Arctic Monkeys@Zepp Osaka/ 2 Apr 2006

ライヴに行ってきました。思った以上にかっこよかった!結構音がデカイね。デカイ音大好き♪
メンバー4人はとことこ普通に歩いて登場。少し音を出して(サウンドチェック終わってるよね?君たち)始まったのはアルバムと同じView From The Afternoonで、場内はいきなり盛り上がり、続いて同じく2曲目のI Bet You Look Good On The Dancefloorでさらに熱くなる場内。この曲をこんな始めのほうにもってくるとはね。最後のほうの「Well I bet that you look good.... 」のところでは合唱。て言うんだろうか。

ほとんどMCもなく、ただひたすらに演奏を続けていく4人。ベースのアンディはコートみたいなんを着て登場していましたが、さすがに途中で脱いでいた(笑)。ヴォーカルのアレックスはスウェットのフード付きのを着ていて、しかもフードを被っていた!暑いだろ・・・2人とも。これも途中で脱いでましたが。近頃の子はようわからん。

3曲目はYou Probably Couldn't See For The Lights But You Were Staring Straight At Me(曲名長すぎ)で、この曲の途中ではドラムのマット(?なんか雰囲気違ってた)が一緒に歌っておりました。あの声は彼だったのね。体は小さいのにすごい力強くて、見ていて「がんばれ〜」と思ってしまいました。

そして私の好きなPerhaps Vampires Is A Bit Strong But...がライヴでは一層かっこ良くて、元々雰囲気が不思議な感じの曲ですが、後半がいい!ライヴ盤出した時には絶対入れてほしいです。

アレックスはヨークシャー訛りで(歌も訛ってるし)、しかもぼそぼそっと話すので何言ってるのかよくわかりませんでした・・・(笑)もっとはっきり言ってくれ。お客さんを盛り上げようとか、楽しませようとかはあまり気にしていないような感じでしたね。メンバー紹介もなく、観客との掛け合いもなし。とにかく自分たちの音楽、演奏をただ聴いてくれってことですかね。まあ、いいんですけど。

From The Ritz To The Rubbleのあとだと思うのですが、新曲をやっていました。曲名は覚えてないです。なんか静かな曲だったような。記憶があいまいだなあ。

3曲か4曲やってまた新曲。この間BBCでかかっていた曲「Who The Fuck Are Arctic Monkeys」はやってないです。今回のライヴではアルバムからRiot Van以外の12曲と新曲2曲の計14曲が演奏されました。新曲を期待するのもなんですけどね。だってよく考えたら今年アルバム出したばかりだし。

Fake Tales Of San FranciscoではちゃんとKick me out!と皆さん歌っておりました。この曲を初めて聴いたときからこの部分が頭から離れず、イントロとともに好きです。

アルバムの最後の曲A Certain Romanceでライヴも終了。この曲のイントロを聴くとMETALLICAを思い出すのは私だけですかね?
アンコールもなく、あっさりと終わりました。皆、え?って感じでしたよ。思わず時計見たら、まだ7時2分くらいでした・・・無理もないですけどね。曲自体が短いし、アルバム丸ごとやっても40分ですから。

愛想がないといっちゃあなんですが。ひたすら黙々と演奏し続ける姿の中に時々見えるあどけなさ(特にジェイミー)がまた対照的でおもしろい。

観客の中には外国人の姿が割と多くて、やたら声を掛ける!ここはどこなんだ?って思ったし。よく聞き取れなかった質問をした人がいて、それに対してアレックスが「Sheffield Wednesday」と答えていたので、きっと質問は「地元のチームのどっちのファンなの?」に違いない!(笑)

決して「楽しい」ライヴではなかったですが、「かっこいい」と言えるものでした。賛否両論ありそうな感じですけど、私はまた見たいです。というか、サマソニで見ますけど!楽しみです。

まだ書き足りないような気がしますが、何か思い出したらまた書きます。
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by roisin_dubh70 | 2006-04-03 23:20 | 音楽

音楽なしには生きていけない


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