆発って感じで大盛り上がりでした。この曲が一番好きかも。サウンドチェックの時もやっていたので、この日2回聴けてラッキー☆
アルバム全曲とカバー1曲で新人の割にたっぷり1時間20分くらいあったので満足度は高かったです。(アルバム2枚でもそのくらいしかやらないバンドもいるので)次のアルバム発売後の来日公演では2時間くらいやってくれそうですね(笑・・・期待)

Dimension
Pyramid
Apple Tree
White Unicorn
Love Train
Where Eagles Have Been
Witchcraft
Tales
Woman
Mind's Eye
Vagabond
Colossal
Communication Breakdown
Joker & The Thief

ロビーに出てTシャツなど見ていると、Wolf & Cubのチラシを配っている外人さんがいました。もう手元にあったので素通りしたら物販テーブルの端にドラム(短髪のほう)とベースの人がひっそりと立っているのを発見!でも誰も気づかないのか無視してるのか興味ないのか、皆素通りしてるので一緒にいた友人とすかさず近づき、挨拶&握手してきました。で、近くにもう一人のドラム(ブロンド)がいたので、彼にも挨拶。かわいい〜。チラシ配ってたんはギターの人だとあとで気づきました。将来人気出るかな。
アルバムは2月に出るらしいですが、どうだろね。
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by roisin_dubh70 | 2007-02-01 00:11 | 音楽

音楽なしには生きていけない


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