サマソニ06(大阪1日目その1)

実は日本の夏フェスに参加するのは今回が初めてなんで、自分では早起きしたつもりで会場に8時半頃に着いたら、半端じゃない人の列。何なん?入るのに50分くらいかかりました。
しかも2日間とも1人で行ったし〜。皆、「暑いからいやだ」とか「好きなのは単独の時に見る」とかで誰も付き合ってくれなかった・・・。いいさ!どうせ一緒に行っても別行動になりそうだし。

ということで1人で目一杯楽しんできました。しかし、グッズ売り場でまたもや長蛇の列。ちょっとあきらめかけましたが、どうせ暇だし今買っとけば後が楽だし、と思い1時間並んで5月に買いそびれたEDITORSと、翌日用のMETALLICAのTシャツを買いました。

マウンテンステージでの4連続ライヴに備えて食事をして、会場へ。

MUM DJ SET
途中から見ましたが、よくわからなかったです。キラキララメラメのマントを着た2人組が音楽(と言っていいのか)をかけていって、途中でちょこっと歌ってもみたり。最後まで意味不明でした。やっぱ、この手の音楽は苦手だ・・・。基本的に楽器を演奏するバンドが好きです。

MANDO DIAO
この日最初のお目当て。前方が空いたので前に行って見ました。しかし、メンバー登場とともにすごい勢いで押されて恐怖。それはともかく演奏の方はなんかキレキレな感じ。すごく皆機嫌よさそう(笑)観客の盛り上がりがすごくて、モッシュピットと化してきたので一時横へ避難しました。CJ見えません・・・。
もちろん新曲も何曲か演奏されましたが、やっぱSheepdogが一番盛り上がったですかね。Mr.Moonとか。どうしても1枚目のBRING 'EM INの印象が強いんでね。

タイムテーブルが発表になった時に「??」と思いましたが、なんでこの位置なんですかね。普通、猿の後だろ!? Special Guest from Swedenだからでしょうか。

WE ARE SCIENTISTS
MANDO DIAOのあと、最前列付近の柵が壊れたとかで、前にいた人も2列目の柵より後ろに一旦出されて待機。待つこと30分。ようやく柵も補強されて中に入り、左側2列目まで行けたのでラッキー☆
さて、演奏の方はしっかりとまとまっていて、お客さんも意外に(?)歌ったりしてこれまた大盛り上がり。5月に見たときは、音のバランスがあまり良くなかった覚えがありましたが、この日は良かったですよ。5月の東京公演で、演奏がひどかったとか、散々な言われ方してたみたいでしたけど、大阪ではそう悪くもなかったと思うんですけどね。でもこの4ヶ月でたくさんのショウを経験しているせいか、確実にうまくなったと思います。
しかし、ギターのキースは最初に挨拶した後は間に話も入れず、ひたすら演奏しまくっていました。キースとベースのクリスの掛け合い漫才みたいな会話がおもしろいのに・・・。
途中で新曲も披露され、最後はThe Great Escapeで締め。この曲のイントロ部分はUKだとお客さんの大合唱になるようですね。

THE KOOKS
楽しみにしていたバンドの一つです。若くてかわいいと評判の彼らですが(笑)、結構骨太の音を出しますからね。しかし!メンバーが出てきてびっくり!ベースのマックスがいません。代わりに2月のプロモ来日の時にも代役で来ていたピーター(でしたっけ?)がいました。マックスは先月のT in the Parkにはちゃんと出演していたのに、どうしたんでしょうね。心配です。
まあ、気を取り直して見ましょう。確か一番若いヒューのギターは、ブルージーな音を出すので割と好きなんですが、ルークのちょっとかすれた声と妙に合っていてかっこいいです。特にTime Awaitsなんかアルバムより生がいいですね。
ドラムのポール・・・か、かわいい!(すんません、ミーハーで)
後ろに座ってるんであまり目立ちませんが、実は超美形。
間に新曲も入れ、あっという間に終わってしまいました。これはぜひとも単独で来ていただきたいです。

ARCTIC MONKEYS
このままこの位置で見るのはちょっと危険かも、と思い少し下がって見る事にしました。ここで場内放送「現在入場規制がかかってます」との事。
ちょっと横に出るとそこは空いていたので始まるまで座って待機していたら、柵の後ろ側はぎゅうぎゅう詰め状態。私がいた場所は余裕があったのにも関わらず、その柵を開けて中に人を入れる事は出来ないと係の方が説明されていました。柵の後ろ側の人たちの中には「納得いかない」とか「中に入れろ〜」とか叫んでいる人もいて、かなり殺気立っている様子。
確かに柵を開けると一気に人がなだれ込んできて危険だったかも。多分係員の方もそれを心配していたんではないでしょうか。でも何人かは強行突破してました。気持ちはわかるけど、危ないって・・・。

で、ショウの様子はというと、演奏より観客の異様な盛り上がりにびっくりしました。初めて見た時は若さで突っ走れ!的なノリでいっていたような感じでしたが、演奏力は随分こなれてきたように思います。ただ、相変わらず進行がもたつくな・・・。仕方ないですかね、これは。
アレックスは機嫌がいいのか悪いのか、独り言のように何かぶつぶつ言っては一人で笑うし、ようわからん子やね(笑)。しかし私の位置からはアレックスとギターのジェイミーしか見えん・・・。気になったのはドラムのマットがヘアバンドしてるかどうか。一応スクリーンで確認しました。してなかったです。4月のライヴの時はヘアバンドで登場したんで思わず別人かと思いましたけどね。

WASが30分くらい押して始まったので、本当なら5時くらいには終わるはずの猿がまだ終わらないんで少し焦る・・・。この後はMUSEの予定で、これに遅れるわけにはいかず、最後まで見ても間に合ったかもしれませんが、Tシャツが汗びっしょりだったんで着替えたかったのもあり、残念ですが途中で出ました。
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by roisin_dubh70 | 2006-08-15 17:24 | Summersonic

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70