The Boxer Rebellion @ 心斎橋soma / 21 Jan 2010

The Boxer Rebellionを見に行ってきました。
予想通りお客さんの入りは悪かったですが・・・。
開演時間の7時頃に会場に着くと、30人いるかいないかくらい。とても小さいところで、ステージもクアトロと同じくらい低かったです。

15分くらい過ぎてメンバー登場。ヴォーカルのネイサンが「まいど」と言っていました。ちょっと「めいど」に聞こえたけど。
ま、とにかく演奏が始まってみると、アルバムで聴いていた音そのままで、ちょっと感動。ギターの音が好きなのですが、リードギターの人は長髪にヒゲの、むさ苦しい風貌で写真で見るまんま。

ヴォーカルは普通の声だと癒し系な感じで大好きなのですが、時々ファルセットになるあたりがまたいいんですよね。たまに不安定になる時もありましたけど。普通はギターを弾いてましたが、曲によってはキーボードも弾いていました。1曲終わったあたりで、「後ろの人も恥ずかしがらずに前へおいでよ」と言ってたけど、1人で行って後ろで見ていた私は今ひとつ勇気がなく、そのまま後ろで見てました。前ガラガラ・・・。最前の柵も余裕で空いてた。皆、遠慮してまばらに立ってました(笑)

好きな曲はいろいろありますが、2曲目にやったEvacuateは2枚目のアルバムの中でも結構印象が強いです。時々新曲もやったりして、なかなか充実のセットでした。
アコースティックギターに持ち替えて演奏されたSovietsもよかった!
Flashing Red Light Means Goがすごいよかったなあ。よく見ると、ギターのトッドの前にはスネアドラム?が用意されていて、それをイントロから大きな体で豪快に叩く!そして、反対側にいたベースのアダムのところにはハイハットがあって、ベースを弾きながら足で操作してました。皆さん、芸達者ですね。

ForcesThe New Heavyが連続して演奏されて、ちょっとだけ場内温度が上がった感じ。
少〜しずつ人が増えてきて、多分50人くらい?

一応アンコールもありました。すぐ出てきたけど(笑)。ネイサンは途中で何度も「ありがと」とか「おおきに」とか言っていて、真面目な感じ。
確か「今日初めて演奏する」とか言ってなかったっけ?また新曲もやってくれました。
最後はやっぱりWatermelonで締めくくり。トッドが柵の前の台のようになったところに上がってほとんど天井に頭がつきそうになりながらもギターを弾いてました。ほとんど表情を変えずに黙々と弾いてるようでしたが、動きは割と激しかったです。
こんなにお客さんが少なくて、バンドの人達に申し訳なかったです。でもそんな中でも手を抜かず、長い時間やってくれて、(昨日の東京ではこれまでで一番長く演奏したよ、と言っていた)本当に感謝です。今度はフェスに出て、もっとたくさんの人に見てもらえたらいいのに、と思いました。
このバンドを見られて本当によかったです。
この日はGreen Dayと重なったのが悪かったんですよ!きっと。(と思いたい)

終演後、メンバーがサインしま〜す、という案内があり、セットリストをもらおうと柵のところに行っていた私がふと振り返ると、フロア後方に既にメンバーがサインする気満々で並んでいました。早っ!
もらったセットリストにサインを頂きました♪ アダムとネイサンは実物のほうが男前やったわ!あとの2人はそのまんまかな(笑)。
夏にまた会えるといいね、という話をしていたのですが、最後にトッドが「フジロックで来るかも」と行った後、「I hope...」と付け加えてた。実現するといいな。私は行けるかどうかわかりませんけど。

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These Walls Are Thin
Evacuate
Semi Automatic
We Have This Place Surrounded
Locked In The Basement
Spitting Fire
Soviets
Lay Me Down
Flashing Red Light Means Go
Cowboys & Engines
Misplaced
Forces
The New Heavy
Both Sides Are Even
Never Knowing How Or Why
Silent Movie

No Harm
Memo
Flight
Watermelon
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by roisin_dubh70 | 2010-01-23 22:20 | 音楽

音楽なしには生きていけない


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