THE KOOKS @なんばHATCH, 10 Jan 2009

昨年11月から延期になっていたTHE KOOKSを見に行ってきました。ちょうど2ヶ月待ちましたが、それだけの価値はありました。何といってもその延期の原因になったポールがちゃんと戻って来て元気な姿を披露してくれたことが嬉しかったです。
サマソニ08以降ベーシストが変わったので、結局現在のメンバーでの来日は2006年サマソニ以来ということになりますね。

クアトロから会場変更になったのが少々不満ですが、ドリンク代込みだったのでまあいいか。ちなみに延期前は売り切れてたらしいので、それで格上げされたのか??

ステージには赤いカーテンがかかっていて変な感じ。音楽がかかってメンバー登場。ステージ後方には何もかかっておらず、白いスクリーンのみ。シンプルなセットが演奏の確かさを引き立てるみたいで、好感が持てました。

私はヒューのギターが好きなので、左側最前列で見たのですが、ポールの顔がちょうどドラムのシンバルに隠れていて、叩くと見えるという(笑)
それにしても一体何回取り替えてるんだ、ギター。でもうまいですね。ゴールドのレスポールがかっこよかったけど、確か1曲でしか使ってなかったような。あまり動かず黙々と弾いている姿は貫禄良すぎ。

2ndの中では結構好きなSwayやライブバージョンがかっこいいTime Awaitsは今後も絶対外して欲しくない曲です。そういえば最初からずっとヒューのマイクスタンドに付いていた赤と緑の物体は何だったんでしょうか。100円ライターに見えたけど(そんなわけない)、I Want Youの最初のとこでギターの弦をスライドして弾くのに使ってたようです。

ルークに対しては曲の間に名前を呼ぶ声がたくさんかかってました。ヒューも呼んでやってな。あと「ポール!」って思い切り「ル」を発音してる人がいましたが、通じんやろ。ルークのシャツは何だろ、首周りがいつもでろ〜んてなってますが、この日は首どころか、胸まで半分見えてて(それもつるつるの)わざとなのか(笑)横のピーターが全体的に濃い人なので、対照的ですね。

まあ、そんな話はどうでもいいとして、ルークは会場がちょっと大人しくなると日本語で元気?と聞いたり、盛上げようとしてくれます。ギターを持ってない時は、マイクスタンドを持った独特の動きをしてますね。
アンコールでは1人で出て来て、アコースティックギター1本で2曲。皆にも一緒に歌ってと言ってSeasideを歌いました。もちろん皆一緒に歌いましたが、最後のほうはルークが引っぱりすぎてちょっと合わず、苦笑。
3曲目、ギターを変えて新曲。途中から他のメンバーも参加。
最後の方は元気な曲を3連発して終わりました。楽しかったです。

ルークは頑張って日本語で挨拶してました。エライ。あと「こんばんわ」の使い方間違ってたけど、日本語を使おうとしてくれる事が嬉しいです。
1stからの選曲のほうが多かったですが、できればRAKからも1曲くらいやってほしかったです。
セットリストは某所より。

Always Where I Need To Be
Matchbox
Eddie's Gun
Ooh La
Sway
Time Awaits
I Want You
One Last Time
She Moves In Her Own Way
Mr. Maker
Do You Wanna
Naive
Shine On
See The World
You Don't Love Me

Seaside
Jackie Big Tits
Princess Of My Mind
See The Sun
Stormy Weather
Sofa Song

Princess Of My Mind

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by roisin_dubh70 | 2009-01-11 17:29 | 音楽

音楽なしには生きていけない


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