MANDO DIAO /Live in Osaka

@Zepp Osaka 10月28日

MANDO DIAOのライヴに行ってきました。最終日にふさわしい大盛り上がりでよかった、よかった。大好きな曲ばかりだったし、(というより彼らの曲はほとんど大好きなんですけどね)見ていて楽しかったです。特に、主に中央でギターを弾いてる背が高くて顔の小さい人(笑)、靴履いてな〜い。この日の靴下は紺地に白の細い線の入ったものでした。(そこまで観察するか)

別に誰狙いでもなかったですが、途中の手すりを2回くらいくぐって(それも走りながら)最前列目指した先にはビヨルンのマイクスタンドが!!彼らのライヴは(客が)激しいので中途半端な場所で見ると危険ですからね〜。
メンバー登場とともにいきなり後ろから押されて、以降最後まで圧力に耐えました・・・。おかげで翌日は筋肉痛および打撲痛・・・にもかかわらずお仕事。辛過ぎ。

熱狂の中で聴いていたので曲順とか覚えてないのですが、ODE TO OCHRASYから一番多く演奏されていましたね。当たり前か。どちらかというとビヨルンのヴォーカルが好きなのですが、ギターもしっかりと至近距離で見られたのでよかったです。かっこいい。
そのギターをじっくり見ているとどうしてもジーンズのジッパー横の穴が気になって気になって・・・笑。右膝にも大きな穴があいていて、膝小僧がのぞいてました。靴もおしゃれでしたよ。(つい足元チェックするのが癖なんで)

ビヨルンといえば私の中ではMr.Moonなんですが、この日も聴かせてくれました。そして、Ochrasyも!彼の声、ほんとにいいですね、大好きです。

ドラムのサミュエルは表情を見ていたらおもしろいです。結構激しく動いてるんですよね。マッツはあまり見えませんでしたがキーボードはこのバンドの音として重要ですからね。ベースのCJは、最近気づいたんですがなんだか子犬みたいです。ちょこちょこ動き回るとことかが。

一本のマイクで二人が一緒に歌うLong Before Rock'n'Rollは彼らの新しいアンセムですね。そして、God Knows、Sheepdogと続いたので、もう限界ってくらいに叫んでしまいましたよ〜。

いい曲多いし、バンドとしてどんどん成長していってますね。それはいいんですが、グスタフ、あんなに細かったっけ?ってくらい細!ちゃんとご飯食べてるのかなあ。ライヴ中もタバコ吸ってるくらいだからねえ(笑)この人見てるとどうしても笑ってしまう(すまん)。普通の人がやったら絶対過剰演出に見えることでも彼なら納得(?)ま、男前だし。でも靴下ってどうなのよ。

最後はThe Bandで締めくくり、CJとビヨルンが下まで降りてきてくれました。もちろん、お触りいたしました☆これで終わりかあと思っていたら、メンバー再登場。各自、椅子を持ってきてステージ中央に丸くなって座り、タバコに火をつけ、缶ビールで乾杯・・・え?ここで打ち上げですか。でも和やかな雰囲気でした。
で、オマケにもう1曲やってくれました。なんていう曲かは忘れましたが、アコースティックでいい感じでしたよ。

1時間20分くらいでしたかね、あっという間でした。また来年も来るかなあ〜サマソニ(笑)
最後にビヨルンのピックもらいました。ちゃんと名前入りのやつ。1時間以上あの圧力に耐えたご褒美だと思ってます。

01. Tony Zoulias
02. White Wall
03. Clean Town
04. Good Morning, Herr Horst
05. Motown Blood
06. Killer Kaczynski
07. You Can't Steal My Love
08. Mr. Moon
09. TV & Me
10. Ochrasy
11. Long Before Rock'N'Roll
12. God Knows
13. Sheepdog

(Encore 1:)
14. Next to be Lowered
15. Welcome Home, Luc Robitaille
16. The Band

(Encore 2:)
17. Mama You've Been On My Mind
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by roisin_dubh70 | 2006-10-31 15:32 | 音楽

音楽なしには生きていけない


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