ROOSTER in Osaka(その1)

@なんばHatch 7月2日

ROOSTERのライヴに行ってきました。楽しかった!新作が出てからまだ10日ほどしか経っていないのにもうライヴとは・・・早い。でも嬉しい。

今回は出たばかりの「Circles And Satellites」中心のセットでBreathe以外は全部やっていました。(え?Breatheやってないよね?やった?)前作からは大好きなYou're So Right For MeとStanding In Line,Staring At The Sun,Come Get Someの4曲、それにROLLING STONESのSatisfactionのカバーで構成されていて、1時間15分くらいでした。5時開演だったので(早すぎ)終わってもまだ6時半になってなかった・・・・笑。

ギターのルークとベースのベンの立ち位置が今回から逆という情報を事前に得ていたので、一応ベースとギターが置いてある位置を確認しつつ、ルーク側最前列確保!やった!
1曲目Unexpectedlyから始まり、ルークのあまりのかっこよさに倒れそうになりつつも、しっかり踏ん張る。マイクスタンドの少し左だったので、ちょっとしたソロの時は前に出てきて、それが目の前ですよ!真っ正面!かっこええ・・・。ゴールドのギターが特にきれいでした。これと、シルバーのやつがよかったなあ。音もよかったし。
セットの順番は覚えてませんが、頑張ってアルバムを聴いていたのでちゃんと歌えましたよ。何十回も聴きゃ、そりゃ覚えるわな・・・。

今回のアルバムは全体的になんとなくポップな感じに仕上がっていたので、ライヴでもそんなんかなと思っていたら、やっぱりルークのギターはロックしていました。ライヴになると何倍も激しくギターを弾きまくる彼の姿のなんと凛々しいこと。ライヴに行くといつも思うのですが、ミュージシャンて、楽器を演奏している時や、歌っている時が一番かっこ良く見えますね。当たり前か。

ニックの歌もじっくり聴かせるところは聴かせてくれ、表現力もついてきたなあと感心。Clear Skiesはいい曲ですね。短髪にももう慣れたし、ていうか、こっちの方が若々しくて(若いけど)似合ってるしね。

デイヴはちょっと体が引き締まった?のか、動きもよくて、見ていてスカッとしました。でもソロはなかった・・・。次回に期待。ベン、あんまり見てない・・・。まあ、ちらっとね。彼のベースとコーラスはこのバンドの演奏に厚みを与えているので、年下ながらもバンドの要ですね。

そして、今回はサポートメンバーとしてキーボード・プレイヤーが一人参加していました。名前は知りません。だって、紹介されなかったし。名前くらいは言ってあげてもよかったんじゃない?ニック。時々メンバーの人と目を合わせて微笑んでました。見た感じが60年代っぽい。何がって、長髪とヒゲ!年齢不詳です。昔のビデオとか見たらこういう人、映ってます。

途中でニックが「昨日サッカー見た人は?」と皆に聞いていました。イングランド人でサッカー好きの彼らは当然試合は見ていて、残念ながらイングランドは負けたよ、と言っていました。そして、そのイングランドチームに、と言ってSo Longを演奏。
We won't meet here anymore...Ahhhh...
f0035184_06753.jpg

東京でイングランドのチームシャツを着ていたニック

ちなみに彼はリバプールファンで、あとの3人はスパーズのライバルチームのファン(向こうはライバルとは思っていないようだが)。やだね〜、もう。

アルバム「Circle...」からこれだけやるのは多分今回だけだろうから、貴重なライヴだったかもしれません。次回は1枚目もまた少しはやるだろうし、セットもちょっと長くなるかも・・・だといいけど。

次回を楽しみに待っていましょう。

そして3日にはアコースティックライヴがありました。
以下、続く。
[PR]
by roisin_dubh70 | 2006-07-04 00:49 | 音楽

音楽なしには生きていけない


by roisin_dubh70